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ああ、これは悔しがってますわw

NHK大河ドラマ『西郷どん』より
西郷どん

しかし、ここ一番の場面でこんな字幕を入れるかね。時代劇に野球の速報だなんて時代錯誤も甚だしいのだが、偉い人には分からんようで。

特集>自動車保険一括見積サイトを利用してみた

久々の特集コーナーです。

なお、ここから先の記事を読み進める前に下記のサイトで予習をしておくことをお勧めします。

自動車保険ランキング 元・損保社員が比較

また、私の記事では参考資料として「みん評」と言うサイトのクチコミ情報を掲載していますが、不満を持っている人のクチコミは悪口雑言の羅列になりがちなので注意が必要です。まるで保険会社を悪と決めつけんばかりの記述も多いので、鵜呑みは禁物。

更に、保険会社の体力を知ることでサービス低下や値上がりの可能性を見抜く指標として、コンバインドレシオについて知っておくのも良いかと。こちらのサイトがとても分かり易いですよ。

損保自体の体力で値上がりしそうな会社を避けるコツ

・・・

そろそろ自動車共済の更新期限が迫っています。無事故なので等級はMAXの22等級です。現在の加入先は全労災ですが、以前は他の損害保険会社と契約していました。当時は自動更新に対応していなかったので、その都度代理店に行って手続きをするしかなく面倒になり、全労災に変えた次第。で、今回楽天のサービス一覧に自動車保険の一括見積があることに気付きまして申し込んだところ、サービスの提携先は価格COMでした。結果的には次のようになりました。

<回答が素早かった保険会社>
第一位・・・三井ダイレクト損保 年額17,760円
第二位・・・SBI損保 年額12,550円
第三位・・・アクサダイレクト 年額16,390円
上記三社は、価格COMが各社に見積依頼を送信したと言うお知らせメールが届いてから1分以内に回答有。あまりの早さに機械的に回答を出している感じでしょうか。

第四位・・・チューリッヒ 年額13,780円
こちらは15分遅れで回答有。なぜ他社より遅れたのか分かりませんが、それだけ問い合わせが多いのかな?

第五井・・・セゾン自動車火災保険 年額23,310円
こちらは約3時間遅れで回答有。時刻は9:03なので営業時間になってからの回答かもしれない。しかも、見積金額が一番高かったので、ここは検討の対象外。

第六位・・・イーデザイン損保 年額18,490円
こちらは約6時間後に回答が来ました。まあまあ無難な感じ。

第七位・・・ソニー損保 「お見積りの項目の一部に確認が必要」と回答あり。

ここまで見た感じだと、見積金額が高めなところは回答も遅めな感じ。ソニー損保からは一部に不備があり見積りが出来ないと回答されました。こちらはちゃんと価格COMの画面通りに操作したのに、何の不備があったのでしょうね。直接ソニー損保のサイトに行って自分で調べてくれと案内が来た。なぜ価格COMの指定した内容でダメだったのか不思議ではあります。他の保険会社とは明らかに違う感じですね。たぶん、全労済が22等級まであるのに対しソニー損保などの一般的な損害保険会社は20等級を上限にしている事が影響したのだと思います。私は現在22等級なので、見積もりサイトではそのように入力しました。それがいけなかったのでしょうか。

保険料だけで見れば回答の早かったSBI損保が年額12,550円で最も激安でした。全労済には毎年2万円近く払っているんだけど、可もなく不可もなくと言ったサービスなので、そろそろ他社を検討しても良いかなと思った次第。

で、気になったSBI損保なのですが、クチコミサイトの内容を見て戦慄が走ることに!

みん評

ほとんどの人が「事故対応が最悪」「親身になって話を聞いてくれない」「相手の言い分を鵜呑みする」「対応してくれない」などと散々な評価。唯一高評価だったのはレッカー移動時の対応ぐらいでしょうか。多くの意見が保険会社として望まれる要件を満たしていないと低評価の嵐なのです。おそらくは保険会社としての日が浅く、人材の育成が遅れているものと推察します。だから低価格なんでしょうかね。とにかく否定的な意見が多かった。

一方で、一括見積の価格COMにあるクチコミは全体的に高評価です。

価格COM

先ほどの「みん評」と打って変わって悪い評価はあまり見られません。ただ、価格COMが提携している保険会社の悪口を許容するとも思えないので、信ぴょう性はいまいちです。

私としては低評価の保険会社を利用する気になれず、次点で安かったチューリッヒを検討しようとクチコミをチェック。

みん評

うーん( ;∀;)

「インターネット申し込みされた契約者はロードサービスを付帯していない」と言う記述に疑問を持ちつつ、ここも中々どうして。SBIと同じぐらいの厳しさですね。やはり、ここも安かろう悪かろうなんでしょうか。とにかく担当者の力量が低い印象を持ちます。なぜそう思うかと言いますと、私も以前の仕事で自動車保険を扱う仕事をしていたからです。

