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東京都議会 見苦しい都議たち(自民党)

事前通告なしの質問攻めに品のないヤジ。これが大人の集う都議会なのか。子供たちに恥ずかしくて見せられない。情けないし腹立たしくもある。議論を深めようとするのではなく、ただの嫌がらせで都知事を困らせたいだけ。恥を知らない自民党の議員らは、有権者から厳しい目線で見られている事を忘れているのだろうか。7日~8日にかけて繰り広げられた恥ずかしい出来事を、もっと世間に知って貰えば良い。このまま恥をかけば良いと思う。恥を重ねて沈んでしまえば、東京都も少しは奇麗になるのではないか。

質問者の一人である崎山知尚議員は「28問のうち19問に答えておらず、内容も不十分だ」と指摘し、小池氏を「地方自治を知らない人」と罵った。小池氏は質問の内容を書き留めるのが精いっぱいで、そもそも議論のベースすら出来ていない。まるで公開の場で行われた虐めだ。

知事に対し「笑ってんじゃないよ!」と愚劣なヤジを飛ばした都議会自民党の高木啓幹事長は、笑われるような質問をするのが悪い事に気付いていないようだ。人から指摘をされないと気付かないのであれば見苦しい。都民はもっと怒るべきだろう。実りのある論戦で切磋琢磨し、共に未来を築いて行く関係性が築けない都議会ならすべからく価値もない。

驕れる者久しからずと言う言葉がある。都知事も議員も、共に有権者によって作り出された仮の姿に過ぎない事を肝に銘じるべきだ。唯一の救いは傍聴者の放った一言である。産経新聞がその一部始終を記事にしていた。

小池百合子知事に自民が激しいヤジも 傍聴席からの一喝で静まる(産経新聞)

(一部引用)
激しいやじから小池氏を救ったのは議会の傍聴者。一般傍聴席からの「自民党は有明(アリーナ)の利権が欲しいんだろ!」の一言で、それまで騒がしかった自民都議団の一帯が静まった。
(引用ここまで)

まるで子供だ。幼稚な集団だ。大人であるだけ、子供よりも質が悪い。恥を知れ自民党と言いたい。8日の都議会は7日の反省をしたのか妙に大人しかった。自民党の三宅正彦都議(44)が「大きな黒い頭のネズミ」について再度質問をしたが、どうにも気になって仕方がないらしい。だが自戒する事も無く、自分たちを揶揄した言葉にだけ嚙みつくなら議員なんか即刻辞めるべきだろう。その言葉が生まれた背景には有権者たちの厳しい目があることを思い知るべきだ。都知事の背後には291万もの票を投じた有権者たちがいることを忘れてはいけない。

崇高な理念なき老害(自民党)は去るべし。

ところで「ネズミも愛してちょうだい」とアホな発言をした議員は誰なんだろう。今はそれがとても気になっている。

俳優の成宮寛貴さん、芸能界引退へ

俳優の成宮寛貴さん引退発表 薬物使用疑惑は否定(NHK)

(記事より一部引用)
人気俳優の成宮寛貴さんは、写真週刊誌で薬物を使用した疑いがあると報じられたことについて疑惑を否定したうえで、「これ以上プライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと耐えられそうにない」などとして、芸能界からの引退を発表しました。

成宮寛貴さん(34)が薬物を使用した疑いがあると写真週刊誌で報じられたことについて、所属事務所は薬物鑑定などの調査を行った結果、裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていて、成宮さんも疑惑を否定しています。これを受けて事務所が今後の方針を検討していたところ、成宮さんから芸能界引退の申し入れがあったということです。成宮さんは直筆のコメントを発表し、引退の理由について「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません。関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」と説明しています。そのうえで「応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」とつづっています。
(引用ここまで)

成宮寛貴

表向きは友人の裏切りにショックを受けた形ですが、恐らくは次に出て来る週刊誌ネタが危な過ぎて即刻身を引いたのではないかと思われます。最近まで所属事務所も法的手段に訴えることを強く主張していたはずですが、いきなりの引退には驚きました。これでは疑念の残る幕引きです。まあ、引退を宣言した人間をいつまでも週刊誌側が追い込むとは思えず、このまま今回の騒動は終息して行く気がするのですが、ただ、所属事務所も尿検査だけで問題なしとするのは良くないですね。ちゃんと毛髪検査までやってから潔白を主張しないと筋が通りません。

