トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

最近買って失敗した食べ物

それはポッカサッポロの辛王(からおう)で、グリーンカレーの奴。60円で叩き売っていたから興味本位で買ったんだけど、大失敗だった。2016年3月7日に全国で発売されたカップスープで、グリーンカレーなんて食べた事も無かったから期待していたのだけど、これがクソマッズ!!企画にゴーサインを出した人は味覚障害か何かなんだろうと思えるほど、凄く後味の悪い商品だった。家族にも食べさせて見たが不評だった。強いて言うならクレヨンの味だ。幼稚園時代のお絵かき中に誤って口に入れたあのクレヨンの味。なぜこんな物が売れると思ったのだろう。

「ハーブの香りとクリーミーなココナッツミルク味」がウリらしいけど、このココナッツミルクがダメなのかな。植物油脂臭いと言うか青臭いと言うか、どうにも風味が良くない。パクチーの風味が自分と合わないのかもしれないが、売れなかったから安かったんだと自分を納得させている。しかし、買うんじゃなかった。ただ、辛さは良かったと思う。本当はカレーメシが売ってなくてこれにしたんだけど、これなら通販でカレーメシを指名買いすべきだったと後悔。4個も買ってどうしようとひたすら後悔。

ガリガリ君の『ナポリタン味』とか、世の中には会社に大損害を与えただけのキワモノもある中、まさかカレー系で失敗作に出会うとは思わなんだ。いや好きな人は好きなんだろうけどさ、これはないよ。

次に失敗したのは、カンロのノンシュガー紅茶茶館。「カンロ独自のノンシュガー製法で、紅茶のもつ豊かなコクと風味を実現しました。」とあるけど、これも凄くまずかった。人工甘味料のせいか口に入れた瞬間から異様な甘さだけが目立つ。しかも、ダージリンストレートティはまだ許せる味だったけど、濃厚な味わいのロイヤルミルクティがゲロマズ。思わず吐き捨ててしまった。なんだこれは、どんな味覚音痴が企画したんだと小一時間。味見をしないまま商品を作っているのかと思うほど驚いてしまった。もともとミルクティはそこまで好きではないけど、これは酷過ぎる。恐らく人工甘味料のクセがミルクと紅茶に合わさって悪い方向に特化してしまったのではないかと思われ。とにかく風味が最悪。ペットボトルのミルクティはゴクゴク飲めるのに、なぜ飴になるとダメなんだろう。

どこぞのコンビニは、社長が実際に食べてOKを出さないと商品化は出来ないと聞く。一方で、市場に出てから溜息の出るほどマズイ品物が話題となり、クチコミで酷評されることもある。安いからと買って後悔したり、たまたま自分の味覚に合わないだけで実は高評価な商品だってある。だから、辛王グリーンカレーや紅茶茶館ロイヤルミルクティが大好きな人もいるのでしょう。そう思いたい。

天才バカボンの実写ドラマ その2

前回の続きです。

2017年1月6日 第二弾が放送!!

昨年の放送からまだ1年も経過していないのに、もう続編なんですか?あのたいくつなお芝居が、今度は一体どうなるんだろう。凄く不安だけど録画予約をしました。主要キャストは変わらない見たいだし、ひょっとして子役の成長に合わせて今後も続編が作られて行くのだろうか。

でも、なぜ?

昨年の3月11日に放送された第一弾は視聴率が12.2%だったので、ひょっとしてこれが原因なのだろうか。確かに話題性はあったし期待度もゼロではなかったですよ。上田さんがどんなバカボンのパパを演じるのか気にはなったし、おかずクラブのオカリナがバカボンだなんて奇策過ぎる。脇役の人たちも個性派揃いだったから、案外面白くなるかもしれないと私も見るまでは期待していました。

が、結果はどうだったかと言うと、前回のブログでも書いたようにその出来は酷かった。不機嫌なだけのマツコはもう見たくないし、上田さんの気乗りしない「~のだ」の口調は実に痛々しかった。そう、無理に「のだ」と言い続けるのは結構辛いのだ。ただ、独特のキャラが集合していて実験的な要素が強かったのも事実です。賢い人々がバカのフリをして役に付くのは苦労も多いでしょうし、そのせいでテンポが凄く悪かったと思います。上田さんは頭の回転も速いからきっと計算されたバカを演じるのだろうと思いきや、この時は良いところがほとんど見られませんでした。そもそも、バカボンよりパパの身長が高いのはどうなんだろうね。

だから、今作がどのように改善され展開して行くのか楽しみでもあり、不安でもあるのです。身長だけはどうにもならないから、後は演出と脚本で面白くなるといいですが。ただ、なんだかんだ言っても、こう言う漫画原作のドラマ化は話題になるのでつい見てしまいますね。視聴者もダメもとで見るわけなので、良い意味で期待を裏切って欲しいと思います。

(1/6追記)
始まったよー、バカボン!

