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2019年3月以降に起こる問題

現在、LED照明の市場が「導入期」から「成長期」を経て「成熟期」に向かいつつあります。一般家庭でも照明器具はLED化が一段と加速しており、今後ますます定番化して行くことでしょう。職場においても長寿命・省電力と言う利点が訴求され、照明器具の更新を前倒しする所も多いようです。そして、2019年3月にはメーカーによる旧型器具の製造も中止されて行きます。比較的LED化へ移行しやすかった白熱電球は、蛍光灯以上に市場が先細っており店頭での入手も難しくなってきていますね。

2019年3月まではもう1年を切っているわけですが、例え器具の製造が終了しても交換用の管球が手に入らなくなるわけではありません。しかし、LED照明の普及が進むほどに需要は減っていきます。よほど特殊な用途での需要でもない限り、将来的には蛍光灯も入手が出来なくなって行くと思われます。

さて、4万時間以上の点灯が出来るとされるLED照明ですが、少し疑問があります。高輝度のLED素子は放熱を適切に行えば確かに所定の寿命を全うできます。家電製品の表示灯などで使われる低輝度のLED素子に至っては、常時通電していても20年は使えていますね。耐久性の面では十分な性能を有していると思うのです。ただ、高輝度の製品では専用の回路を組まなくてはならず、基板や電子部品の経年劣化が心配になります。果たしてLEDの寿命が先なのか、基板の方が先なのか・・・。

市長の命よりも伝統優先

市長倒れ、応急処置で土俵に上がった女性に「降りて」とアナウンス 大相撲巡業の京都・舞鶴場所(産経新聞)

(記事より一部引用)
京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で4日午後、大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」のあいさつ中に多々見(たたみ)良三市長(67)が土俵上で倒れた際、応急処置のため土俵に上がった女性2人に対し、土俵を降りるよう求めるアナウンスが流れたことが、同場所実行委員会への取材で分かった。実行委によると、多々見市長は同日午後2時5分ごろに倒れ、女性2人が土俵に上がって心臓マッサージを行った。その後会場にいた市消防隊員がAED(自動体外式除細動器)を持って駆け付け、女性2人は状況を見守る形になった。すると、日本相撲協会の呼び出しが「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたという。実行委は、女性が応急処置をしている間はそうしたアナウンスは聞いていないとしている。
(引用ここまで)

確かに大相撲の土俵は女人禁制のしきたりがあり、昔から守られていた。古くは豊作を祈る行事として執り行われ、昨今では興行としての要素が強い。女人禁制については過去に太田房江氏がゴネて物議を醸した事がある。女性を不浄なものとして扱うのは論外だとしても、男同士が命を懸けて死力を尽くす舞台に女性を置きたくない気持ちは分からなくもない。しかし、今回はさすがにおかしいだろう。人の命よりも優先する伝統があって良いものか。相撲の世界では女性の力士もいるし、こうした女性排除のルールは日本相撲協会が頑なに守っているだけに過ぎない。人の命を救おうと懸命になっている女性に対し、失礼極まりない対応だと言える。

少なくとも男性たちは見守る事しか出来なかったわけで、会場にいた消防署員が対処するまでの間は二人の女性が土俵上で市長の命を支えた。懸命に処置する彼女らに敬意を示すべきで、役目が済んだからと即刻排除しようとするのは理解が出来ない。文句があるなら協会関係者がすぐ救命に当たれば良かったのだ。「女性の方は土俵から下りてください」「男性がお上がりください」とするアナウンスに何の価値があるのだろう。八百長や暴力問題を払拭出来ない協会の悪しき姿を、ここに見た気がする。

市長は検査のため入院したそうだが、幸いなことに意識はあり会話も出来る状態にあると言う。救急救命の重要性を協会関係者は肝に銘ずるべきではないか。自分たちに出来ない事を、わざわざ他の人がやってくれるのだ。少しは頭を捻れと協会には言いたい。

シティーハンターの新作アニメ(劇場版)が2019年春に登場!

あの「シティーハンター」が2019年春に劇場版で復活!!しかも、リョウと香は神谷明と伊倉一恵の名コンビが続投!!これは期待大!!!



