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訃報・声優の鶴ひろみさんが死去

ドキンちゃん役声優の鶴ひろみさん病死 首都高で発見(朝日新聞)

(記事より一部引用)
人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役などで知られる声優の鶴ひろみさん(57)が16日夜、東京都中央区の首都高速都心環状線の中央分離帯に接触して止まった乗用車の中で意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。鶴さんが所属する「青二プロダクション」によると、死因は大動脈剝離(はくり)で、運転中に発症したとみられるという。通夜・告別式は親族のみで行うとしている。
(引用ここまで)

昨夜、私の好きな声優さんが旅立ってしまいました。最初の報道で見た時は交通事故だと思っていましたが、実際の死因は大動脈剝離だったそうです。人の運命とは本当に分かりません。アンパンマンだけでなく、ドラゴンボールや様々な作品でお馴染みの人でした。いつも声と役が合致していて、違和感の無さに脱帽しました。ご冥福をお祈りいたします。

TL-WN725Nを買ってみた

私もついにスマホ持ちになりました。中古のスマホをヤフオクで買った次第。電話は相変わらずガラケーで、スマホに乗り換える気はサラサラ無いのですが、このままでは世間の流れにもついて行けない気がして来たので、アンドロイド系のスマホを買っちゃいました。まあ、1000万画素クラスのデジカメを搭載しているのと、テレビの視聴がフルセグで出来るから買ったようなものです。アプリとかゲームとか通信の可否なんかは二の次でした。

が、せっかくだからインターネットぐらいにはつないで見たい。最近では無料のWIFIスポットがファミレスや駅、コンビニなどでも利用出来るし、スマホが1台あれば暇つぶしにもなります。わざわざネットを繋ぐ為に、モバイルPCやノートPCを持ち歩かなくても良いわけですね。

最近のスマホはWIFIに標準で対応しているので、後はネットワーク側を対応させれば使えるようになるはず。家庭内でこれを実現させるには、WIFIに対応したモデムやルーターが必要です。私の使っているADSLモデムにはそんな機能はなく、今の環境にWIFIを実現させる装置が別に必要でした。そこで見つけたのがTP-LINKのTL-WN725Nです。






コイツを使う事でPCをソフトウェアAPモード化して、未契約のスマホをネットへ接続出来るようになります。そう、逆テザリングをやろうと言う話です。テザリングはスマホのネットワークにPCを接続してインターネットを利用しますが、これを逆にした形ですね。この機能をWindows10ではモバイルホットスポットと言い、凄く簡単な操作で設定が出来ます。以下に手順を記しておきますね。

1)まずはTL-WN725Nを、Anniversary Updateが適用済のWindows10のPCへ接続します。USB端子式なので空いている所に接続すればOKですが、固いので力が要ります。抜く時は本体が壊れるのではないかと不安になる固さです。まあ、一回挿しこんだらそのままなので良いですけど。本体は凄く小さいので無くさないように扱ってください。オモチャかと不安になる小ささです。

2)インターネットに接続されていれば、勝手にドライバがインストールされます。付属のCDは不要です。

3)スタートメニュー→設定→ネットワークとインターネット→モバイルホットスポットと進みます。規定ではオフになっているので、モバイルホットスポットをオンにします。ネットワーク名とパスワードが表示されますので、これをメモしておきます。

4)次にスマホ側でWIFIの機能を有効にします。ネットワーク名は自動的に表示され、先ほどメモをしたパスワードを入力すれば使えるようになります。

これで通信量を気にせずに自宅でネットがし放題ですね。TL-WN725Nは小さくて安価なのに、逆テザリングが出来るので凄く便利です。電波の到達距離は短く自室内に限られるので、外部のWIFI端末がネット回線を泥棒する事もなさそうです。接続中の台数はPC上に表示され、同時に8端末までが接続可能です。Windows 10 Anniversary Updateが未適用の場合は、裏技を使わないといけないそうですが、面倒なので素直にUpdateした方が良さげです。Windows7辺りは面倒なコマンド入力が必要らしく、そう言う意味では僅か600円で逆テザリングが出来るWindows10は凄く便利ですね。

プリウスの変態シフトレバーは危険!

こちらの記事を読ませて頂き、まさにそうだと合点した次第。

トヨタ車の訳わからんシフトレバー(PCなう)

私の乗っているAT車はシフトレバーが「P-R-N-D-2-1」の順番だ。コラム式なのでワイパーを操作する感覚で扱うわけだが、フロア式でもインパネ式でも左手で操作する事に変わりはない。そして、それぞれに規則があって無茶なギアの切り換え操作は出来ないように工夫されている。

P(パーキング=駐車)の位置から動かすにはブレーキペダルを踏んでおかなければダメだし、R(リバース=後退)とN(ニュートラル=中立)、D(ドライブ=前進)、2(セカンド=二速)は互いに切り換え操作だけは出来る。無論、前進中に急な後退をさせると危険なので、その時は安全装置が効いて切り替わらないはずだ。(実際は怖くてやったことがないから分からない。プリウスあたりは警告音が鳴って知らせてくれるらしい。)また、走行中にいきなり二速にしても急激にエンジンブレーキが作動するだけで、タイヤがスリップするリスクはあってもエンジン関係が破損する事は稀であろう。また、走行中に1(ロー=一速)へ切り換えるとさすがに危ないので、これだけはすんなり切り換えられないよう段が設けてある。