もともとは違法薬物使用疑惑が今月2日発売の写真誌「FRIDAY」によりスッパ抜かれたのが発端で、そのタイトルも「成宮寛貴“コカイン吸引”疑惑の現場写真!」と生々しいものでした。成宮本人がテーブル上に置かれていたシートを触っている写真が掲載されており、そのシートの上に広がっている白い粉がコカインだとする内容です。悲しいことに、この疑惑の写真を提供したのは友人と名乗る男であり、11月9日に撮影されたものだったそうです。しかも、大麻や麻薬のケタミンに関する情報も提供されているとか。更に怖いのは、9日発売号で驚愕の続報を掲載することになっている点。この内容が「コカイン要求 生々しい肉声データ」と題されており、コカインを隠語で「チャーリー」と呼ぶなど、非常に手厳しい内容になっているらしい。

故に、報道→潔白を主張→突然の引退宣言と言う流れになったのでしょうが、法的措置で徹底抗戦をしなかった以上、非は彼にありと言うしかありません。今後の続報で止めを刺されたら人気ドラマ「相棒」の再放送枠がどんどん狭くなって行く事は必至であります。大麻で逮捕の女将に加えてコカイン疑惑の刑事・・・こうなってくると再放送が出来るのは現在の右京&冠城シリーズのみです。

いや、これはまいったなあ。

病院への突入事故 原因が凄く気になる

病院突入直前まで正常運転 タクシー、停車車両かわす(朝日新聞)

(記事より一部引用)
福岡市博多区の原三信(はらさんしん)病院で3日夕、タクシーが突っ込んで3人が死亡、7人が負傷した事故で、タクシーが現場直前の道路で停車車両をかわすなどし、正常に運転していたことが福岡県警への取材でわかった。県警は事故の直前に急加速した原因を調べている。
(引用ここまで)

この事故では三名の尊い命が失われ、そのうちの二人は仲の良い夫婦でした。そして、父親らの事故死を悟った女の子は半狂乱の様子で泣き叫んでいたと言います。その可哀想な女の子を、必死に抱き留めている看護師の姿もあったと報道されていました。

事故を起こしたタクシーの運転手は、特に持病もなく大きな事故を起こしたことがないベテランでした。勤務態度にも問題はなく、事故当時は飲酒運転などもしていなかったそうです。直前まで近くの公園にあるトイレで用を済ませた後、普通に走り出した矢先の暴走事故でした。警察の調べに対して、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」「ギアを変えてエンジンブレーキを使おうとしたが、減速しなかった」と述べています。年齢もまだ64歳と比較的若く、運転を引退すべき高齢者と呼ぶには疑問が残ります。こうした事から、警察も操作ミスだけではなく車の不具合についても捜査しているようです。

そこで気になるのは、この「車の不具合」について。今の車は様々な電子制御が幅を利かせるようになっており、アクセルですらドライブ・バイ・ワイヤーによる制御が多くなってきています。ドライブ・バイ・ワイヤーでは従来のスチール製ワイヤーみたいに物理的な動きをエンジン部分に直接伝達するのではなく、アクセルに設置されたセンサーが踏み込んだ量を認識します。そして電気信号に変換され、エンジンに指令を出すECU(エンジンコントロールユニット)に送られます。このECUがモーターなどを動作させてスロットルバルブを開閉する仕組みです。言い換えれば、何らかの理由で電気信号が狂うと暴走をする可能性があるわけです。

では、現実に暴走した場合はどうすれば良いのか。ブレーキオーバーライドシステム搭載車なら、ブレーキとアクセルを同時に踏み込むとアクセルを無効にしてブレーキを優先した動作をします。誤ってアクセルを踏み込んでしまい、慌てて両足で両方のペダルを踏んだ時に役立つ機能です。今回のような暴走事故ではどうだったのか分かりませんが、ベテランの運転手が直線道路でペダルの踏み間違いをするとは思えず、暴走をする直前まで停車車両を回避するなど普通に操作が出来ております。