ある日、契約者から事故を起こしたので取り次いで欲しいと言われたことがありました。事故処理に関しては専門の教育を受けた担当者が地区ごとにいるのですが、この日は土曜日。平日以外の対応は全国統一のフリーダイヤルへ電話する事になっており、この事は契約者にも周知されています。しかし、こちらも扱っている立場上、無視するわけには行きません。代理で電話をしましたが、これがなかなか繋がらないのです。しつこく何度も電話してやっと繋がったのですが、「電話回線が7つしかないので」と言われた事に唖然。それでも何とか電話を取り次ぐことが出来て一安心した記憶があります。要するに、保険会社の力量が問われるのは事故対応の時だと言いたいわけですね。普段耳障りの良い事を言っていても、いざと言うときの対応がまずければ次の契約はありませんから。

ただ、事故対応の担当者を見ているとため息交じりの話も聞こえてきます。以前聴いたところでは、興奮している双方の話を聞くのは大変骨の折れる仕事なんだそうです。何とか落ち着かせて、適切な支払いの割合に持って行くのが腕の見せどころらしく、クレーマーにはあの手この手で対応する事もあるんだとか。なので、担当者がのらりくらりとしたり約束をすっぽかすのも実際にあるようなのです。保険会社は支払いを抑えてなんぼ。利用者はどれだけ対応して貰えるかが全てです。そう考えると、両者の溝はかなり深いなと感じました。

さて今回は、「搭乗者傷害保険」と「人身傷害保険」の違いを知ることが出来て良かったと思います。どちらも車に乗っている人の為の保険ですが、「搭乗者傷害保険」は内容に応じて既定の額だけがすぐ支払われるのに対し、「人身傷害保険」は実際に支払った治療費などが確定しないと支払われません。言わば過失割合に関係なく、実損に相当する部分をカバーするのが「人身傷害保険」だと言えます。両保険とも補償範囲が重複している為、「搭乗者傷害保険」をお勧めしない保険会社もあるようです。ただ、保険金を二重取り出来る意味では、両方に加入するメリットはあります。

しかし、「みん評」はいろんな保険会社のクチコミを扱っているのに、なぜか全労済はヒットしない。なぜなんだろうね。

(追記)
あれからアクサダイレクトからは二通のメールが追加で届きました。勧誘は中々熱心なようです。保険料的にはここも魅力的なんですが、「みん評」のクチコミを見るとこちらも結構手厳しい評価が多かったですね。ただ、「みん評」への投稿者って、想定外の対応をされて納得していない人が多いように感じます。「自分は悪くないのに、相手の言い分ばかり聞いている」と不満に思っている人が多いのかもしれません。だから、実際は客観的に見ると保険会社の方が正しいケースもあるのではないかと思います。まあ、不満の声が多いと言う事は、支払いが渋い事の裏返しでもありますけど。

(追記2)
今度はアクサダイレクトからハガキも来ました。仕事が早いですw メールでの勧誘回数と言い、すぐにハガキで結果を知らせている点と言い、一番勧誘に熱心な会社ですね。ソニー損保が概算ですら教えてくれないのに対し、ここは熱心だと思います。ただ、4000円のインターネット割引が初年度限りであり、次年度からは1000円の割引に減額される点は残念です。この差は大きいと思いませんか?

(追記3)
さて、見積もりの案内ハガキが続々到着。これでチューリッヒ、SBI損保、ソニー損保以外は全て揃いました。やはり、ハガキで来ると互いに比較がし易いので便利ですね。検討したところ、セゾン自動車火災保険は2万円を超えているので対象外となりました。アクサダイレクトは初動が早く、保険料もかなり割安だったので好感触でしたが、インターネット割引が初年度を優遇し過ぎており、2年目以降はあまりお得ではなかったのが災いして却下。イーデザイン損保は次年度更新でもインターネット割引は変わらないそうなので、更新時に保険料が割高になる心配はなさそうです。また、事故の時はセコムが駆け付けるサービスを自動付帯しているのも心強いですね。加えて、ロードサービスも充実していますし、医療に関する電話相談「メディカルコールサービス」も利用出来るとか。病院に行かないで医療関係者と相談が出来るなんて凄いですね。

三井ダイレクト損保は全労済よりも掛け金が安くなりました。ただ、更新時の割引が初年度に比べて1000円ほどダウンしますので、結果的には全労済並みに落ち着きそう。

うーん、悩む。

ちなみに、SBI損保で再度見積もりを行ったら12000円近くまで絞れました。運転者を自分だけに限定したり、細かい条件を調整したら下がってワロタ。ここもロードサービスは充実しているようなので選択肢に入ってきます。なお、警備会社の駆け付けサービスはありません。まあ、実際に事故を起こしたら基本的に警察を呼ぶことになるので、警備会社の出番はそう必要ないのかな。そりゃあ、傍に居てくれて車両の誘導や会話の手助けをしてくる分には心強いと思うけど、はてさて。