この辺は昔のマニュアルシフト車と違っている。マニュアル車だと1速から始まって上下しながら右方向に切り換えて行く。だいたい5速(トップギア)まであって、最後はRだ。昔のマニュアル車はギアの切り換えに安全装置などなく、誤った操作をしたら盛大にギアが擦れる音がして切り換わらないものだった。あるいは、クラッチをつないだ瞬間に急減速してしまうから凄く危なっかしいし、クラッチ板も擦り減ってしまう。

ところが、最近のハイブリッド車や電気自動車はシフトレバーの使い勝手が特殊らしい。ギアを切り換えると言う直感的な操作感が欠落しており、完全なスイッチになってしまっている。しかも厄介な事に、切り換え操作をしても勝手にレバーは中立の位置に戻るんだそうだ。だから、今どのモードになっているかは表示ランプなどで確認するしかない。となると、昔のマニュアル車に通じている高齢者などは勘違いをする可能性がある。特に不慣れな最新型を理解するよりも、若い頃に体で覚えた事の方が身に付いているものだ。この辺は認知症が進めば更に顕著となる。

後退や前進モードになっている感覚が無いまま、誤ってブレーキとアクセルを踏み間違ったらどうなるか。足を持ち上げる力や皮膚の感覚が衰えている高齢者なら十分にあり得る話だ。ニュートラルだと思い込んでいた運転手の予想に反して車が動き出したら、当然軽いパニックになる。そこへ更にブレーキだと思ってアクセルを強く踏み込んだらどうなるか。次の瞬間、コンビニに突っ込んでいる映像が浮かぶ。

最近は誤発進抑制装置が標準装備されつつあるから、今後はこうした問題も減っては行くと思う。が、やはり走行モードは物理的に分かるようにすべきだろう。無骨かもしれないが、AT車の時みたいにレバー位置で理解させる事が大切かもしれない。また、ペダルの踏み間違いはAT車特有の宿命だから、それは安全装置でカバーするしかないと感じる。

人は直感的に分かる方法を望む生き物だ。変態的な仕組みは混乱や勘違いの原因になる。普及率の高いプリウスだから事故の発生率も上がるのは分かるが・・・本当にこのままで良いのだろうか。

福井県と神奈川県で起こった胸糞悪い二つの事件

福井県の池田町立中学校で今年3月に起こった生徒の自殺。原因は担任らの執拗な厳しい指導にあった。中学2年生の男子生徒はまだ14歳と幼く、精神状態も成熟している年齢ではない。言わば多感な年代だ。それなのに、教育者ともあろう者が度を越した叱責を繰り返している。挙句に差別的な言動で一人の生徒を死に至らしめた事は実に許しがたい。自殺した生徒は叱責を受けていた際に過呼吸の症状まで訴えている。また、土下座をしようとするなど精神的にも追い詰められていた。

この生徒は生徒会の副会長を務めていたが、マラソン大会の運営の件で担任から酷く怒鳴られている。目撃した生徒が「身震いするくらい怒鳴られていた」と証言しており、この時も精神的なダメージは相当なものであったと推察する。本来なら、叱る時は公にせず相手の尊厳に配慮するのが大事だろう。生徒にだってプライドはあるのだから。それが、同級生の前で叱責されては立つ瀬もない。叱った後は誰かがフォローするのが望ましいが、この学校には程度の低い教師しか揃っていないように見受けられる。

その後宿題を忘れた生徒は、副担任から「宿題ができないなら、やらなくてもよい」と叱られており、「やらせてください」と土下座まで試みようとしている。副担任は担任と一緒になって、この生徒を絶望の淵に追いやったのか。だとしたら、この教師も許しがたい。

自殺した生徒は母親に「僕だけ強く怒られる。どうしたらいいのか分からない」と泣きながら訴えていた。母親が副担任を変更するように要望したこともあったと言うから事態は深刻だ。返す返すも、この禄でもない二人の教師は許しがたい。今年に入っても担任の嫌がらせは続いた。生徒会活動に関して「お前やめてもいいよ」と大声で怒られていたそうだ。そして、自殺前日の3月13日には宿題の件で副担任から責められている。

学校で宿題を忘れるのは悪だ。教師からすればバカにされていると思うのは仕方がない。しかし、忘れた背景に目を向けることなく、ただ叱りつけるだけならその辺の大人と同じだろう。教育者ならばもっと対処の仕方を学んでいるはすだ。宿題を忘れるだけの、本当にルーズな生徒だったのか。生徒会が忙しいなら役を減らせば良いし、生徒の力量とのバランスを考慮するのは教師の仕事だ。この生徒にも少年なりの使命感があったのではないか。自殺した命は取り戻せない。担任と副担任は、教育者としての資格を自ら放棄したのだ。とても許せる話ではない。