前回と何も変わらない雰囲気の中、今回は金を掛けていると思いました。そして、早坂ひららちゃんが可愛過ぎる!!凄く可愛い!!何、これ。こんなに邪気の感じられない子役がいるのか。しかも、台詞覚えが完璧。作品に出て来るハジメちゃんは天才と言う設定なんだけど、原作から50年の時を経て天才子役が出現したと言う事か!いや、日本は素晴らしい!!

しかし、上田さんはどこまで行っても上田さんだったw

何と言うかバカボンのパパではないな。そう、パパではない何かなのだ!でも、ママ役の松下奈緒さんは相変わらずお美しいし、バカボン役のオカリナさんも決して悪くはない。そして、今回は前回に比べて進化した感じもする。以前にも増して家族愛に焦点を当てて来たし、ハジメちゃんが連れて行かれる展開ではパパの本気度が試されて行く。

ところで、なんだあの黒人はw ハジメちゃんに何をしやがる。ああ、神経衰弱かww

さすがにロッキーのテーマ曲が流れた時はワロタな。お菓子を食べる場面で使うなんて、贅沢だよ。ただ、ドラマ全体として二時間の放送枠は長いと思うの。冒頭からゲストを何人も入れて飛ばして来たのは凄いけど、後はずーっと緩い場面展開が続くから疲れる。日テレはバカボンをホームドラマとして続けて行きたいのかな。だったら、前半と後半は分けて放送しても良かった気がする。それと、小日向さんにはちゃんとハゲヅラを付けさせるべきだよね。そこは原作に忠実であるべきだろうに。レレレのレーは片手間で口にするには惜しい台詞なんだから、容姿も徹底して似せなければダメだと小一時間。(そうなると誰でも良いって事になるけど。)

しかし、今回の放送で思ったのは、視聴率次第ではまだ続くかもしれないってことだ。もし、3回目があるなら見てみたい。もちろん目的は、ハジメちゃんの大活躍w

(追記)
フィギュアスケートのシーンでは上田さんが滑れることに感心した。もちろん特殊な演技は代役なんだろうけど、うまく場面に収まっていた。ここで手を抜かないなんて見直したよ。そう言えば原作のパパさんも、超人的なところがあったっけ。ドラマの終わりは良い感じで終わるんだけど、マツコは最後までほったらかしだったw

そう言えば、ハジメちゃんを探している途中でずいぶんとカッコいい曲(歌)が流れるんだけど、タイアップ曲かな、あれ。バカボンにあんな要素が必要かなと思う反面、これは違う作品なんだからと思うことで納得した。オープニング曲は引き続きタモリさんの歌唱だったけど、恩師の作品に出演するって中々ない事だからタモリさんも感無量だろうな。最後にレレレのおじさんが長台詞を喋るんだけど、あれは嫌だった。本来のおじさんは「レレレ」か「おーでかけですかあ?」しか喋らないのに、普通に喋ってどうすんのかと。

いや、これはあれだな。そうしないと小日向さんの台詞が少ないからだな。豪華な脇役を使うとこうなるのなら、CGで良かったような気もしてくる。ただ、ウナギイヌが最後に出て来たところは評価したい。

夜中にAbemaTVを見ているのだが

AbemaTVとはネットで見るテレビのこと。他局がやっているオンデマンド形式と違うのは、放送がリアルタイムに垂れ流しな点。だから見逃したらもう見る事が出来ません。その代わり無料です。録画予約が出来ないので、時間に余裕のある人しか利用できないのではないかと危惧しますが、案の定83億円もの赤字を垂れ流し中。

アニメなどは旧作を一挙放送してくれるので、まとめて見たい派には良いのだけど、オンデマンド式ではないから時間を拘束されてしまうのが辛いところ。深夜とかにやられると、その時間に起きていられない人はどうするのかと。また、地上波には出てこない独自コンテンツもあるのに、知名度がないから知られていない良作もちらほら。埋もれてしまうのはもったいない気がしますね。せっかくだから地デジとガッツリとコラボればいいのに。

2017年、あけおめー!!