今回の事故は、一連の高齢者ドライバーによる踏み間違いの暴走事故とは一線を画する必要がありそうです。また、プリウスによる暴走事故が相次いで起こっている現状を考えると、何らかの共通性を視野に入れて検証をすべきではないかと感じました。売れている車だけに、不具合が根本原因にあったとなれば大変な社会問題となります。悲惨な事故を早急に無くすべく、社会が一丸となって原因を見詰めなければならない時期が来ています。

(追記)
プリウスの取扱説明書がネット上にアップされておりました。
プリウス

どうやら緊急時の対処法について記載がされているようです。しかし、実際のトラブル時にこの処置が出来るとは思えず、高度な電子制御を組み込んだ車ほど咄嗟の対応が難しくなる事を露呈した格好です。これが昔のマニュアル車なら、クラッチを切った状態でアクセルを強く踏んでも、クラッチを繋ぐまで発進が出来ませんでした。また、ギヤが自動的には切り替わらないので、今のオートマ車みたいな暴走は出来なかったと思います。今のプリウスみたいに、高トルクが出せるモーター駆動だと速度が出易いのでしょう。

驚いたのは、プリウスのようなハイブリッド車は事故の時に感電のような二次被害を招く恐れがあることです。消防署の訓練ではこうした車から人間を救出する際に、やってはならない決まりごとを学ぶそうですね。道具で車体を切断する時に、どこを切断したら危険なのか把握しておく必要があるのだとか。車内を走る電線には高電圧の部分があるのと、搭載されている電池やエアバッグが原因で救出作業中に事故を起こす問題がある模様。ハイテクになるほど、目に見えない部分で危険が増して行くのですね。

(追記)
その後の調べで、ある可能性が浮上してきました。事故車を検証した結果、運転席の足元にあるフロアマットが二重に敷かれていたことが判明。アクセルの制御が出来なくなったのは、このフロアマットが邪魔をした可能性があるようです。二重に敷かれたマットのうち下の方はしっかり固定されていましたが、上の方はただ載せただけで動く状態だったようです。その為、位置のずれたマットがアクセルを押さえつけてしまったのではないかと見られます。これがもし事実なら、運転手の管理上の問題が問われそうです。

過去にも、物がブレーキペダルの間に挟まって操作不能になり起こった事故があります。また、ハイヒールやブーツを履いて運転していた女性が、うまくペダルを操作できずに引き起こした事故もありました。今回はフロアマットの不適当な使用が原因だったかもしれないので、ちょっとした事が重大な結果を招いたと言えるかもしれません。

カンガルーから犬を救う男

Man punches kangaroo in the face to save dog being strangled

財源はどうするのか、民進党

民進 大学までの教育無償化を衆院選公約に(NHK)

(記事より一部引用)
民進党は先月から、次の衆議院選挙で掲げる公約の柱となる政策の検討を進めていて、これまでに骨格案をまとめました。骨格案は、安倍政権の経済政策を根本的に見直して、子どもや若者、それに女性に重点を置いた「人への投資」に転換するとしていて、幼稚園などの就学前教育の費用や、小・中学校の給食費、それに大学の入学金や授業料などを無償化することで、「教育の無償化」を実現するとしています。そのうえで、必要となる財源として、子どもに関する施策に使いみちを限定した「子ども国債」という新たな国債発行による収入や、所得税の配偶者控除を原則として廃止することによる増収分、それに消費税率を10%に引き上げた際の1%分の税収などを明示しています。
(引用ここまで)

財源は?
お金はどこから引っ張るの?


所得税の配偶者控除をなくして財源に充てるって、どういう事?配偶者のいない人は負担増にならないから良いけど、夫婦の人は結果的に増税となるのでしょ?子供がいない人も増税になるわけでしょ?そもそも、財源は足りるの?国債を発行して、消費税も一部齧って、それだけで本当にどうにかなるの?教育費って一人でも膨大な金額なのに、狂ったの?

いつも怒ってばかりの党首のもとで、またバラマキ政策ですか。ワーキングプアを先に解決せず、子供らの未来があるのかな。

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