復活、これは嬉しい!!

100均のマルチカードリーダー

某ダイソーで買ったマルチカードリーダー。USB2.0まで対応し、使えるメモリカードは2種類4タイプ。SDカードが読み書き出来るのは当然だとしても、マイクロSDカードがアダプタ無しで使えるのは素晴らしい。他にはM2とメモリスティックに対応しています。M2って何だろうと調べたらクレジットカードが検索にヒットした。いやいや、違うだろw

もっと良く調べたらWikiに記述があった。「メモリースティック マイクロ (Memory Stick Micro) は、メモリースティックPRO Duoよりさらに小型化したメモリースティックPROである。サンディスクおよびソニーによって2005年9月30日に発表された。略称はMemory Stick Microから略してMM、転じてM2となる。」と書いてある。要するにソニー版MicroSDみたいな物らしい。発売されてから10年以上の歴史があるそうで、メモリースティック DuoとSDカードぐらいしか知らない自分としては寝耳に水の品物でした。

で、肝心のカードリーダーがこちら。こんな物が100円で買えるなんて信じられません。(画像に写っている砂粒みたいなのは無視してください。ご飯にかけるフリカケですからw)

カードリーダー1


カードリーダー2

使える容量が限られているようなので、カードの世代によっては認識しないか不具合を起こす可能性があるかもしれません。そして、気になったのが裏面の注意書き。何やら長時間は使えない製品らしい。なぜだろうと思って分解したら、ずいぶんと簡素な基板が入っていた。さすがは100円ですね、基板上のICはベアチップ実装されていました。安い電子基板や電卓などで採用されている、でっかいほくろみたいなアレです。あの黒い樹脂の中にICの本体がいるわけですが、おそらく使用時間が長くなると内部の熱がうまく発散されずに過熱して行くのでしょうね。そこら辺は値段相応の品質であります。ただ、基板は綺麗に作られており、半田のミスも見当たりません。取りあえずはショートしてパソコン側を壊す心配はなさそうです。

とは言え、手持ちの700円のカードリーダーに比べたら、サイズは1/2しかありません。しかも、USBケーブルも搭載されているので過不足なしです。気になったのは本体が二分割構造になっているのですが、上と下で材質が違う点。上は白色で、下は薄っすらと紫色をしています。デザインの為なのか、製造工程上の都合なのか分かりませんが、何か理由があるのでしょうね。それと白色の部分はカバーらしく、爪で引っ掛けてあるだけで簡単に外れます。と言うか、一部は既に外れておりました。さすがは100円。

USBケーブルは3cmにも満たない長さですが、使えない事はありません。取り出す時もケースにくぼみが作ってあるので簡単に外せます。ストラップ用の穴も作ってあり、まあまあの使い勝手が実現されていました。これらを実売100円で可能にしてしまうチャイナクオリティ、恐るべし。

何やらMicrosoftからお知らせが来たけれど

2018年5月1日から規約が変更されるそうで、「Microsoft サービス規約の変更の概要」で確認すると結構重要な事が書かれておりました。対象となるのはMicrosoft社が提供するアプリやサービスで、中でもXboxサービスの次の記述が気になった次第。

(引用)
「倫理規定」セクションで、卑猥な言葉遣いの使用や不正な活動が禁止されていることが明確にされました。Xbox サービスを通じて倫理規定に違反した場合、Xbox サービスへの参加が停止または禁止される場合があることも明確にしました。これには、アカウントに結び付けられたコンテンツ ライセンス、Xbox ゴールド メンバーシップの有効期間、Microsoft アカウント残高の失効が含まれます。
(引用ここまで)

要は卑猥な言葉を使ったり不正な行為を働いたら出入り禁止にされる上に、保有している権利も失うのだとか。確かに倫理規定を順守することは大切ですが、一方で他人の権利を勝手に失効させて良いのだろうかと疑問に思うわけです。まあ、実際にはそこまで心配する事にはならないと思うものの、この手のながーい文章は読むだけでも面倒ですね。

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