トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

必殺仕事人2016

必殺仕事人2016を見ているのだけど、すっかりジャニーズ臭くなってしまったなあと残念に思うこの頃。昔は渋い中村主水が良い味を出していて、それはもう昼行燈どころの騒ぎじゃなかったのにね。今では東山紀之が演じる渡辺小五郎へとバトンタッチして、雰囲気がまるで違う必殺仕事人さ。そりゃあ確かに藤田まことの亡き後を引き継いだ格好ではあるんだけど、昼行燈と始末屋のギャップが今一つ弱い気がする。むろん、東山のドスの効いた口調は嫌いじゃないし、やや爽やか目な普段の顔もアリと言えばアリ。ただ、昔のシリーズを見ていた手前、今の仕事人は板に付いていないのが嫌だ。

例えば松岡昌宏が道具を手入れするシーンもそうだった。少し長めの演技ではあるが、全体的に手慣れた感じが伝わってこないから困る。所作が下手と言う以前に、単発ドラマとして出演している関係で役が十分に身に付かないのだと思う。持ち役にするには週一回の放送が実現しないと無理だろうけど、今は時代劇を扱いにくいご時世だから厳しい。

その代わり、脇を固める遠藤憲一は良かったと思う。いかにも殺し屋と言う感じで、うまく瓦屋の陣八郎を演じ切っていた。レントゲン画像の演出も面白かったし、この辺のバカバカしさは旧シリーズとあまり変わらないので楽しめた。遠藤憲一は世紀末覇者のような顔をしているので、この役には最適だと言える。寺島進もどちらかと言えば、始末屋家業の方がお似合いだと思うのだが、今回は相手役として果てた。しかし、新人に殺されるのはどんな気分なんだろうね。この新人の仕事人は実に初々しくて、昔のシリーズにも似たような筋書きがあったことを思い出した。

総じて思うのは、裏家業である始末屋は非道なものであって救いのない世界だ。いつ反撃されても文句は言えない。そう言う悲痛な裏の顔を持っているからこそ、普段の平穏な暮らしとのギャップが際立ってくる。また、相手が人でなしであればあるほど、主人公たちに始末される瞬間が待ち遠しくてたまらない。鬱積した溜飲が一気に下がるから、歴代の必殺仕事人は面白かったと言える。

今回も相手は立派なクズだった。武士の情けと言わんばかりに切腹を望むのだが、小五郎は許さずに切り捨てている。別にそれはそれで良いと思うし、中村主水だってそうしたはず。全体的には憂さを晴らせるよう演出が取られているので、見ている方のストレスもある程度は解消されたと思う。定番のBGMもうまく使われているし、役者もそれなりの配置をしているから酷い出来ではない。

ただ、藤田まことの持つ渋さや哀愁、冷酷なまでの厳しさは中々体現出来ない。やはり、シリーズ化して持ち役のレベルにまで引き上げて行かないとかなり厳しい気がする。そうは言っても、時代劇がシーズンで枠を取るのは更に難しい。昔みたいに、幾つもの時代劇が並行して放送される時代ではないだけに、演じる方も機会が少なくて苦労しているのだろう。

横浜市の大口病院で事件勃発

点滴に異物患者死亡 横浜の病院 殺人と断定、捜査(東京新聞)

(記事より一部引用)
横浜市神奈川区大口通の大口病院で、入院中の男性患者が二十日に死亡し、死因は点滴に異物が混入したことによる中毒死だったことが神奈川県警の司法解剖で分かった。県警は二十三日、何者かが点滴から意図的に異物を混入した殺人事件と断定、神奈川署に特別捜査本部を設置した。県警によると、死亡したのは同市港北区新吉田東三、無職八巻(やまき)信雄さん(88)。十四日から入院し、寝たきり状態だった。二十日午前四時ごろ、心拍低下を知らせるアラームが鳴り、医師が救命措置を施したが、約一時間後に死亡が確認された。
(引用ここまで)