どっちにしろ、どこかには決めないといけません。「みん評」での戦慄コメントを理解した上でSBI損保にするべきか、大手でバックも大きくサービスもかなり良いイーデザイン損保にすべきか、それとも付き合いの長い全労済を今後も続けるべきか・・・。

東京証券取引所でシステム障害、実は証券会社側の設定ミスが原因だった

東証のシステム障害、「原因は大量の電文誤送信」(日本経済新聞)

(記事より一部引用)
東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で9日、障害が発生し野村証券など約40社経由の売買が一時執行できなくなった。原因は特定の証券会社の設定ミスによる通信障害という。投資家被害の全容は不明だが、買い注文が減り日経平均株価が下げ幅を広げる要因にもなった。過去に度々障害を起こしてきたシステムの責任の所在を巡り、取引所と証券会社の間でさや当てが始まっている。
(引用ここまで)

ある証券会社から大量の電文の誤送信が発生していたのが原因だそうで、一体どこの証券会社がやらかしたのか興味津々なのですが、たぶん詳細は明らかにしないでしょうね。でも、おかげで投資の機会を失い、あるいは売買の肩代わりをせざるを得なくなった証券会社は憤慨もんだと思います。もともと、東証はこうしたシステム障害について機会損失の補償をしない方針ですけど、それで納得出来る話なのかどうかは紆余曲折がありそう。

東証では毎朝、自社のサーバーと証券会社の発注システム同士で電文のテスト送信を行っています。今回は通常の1000倍の量の電文が送られた事から、4回線のうち1回線で障害が発生しました。本来なら残りの3回線で正常に取引を継続出来たはずですが、対応出来ない証券会社が続出した模様。複数回線で機能強化を施してあったのに、実際の運用を証券会社任せにしていたせいで活用出来なかったと見られています。

言わば、本来は回避が出来たのに考えが甘くて回避出来なかったと言う話。関係機関の連携不足、危機管理能力の欠如が招いたトラブルだったと言えます。

(追記)
その後の報道によると、障害の原因になった大量の電文の送信をしたのは、メリルリンチ日本証券だったそうです。これにより、注文の事後処理が10万件に膨らんだ他の証券会社は怒り心頭な模様。余計な仕事を増やされた上、補償問題にもなりかねない事態に関係者も冷や汗をかいているのでは?しかし、通常の1000倍の電文って、何をどう間違えればそんなことになるのか。

AMD Steady Videoを使うと黒枠が付く

TVTestでテレビを試験的に視聴しているのですが、何かの設定を弄ったせいか画面内へ黒い枠が入るようになりました。いろいろ原因を探していたら、AMD Steady Videoと言う機能をRADEONの設定でONにしていた為と判明。手振れの酷い映像を再生時に自動補正するのがSteady Videoの役目なんですが、映像に黒い縁取りみたいな枠が出るみたいですね。こちらをOFFにしたらスッキリとした画面になったので、備忘録としてメモしておきます。

訃報・俳優の志水正義さんが死去 60歳

俳優の志水正義さん死去 60歳 「相棒」シリーズで大木刑事役 がん闘病公表(スポニチ)

(記事より一部引用)
テレビ朝日「相棒」シリーズなどで知られる俳優の志水正義(しみず・せいぎ)さんが27日、死去した。60歳。熊本県出身。フェイスブックでがん闘病を公表していた。

 この日、フェイスブックで「本日9月27日、志水正義は永眠いたしました。ありきたりな表現ではありますが、眠るように安らかに旅立ちました。生前、みなさまには大変お世話になり、本当にありがとうございました。お礼を申し上げても足りないくらいです。大変恐縮ではございますが、通夜・告別式は執り行いますが、フェイスブックでの報告は控えさせていただきます。応援、本当にありがとうございました」と発表された。

 志水さんは今年7月、すい臓がんと診断され、肝臓に転移していることを公表していた。また、志水さんの友人で俳優の澤田誠志(61)は自身のブログで、志水さんの通夜、葬儀・告別式は近親者のみで執り行うことを報告している。
(引用ここまで)

人気ドラマ「相棒」シリーズでは、2000年から大木長十郎刑事役として出演。特命係の部屋を覗き見するのが定番でした。同じ役回りの小松真琴刑事(久保田龍吉)とは“大木小松コンビ”として長らく親しまれ、相棒シリーズの顔でもあった俳優さんです。秘密のケンミンSHOWでは、謎のマスター役で登場していましたね。風貌がとても印象深く、脇役でありながら独特の存在感がありました。

謹んでお悔やみを申し上げます。

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