とうとう2017年になりましたー。明けましておめでたい!!

今回はガキ使で年を越しましたぜ。なぜなら、NHKの紅白がおっそろしくつまらなかったから!ゴジラ出現の生中継とか映画とのコラボとか凄く金をかけている割には連携不足で、視聴者が逆に気を使うってどんな演出なのか。タモリとマツコのコントも紅白とどう絡むのか分かり難かったし、なんだか役者やタレントの無駄遣いって感じでしたよ。総合司会もプロのアナウンサーが担当しているのにほとんど喋らせないし、詰まった時のフォローも弱い。タレントの司会も男の人は放送事故レベル。女の人は間の取り方に苦労していたけど可愛いからいいや。もうね、全体的に見て受信料の無駄遣いじゃないかと思うの。都庁のプロジェクションマッピングはさすがに面白かったけど、ガキ使でも似たようなことをやってたぞ。もう、企画がダブってんじゃん!!

ガキ使も大量の芸人を投入して面白い事をやってるけど、キワドイお笑いは全部と言ってよい程に中年以上の面々が担当して、若手はチョイ役が多かった。心ちゃんは小悪魔的で可愛かったけど。しかし、年末は格闘技、紅白、ガキ使って感じでエリアが分かれているけど、年を越す意味で言えばガキ使になってしまう。そのガキ使もネタ切れ感・グダグダ感があって、特に年齢を重ねてきた芸人が多かったのが妙に悲しかった。フレッシュな若手もまだいるはずなのに、何だろうこの品切れ感は。

新年早々、愚痴だらけになってしまいましたが、紅白は色んな意味でテコ入れが必要だと思います。生歌に拘る歌手は声に不安定さがあるものの生放送のリアル感が伝わって来ました。これぞプロです。ジャニーズやAKB系は逆に上手過ぎて絶対口パクなんだろうけど、盛り上げるのは凄い。TOKIOは生歌だった気がするけど。PPAPなどを紹介する時は二宮和也(嵐)の声が凄く通っていて驚いた。なぜ、この人をまっさきに司会へと起用しなかったのだろう。普通に上手かったのに。で、気付いたらガキ使を見ていた。そして、いつの間にやら米米CLUBの石井竜也が替え歌を披露していて、あっという間に2017年。

でも、これだけは言わせて。

ゴジラよ、もう紅白を潰してくれ。

今年もよろしくお願いします。

2016年も終わり

今年もいろんな事があった2016年。来年は酉年、商売面では縁起が良いとされているので、景気が少しでも上向くと良いですね。

さて、今年を振り返って思う事は、とにかく薬物絡みの話題が多かったことです。高知東生(たかちのぼる)、清原和博、ASKA(後に釈放)、高相祐一(酒井法子の元夫)、高樹沙耶(本名は益戸育江)・・・。まだ逮捕までは行かないまでも、身に覚えのある同業者は大勢いるのではないでしょうか。芸能人は人気商売であるが故に、常に行動を見張られ緊張感を強いられる立場にあります。金が豊富にありながらも、芸能活動で成果が出なければ即刻仕事を失う厳しい世界に属しているせいで、薬物に溺れる人が後を絶ちません。

2016年でもう一つ思ったのは、週刊誌のネタが意外と侮れないと言う点です。薬物の報道を見ても週刊誌発のネタが多かったし、スポーツ新聞よりも裏付けが確かだった気がします。特に週刊文春は文春砲とまで言われ、狙われたらどこまで追い込まれるのか分からない怖さを露にしました。記事になることで家族も可哀想な目に遭うわけですが、やはり悪いのは本人であります。バレなければ良いと言う考えが、結果的に家族をも不幸にしてしまうのですから。

さて、今年一年お世話になりました。来年は申から酉に移ります。飛躍の年になるのか、それともまた同様の話が繰り返されるのか、間もなく2017年のスタートです。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]