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グラフィックスボードの異常 その2

前回の続きです。

前回はRadeonRX470の調子が悪く、解決したお話を書きました。今回はその続編です。

前回は電源のケーブルを入れ替えたら絶好調になったのですが、今回は謎のブラックアウトです。突然、ディスプレイが真っ暗になりました。しかし、音は出ているしシステム自体も稼働しています。映像だけが映らなくなった次第。やがて、起動時に色がおかしくなる現象にも遭遇しました。こうなってくると、このグラボは故障しているのかと不安になるのですが・・・そのうちにシステムが停止したりブルースクリーンが出るようにもなり、キーボードも応答しなくなったりと事態は最悪になる一途です。

私が使っているグラボはRadeonRX470のリファレンスモデルなので、必要最小限のデザインと機能しかありません。しかし、重量級でそのままマザーボードに接続すると、重みでどうにかなりはしないかと怖くなり、わざわざ支える為の棒を自作してグラボを支えています。それぐらい重いんです。鉄の塊だからか放熱性能は良いのですが、昔のグラボに比べると最近のグラボは重くなりましたね。

さて、いろいろ調べて見ると問題はディスプレイ側にありそうです。使用している機種はiiyamaのProlite B2712HDSですが、入力端子がVGA、DVI、HDMIの三系統ある機種です。説明書を見ると、HDMI端子に接続する機器はAV機器になっています。パソコンを接続するのはVGAかDVI端子になっていました。しかし、今更VGA端子を使う気にはならず、DVI端子はグラボがサポートしていない為に、ずっとHDMI端子で接続しておりました。でも、今まではそれで問題がなかったのです。

ところが急に映像が映らなくなったり、システムがフリーズするようになってからは、HDMIによる接続が良くないのではないかと思うようになりました。なぜなら、HDMIと言う規格はクセが強いらしく、相互の機器が正しく初期化出来ないと問題を起こすんだとか。それに対してDVIによる接続は、そうしたトラブルが少ない模様。もともと家電向けに普及してきたHDMIですが、過去に何度かバージョンアップを繰り返しております。古い規格にしか対応しない自宅のディスプレイと、新しい規格にも対応する今回のグラボとの間で何らかの不整合が起きても不思議はありません。ディスプレイの取り扱い説明書を見ても、そのような印象を強く受けます。だから、パソコンではなくAV機器との接続を想定しているのでしょう。

しかし困りました。HDMIを使わないとなると、残りはDisplayportしかありません。が、ディスプレイ側にはDVI端子しかない。相互を無事に接続する方法があるのかと思案したら、ありました。市販の変換アダプタを使えばいいそうです。規格上はDisplayportとDVIには互換性があるそうで、変換器(または変換ケーブル)を使う事で解決できるそうです。さっそく買いましたが、安いんですね。送料込みで350円でした。

これでさっそく接続してみたところ、無事に映りました。

先ほど互換性があると書きましたが、最近のグラボがDisplayportのデュアルモードをサポートしているから出来る芸当だとか。これがシングルモードだけだと簡単には行かない様です。ともあれ、私の環境ではこれにて解決。(なお、HDMIケーブルの不良もあり得るので、今回安価なHDMIケーブルも追加で買いました。これでオンボードのGPUと接続しようと思っています。今回のトラブルではオンボードのGPUが凄く活躍しました。グラボに不具合があった時は、オンボードのGPUに切り替えてパソコンを起動出来るので凄く便利です。)

プリウスの相次ぐ暴走事故はシフトレバーのクソ設計が原因かもしれない

(朗報?)プリウスミサイルの原因、ほぼ判明する(Togetter)

(記事より一部引用)
#プリウスミサイル の原因確定!要は、

何らかの原因でNレンジにレバーが入る

アクセルベタ踏みして何で加速しないんだろ~?ってボケ倒す

何故かそのままDレンジにレバー入れてミサイル発動!