・・・

神奈川県ではバカな男が二人の命を失わせている。今年6月に神奈川県の東名高速で起きた事故では、家族の乗った車が後続のトラックに衝突され、結果的に二名が死亡した。無理やり追い越し車線に車を止めさせられた事が事故の引き金だった。逮捕された男は足でハンドル操作をするなど日頃から素行が悪く、他のドライバーにも言いがかりを付けるなど悪質な行為を繰り返していた。

テレビで容疑者のインタビューを見たが、呆けた顔をしてヘラヘラしているのがムカつく。自ら考えた失策で重大な結果を招いておきながら、どことなく他人事のように見えた。こんなつまらない男に、幸せな一家は不幸のどん底に叩き落されたのだ。実に腹が立って仕方がない。この男は近所でも評判が悪く、邪魔になる位置に車を停め置く習慣があったそうだ。気に食わない事があれば睨みつけ、今回の事故前にも危険な行為で他の事故を起こしている。学生時代は大人しかった奴が、大人デビューしてから腐って行った悪い見本であろう。

・・・

学校の教師とバカな男・・・下衆な連中には必ず共通項があるはずだ。思うに、真面目に生きている者を喰って生きる餓鬼に似ている。強いものには媚び、弱い者を執拗に攻撃するのは奈落に落ちた悪人の如しだ。この三人だけで語らせたら、呪詛でも始めるのではないか。

「2ちゃんねる」から「5ちゃんねる」へ

「2ちゃんねる」消滅、「5ちゃんねる」誕生 - 住人の反応は(マイナビニュース)

(記事より一部引用)
一般ユーザーのツイート上での反応は、「いきなり名前が変わっててビビった」「俺たちの2ちゃんねるが」「まじかよ」と困惑している人や、「これで2ちゃんねる依存症を強制的に卒業できた」「5ちゃんねるなら最古参になれる」と喜び(?)の声をあげる人までさまざま。そのほか、「オカルト板で未来の2chから来たわ、というコメントが嘘であると証明された」など独特の切り口でコメントする人もいた。
(引用ここまで)

今はまとめサイトでしか見なくなった「2ちゃんねる」。規制に巻き込まれて自由な投稿が出来なくなったり、閲覧するにも専用のブラウザを推奨されたり、一部の機能が有料になったりと、まあ色々ありましたな。広告も卑猥なものが多かったです。

なぜ「5ちゃんねる」に変えたんだろうと思ったら、創設者であるひろゆき氏が運営者のジム・ワトキンス氏の活動をずっと妨害していたからだとか。自分はもう運営者ではないからと、多額の賠償金の支払いから逃げ回っていたひろゆき氏なのに・・・。最後には書作物の印税を60万円ほど没収されたけど、AbemaTVの「エゴサーチTV」に出演した時には10年で時効になるから逃げた方が得みたいな話をしていましたっけ。目ぼしい財産も国内には置かない主義みたいだし、ほとんどの賠償金が未払いらしい。頭が良過ぎるのも如何なものかと。

しかし、2ch.netのドメインはどうなるんだろうね。2chのコピーサイトである2ch.scを運営しているひろゆき氏には既に所有権がないし、無いからこそ2ch.scを別に立ち上げたわけです。ひろゆき氏は関連する商標も取得してジム氏と徹底抗戦の構えだったけど、結局はジム氏側の主張が通ったのが現実。だから、なぜ「2ちゃんねる」である事を諦めたのだろうと不思議に思うのです。

まあ、法的にはジム氏側の2ちゃんが本家であるわけで、不当に乗っ取られたと主張するひろゆき氏の言い分は分かり難い。自分達で将来の事を取り決めしていたはずなのに、どこで関係性が崩れたんだろうね。

そもそも2chの2にはどんな意味があるのか気になりませんか?なんでも、前身の「あめぞう」と言うインターネット掲示板があって、それの2番目に生まれた掲示板だから2chなんですってね。じゃあ、なぜ今回は5になったのか。もともと3chは個人が開設した掲示板として過去に存在したし、4chは画像に特化した掲示板だったらしい。海外では4chanが有名らしいですが、ここはひろゆき氏も関係しています。その辺の諸事情で5chになったのかと。

どちらかと言えば、かつて存在した1ch.tvに将来を期待したかったなあ。有用な情報には報酬を支払い、利用者に幾らかの課金を要求する。この仕組み自体は、将来性に含みを持たせる意味でも良かったとは思う。ただ、ネットでの情報は無料と言うのが主流になってしまい、課金方式は遠からず挫折していただろう。今の時代は広告収入で成立するし、Youtubeはそれの最たるものです。

と言うことで、ひろゆき氏によるコピーサイトは今後どうなるのか。再び名前の変わった5chをコピーして、今後も垂れ流すのだろうか。それとも2ch.scを本家として位置づけようと画策するのか、そのうちに分かる事でしょう。

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