事件が発覚したのは、担当の女性看護師が点滴の袋の中身に異常があると気付いた為。病院側は警察に「異物が混入された可能性がある」と通報しています。19日の午後10時ごろの段階では異常は見られず、それ以降に何らかの細工が行われたものと見られます。亡くなった八巻さんは寝たきりの状態で、病室は4階の8人部屋でした。病室には6名の入院患者がいて、当直の女性看護師が2名で担当していたそうです。夜間の病棟は関係者以外の立ち入りが出来ないようになっており、警備員も常駐しています。

キナ臭いのは、同じ4階の入院患者が3人も相次いで亡くなっていたことです。18日以降に集中しており、県警の司法解剖では病死とされていたものです。県警は事件性がないかを含め、再度確認をしているとか。横浜市医療安全課の調べでは、事件が起こる前から病院スタッフの飲料に漂白剤のようなものが混入されたり、看護師のエプロンが切り裂かれたりするトラブルが続発していた模様。他にも患者のカルテが紛失されている可能性についても関係者から指摘があったとか。

どう見ても病院関係者の犯行にしか見えず、病院か職員に恨みのある人物だと思われます。点滴に異物を混入させる手口に注射針を使った可能性があるそうです。極めて限られた状況下での犯行ですから、十中八九は病院の職員が疑わしく、比較的容易に容疑者を特定出来るかもしれませんね。

150万アクセス突破!

気が付けば、ブログの館にお越しいただいた来館者数が150万件を突破しておりました。これも皆様のおかげです。

私がこのブログを始めたのは2006/11/27でして、後2か月ほどで丸10年を迎えます。まさか、こんなに長く続くとは思いもしませんでした。現在掲載している記事数は3600件を超えており、過去に掲載していたものも含めれば1万件近い記事を載せてきた事になります。自分で情報を集めて掲載した記事もあれば、他人の記事を受け売りにして紹介した記事も多数あり、DIYや雑感、事件関係、娯楽など実に色んな記事を載せてきました。まあ、その多くが「一部引用」の文字付きなので、偉そうな事は何も言えませんがw

記事を書いて行くと、不思議と頭の中がうまく整理されて行きます。忘れてしまった記事も多々あるのですが、理解出来ない複雑なことは一度文字に起こして見ると何某かの論点が見えてきます。世の中にいる天才や鬼才の面々には一切太刀打ちが出来ないので、せめて地道な努力で世の中の出来事を私なりに解釈し解説して見ようと思いました。とは言え、結局は多くの記事で「引用」になっているこの頃であります。

にしても、世の中は常に雑多な情報に溢れ返り、様々な事が移り変わって行きます。また、この10年で幾人もの知人や有名人が世を去って行きました。いずれは自分にも順番が回って来ることでしょう。今は150万アクセスに嬉々としているところで、この先に何があるのかは全く見えておりません。少なくともFC2のサービスが終了する時に、このブログも終わるのだろうと思っています。

今後とも暫しの間、お付き合いくださいませ。

ついに来たか、がん治療の決定打!!

光でがん細胞を退治、全身転移にも効果 マウスで成功、3年後には人間にも治験(J-CASTヘルスケア)

(記事より一部引用)
人体に無害な光の近赤外線を当て、がん細胞を攻撃する免疫システムを活性化させ、がん細胞を退治する治療法の開発に米国立衛生研究所の小林久隆研究員らが成功した。まだ、マウスの実験段階だが、1か所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える画期的な効果があるという。米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」(電子版)の2016年8月17日号に発表した。
(引用ここまで)

がんの様な難治性の病を克服するには、命を削るレベルの強い薬を使うか、放射線を使ったり外科的に患部を取り除くぐらいしか手がなかったわけですが、今回の方式は人体に備わっている機能を生かす画期的なものです。ここで鍵になるのが「制御性T細胞」でして、人体に巣食ったがん細胞は制御性T細胞を身にまとい、免疫システムからの攻撃を受けずに済ませているとか。本来は健康な細胞を守る為の仕組みを、がん細胞は悪用しているわけですね。