ハイブリッドフルパワーでF1レーシング開始!ボケ運転手卒倒でミサイル止まらねえ!

どかーん
(引用ここまで)

詳細はリンク先のまとめ記事をご覧ください。非常に興味深く読める内容です。

4速AT乗りの自分としては、ギヤがニュートラルの位置にある時にアクセルをベタ踏みすると空ぶかしになると認識しております。例えば長い信号待ちなどでギヤをニュートラルにして待った後、ドライブに入れ忘れて発進しようとすると、エンジンが唸り音を上げるのですぐ気付きます。もちろん、ここで慌ててギヤチェンジをしてはいけないのでエンジンが落ち着くのを待つわけです。当然、その間はブレーキペダルを踏んだまま。そういった事もあり、最近ではクリープ現象を恐れずに、ギヤはドライブ位置で信号待ちをするようになりました。信号待ちで長い時間ブレーキペダルを強く踏み続けるのは苦痛なのですが、人はミスを犯すものだと思うので仕方ありません。(ニュートラルならクリープしないのでブレーキを浅く踏んでおける為、足が楽なのですが・・・。)

しかし、プリウスみたいな電子制御の場合だと空ぶかしにならないのですね。それは確かに便利な事ですが、モーターやエンジンの挙動がよく分からないまま、普通にギヤチェンジが出来てしまうのは重大な欠陥だと言えます。実際に検証した人の記事では、プリウスをDレンジのまま停車させNにチェンジ、この後でアクセルを全開にしても車体は反応しないそうです。そして、アクセルをベタ踏みしている状態でDレンジにシフトすると車が暴走するとか。日産やホンダの車では、ブレーキが踏まれていないと一連の操作は出来ないようになっている模様。

この事は、コンビニの駐車場でプリウス車が暴走事故を起こす原因に繋がっているかもしれません。駐車場では頻繁にシフトの切り替えが発生します。前進や後退、切り返しなど多様な操作を行います。この時に、シフトレバーの位置がNレンジのままになったらどうなるでしょうか。当然ながらNレンジのままでアクセルを踏んでも車は動きません。昔のミッション車やハイブリッドではないAT車だと、この時点でエンジンの空ぶかしが発生します。かなり大きな音がするので、自分が誤った運転操作している事に気付くことが出来ます。しかし、プリウスだと無反応なので誤った操作状態(アクセルのベタ踏み)に気付きません。このままNからDなどに切り替えたらどうなるか・・・。

狭い場所でアクセルをベタ踏みすることがそもそも間違いなのですが、車が無反応(アイドリングのまま変化しない)だとアクセルペダルを強く踏み込むことは普通にあり得ます。踏み方が足りないのかなと錯覚するわけです。また、シフトレバーが現在の切り替え位置を保持しない構造にも問題があります。NでもDでもレバーの位置が同じ位置にあるのは間違いのもとでしょう。切り替えの状態は表示を見れば分かる事ですが、直感的にレバーを操作出来ないのは理にかなっていません。電子制御に委ねすぎて、人の操作に装置が勝手に割り込んでくるのが今の車。便利である反面、互いの連携が不足する恐れがあります。

他社に出来ている安全対策が、トヨタ車に採用されていないのはどんな理由があるのでしょうか。犠牲者の数だけ、トヨタには猛省が必要になってくるように感じられます。

プリウスは足元にもドライブレコーダーが必要だろ

幼児を狙ったプリウス乗りによる暴走事故が起きた。ブレーキとアクセルを踏み間違えたであろう車が、子供たちの方に向かって来たそうだ。ニュースで取り上げられていたが、今回は保育士が咄嗟に機転を利かして身を挺し幼児を守った。自身は足を骨折したという。

思うに、これだけの暴走事故が多発している現代社会、とりわけ普及率が相当数に及ぶプリウス車に関しては、足元にもドライブレコーダーを設置するべきではないのか。いくらメーカーが車に異常はないと抗弁しても、人の命には代えられない。もうそろそろ、何か対策が必要だろう。

車両には記録計が搭載されており、それを検証する事で運転の状況は解明できると聞く。ただ、それはメーカーが分析しての話だろうし、事態の解決にはならない。なぜ誤操作が起こるのか、本当に誤操作なのか、それは多数のサンプリングから分かるはずだ。プリウスには標準装備として足元を映すカメラが必要ではないだろうか。昨今のドライブレコーダーは凄く安くなった。設置にはそんなに費用もかからないし、万が一の時には真実を炙り出す最強の証言者となるはずだ。

何も専用で設置しろと言うのではない。サブカメラ的な扱いで良いのだから、通常のドライブレコーダーに機能を追加するだけで良いはずだ。保険会社も後押しして設置を促してはどうだろう。設置者には保険料を割り引いたりすれば、案外受け入れられると思うのだが・・・。

痛ましい交通事故

滋賀県大津市で8日に起きた痛ましい事故。衝突した車2台のうち1台が保育園児13人と保育士3人の列に突っ込み、2歳の子供たちが死亡した。直進車と右折車の正面衝突であり、右折車に当たった直進車が子供たちに突っ込んだと言う。T字路の交差点だから見通しも良いはずだが、横断歩道の傍にガードレールが無かったのが災いした。歩道の縁石ぐらいでは車の暴走を止めるのは難しいが、ガードレールがあれば少しでも被害を減らせたのではないかと思う。

日本には至る所に交差点があり信号機があるが、突っ込んでくる車を避けるのは困難を極める。だから、交差点によっては歩行者を守るようにしてガードレールを設置している所も多い。左折する車は巻き込みによる事故が多いし、右折車は直進する車との衝突が日常茶飯事だ。信号が赤になっても急いでいる直進車は平気で交差点に突っ込んでくる。右折車は細心の注意を払って右折をするのだが、時々見通しの甘い車もいる。強引に右折をされれば直進車は避けようとするだろうし、避け方によっては今回のような事故も起こる。

子供たちを散歩に連れ出すのは良い事だが、交通事情がそれを許さないでいる。やはり守られるべきは歩行者であるのだから、車と言う走る凶器から身を守る事を優先して欲しい。交差点にはガードレールが必須だ。それで救われる命がたくさんあるのだから。

大脳のスリップ現象

書字スリップという言葉を最近知りました。急速反復書字により引き起こされる現象で、ひらがなの一文字だけを何度も何度も素早く書いていると、突然違う文字を書いてしまう現象のことだとか。例えば「お」を素早く何度も書いていると、いつの間にか「す」と書いてしまうアレですね。個人差はあるものの、これ自体は誰にでも起こり得るもので病気でも何でもないそうです。ただ、これと車の暴走事故が関係あるのではないかと指摘する記事を目にしまして、さてそんな事があるのかと思案している次第。

脳が疲れてくると、錯覚や勘違いを起こしやすいのは実体験でも覚えがあります。疲労困憊している時や高熱がある時、薬の副作用でもあるでしょう。精緻なメカニズムを持つ人間だって、ヒューマンエラーは付き物。車の運転中にアクセルとブレーキを踏み間違えると言うあり得ない失態を行ったとしても、不思議はないのかもしれません。ただ、この事によって引き起こされる事故はどうにかしたいところ。

私もバックのつもりでアクセルを踏んだら前進して焦った事があります。この時は即座にブレーキを踏んで事なきを得ましたが、あともう少しで自宅の倉庫に激突するところでした。もしこの時、アクセルとブレーキを間違えたら、猛スピードで激突していた事でしょう。なにしろ確実に止まるためブレーキはしっかり踏むわけですから、これがアクセルだったら急加速による大暴走です。

こうして事故は起こるのだと思いました。脳はエラーを起こす・・・それが現実なんだと今日も自覚してハンドルを握らねばなりません。

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