研究チームでは、がん細胞のガード役になっている制御性T細胞を破壊することを考え付き、光を受けると発熱する特殊な化学物質を制御性T細胞に結びつかせる事にしました。これには特殊な性質を持った抗体が使われるそうです。制御性T細胞と結び付きやすい抗体に光で発熱する成分を組み込み、肺がんや大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに薬を注射して体外から近赤外線を当てたところ、約1日ですべてのがんが消えたとか。研究チームでは「全身のがんを治療できる可能性がある。3年後には人間で治験(臨床試験)を始めたい」とコメントしているそうです。

凄く理路整然とした方法で、これこそ画期的な治療法だと言えます。後は注射する手順や照射の仕方を考えなければなりませんが、治験が3年後と言うのが厳しい。もっと早くなれば良いのですが・・・。

4TBのHDDが欲しいのだけど

前回の続きです。

2TBの内蔵型HDDであるWD20EARSがヤバイ状況なので、データを回収出来るうちに新しいHDDを買わなければなりません。しかし、Seagate(通称「海門」)のHDDは避けたいところ。となると、入手性の良さから言ってWESTERN DIGITAL社の物しかないのですが、調べて行くとMARSHALと言う格安ブランドもある様子。ただ、再生品(リーファビッシュ品)の扱いが多くて、純粋な製造メーカーではない感じなのです。個人的には、HDDを中古で買うのは気が引けます。もちろん稼働実績のある壊れていない中古品は試す価値があると思いますが、出来るだけ信頼出来る情報をもとにして買いたいところ。もちろん、再生品がダメだと言うわけではありませんよ。

で、色々調べて行くとジョーシンが安売りをしていました。ELD-XED040UBKと言う製品で、USB3.0対応の外付けハードディスクですが容量が4TBです。メーカーはエレコムですので比較的信頼が出来ると思います。どうせエレコムがHDDを製造しているわけではないので、中身は限られてきますけどね。WEB限定商品とあるので店頭での販売はなさそうです。会員様web価格が税込みで10,800円で送料は無料。今なら500円引きのクーポンが適用出来て、108ポイントが付きます。正直、バルクのHDDよりも安い!!

実際に購入して分解した人の情報では、中身はWD40EZRZだったとか。ただ、出荷時期によって搭載されているHDDは変わる可能性があるので注意が必要。→ELECOM ELD-XED040UBKの分解メモ(備忘録)

WD40EZRZの実勢価格は12,000円前後なので、外付けHDDケースが付いて10,800円(値引き後10,300円)なら凄すぎますね。さっそく買ってみようと楽天のジョーシンに行ったら高かったorz

どうやらジョーシンの直売サイトのみの価格みたい。しかも、出荷予定日が10月中旬だとか。うーん。それまで耐えてくれれば良いのだけど・・・。→http://joshinweb.jp/peripheral/23423/4953103275829.html

(追記)
先ほどポチりました。その前に会員への加入手続きを済ませないといけませんが、これからどれだけ利用する事になるやら。ところで、ここの決済方式は独特ですね。その都度支払い専用の口座が設定される模様。しかも、収納代行業者であるイーコンテクストが間に介在しています。私はネットバンクから払うので、送られてきたメールに従ってアクセスをしました。すると、支払い方法を選んだあとでネットバンクへのログイン画面が登場。今まで証券会社のサイト以外でこうした使い方をした事がありませんでしたので迷いましたが、ジョーシンを信じてログインを実施。すると見慣れたネットバンクの画面が出てきて、振込先から金額まで全て自動で入力されておりました。後はいつもの手続きで認証を進め、無事に支払いを完了。この方式も便利と言えば便利ですね。また、自分の利用しているネットバンクだと振り込み手数料が要りませんでした。この辺も嬉しいですね。

しかし、出荷が10月中旬ごろなので、まだ1か月近くまたなければなりません。もう少し早くなると良いけれど・・・。

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]