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人気グループ「嵐」が2020年をもって活動停止

テレビでの報道によると、ファン向けのサイトで発表があったとか。また、別のネット記事によれば、2020年12月31日をもってグループ活動を休止する事が伝えられています。なお、公式に発表された動画内でリーダーの大野が「2020年という区切りで一度、嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか。何度も話し合った結果、結論に至りました」とファンに報告している事から、2020年いっぱいをもって区切りをつけることは間違いないようです。

2019年!明けましておめでとうござーい!

やっと自宅に帰ってきて爆睡、今は暁のブレイカーズをやりながら、このブログを書いております。

どうぞ、今年もよろしくお願いしますm(__)m

2018年、今年も残りわずか

皆様、2018年はどんな年でしたか?

私の方は「ほぼ平凡」な1年でした。良い意味でも、悪い意味でも、可もなく不可もない1年だったように思います。しかし、世界では仮想通貨が暴落し、インテルが製品出荷に苦しむ合間でAMDが大躍進すると言う奇妙な1年でもありました。来年はどんな年になるんでしょう。相変わらずブログの更新は足踏み状態ですが、気長にやっていきます。

来年も、よろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

アニメ メジャーセカンド 一挙アンコール放送!

2018/12/31(月) 10:30~15:50にNHK Eテレでアニメ「メジャーセカンド」がアンコール放送!5時間超の一挙再放送です。見逃した方、録画を忘れた方、この機会をお忘れなく。

MRワゴンのAピラーの死角

今日は家族を病院から連れ帰っている時に経験した、運転中の危険予知について考えてみたい。

「ピラーの死角」と言う言葉をご存じだろうか。車には運転者から見えづらい「死角」と言う場所があるのだが、その原因の一つに太いピラーの存在がある。ピラーは車体やガラスを支える上で重要な意味を持つ構造物なのだが、時としてこれが元で死角を作り事故を誘発する。そして、T字路の交差点で本線に入ろうと徐行をしていた時に起こったヒヤリハットが、まさしくこれなのである。

ピラーの死角が大きくて、代車を断った?=長山先生の「危険予知」よもやまばなし(JAFMateパーク)

上記の記事を見て貰えれば、ピラーの死角がどう言うものかよく分かる。普段から我々ドライバーが「だろう」運転をしないように注意している一方で、いかに目からの情報に頼りきりであるか痛感をした。その目からの情報が無ければ、歩行者にも気付かないのである。今回は、T字路交差点で左折をしようと脇道で徐行をしていた時に発生した。歩行者や自転車乗り、その他の車両がこないか左右を見ながら徐行をしていた。周囲に壁などはなく見通しは良い。一旦停止の標識もないが、本線に出る前に徐行をして一度停止した。その瞬間である。目の前に人がいた。相手も私も驚いて咄嗟に謝ったのだが、こちらからはまったく人が見えていなかった。まるで目の前に人が瞬間移動してきたかのようにしか思えなかった。徐行運転からの一旦停止だったから、人を撥ねずに済んだのである。これが直前での一旦停止を考えていたら、間に合わなかったであろう。

あれだけ見通しが良く、天気もそこまで暗くない。周囲に注意をして左右や目前をしっかり見ていた。一旦停止も人の為ではなく、車両がこないか見るために止まったものである。つまり、この時点で人がいない事の確認は完了しているつもりだった。あれからドライブレコーダを見たり、記憶を辿っているのだが、やはり唐突感は否めない。事故はこうして起こるのだと、改めて思い知った。

原因は間違いなくAピラーだ。フロントガラスの両脇にあるAの形をした枠である。Aの空洞部分には死角防止の為に小さなガラスがはめられている。が、小さいので視認性は良くない。古い車なので水垢も落ちずに付いたままだ。Aピラー自体は枠が太く、これが左右の視認性を決定的に悪くしている。スズキの古いMRワゴンは、このAピラーが太く死角が出来易いと知ってはいたが、いざ今回のようなヒヤリハットに直面すると、改めて恐ろしく思う。

今回は直前まで人に気付いていない。こちらはちゃんと前を見て運転をしていたのに、人がピラーの陰に隠れたまま移動していた。偶然にも車の移動速度と歩行者の速度が死角を維持する形になったのであろう。こうなると、徐行と一旦停止の重要性が分かってくる。横断歩道の前では一旦停止または徐行が原則だが、それは見えていない事を想定しての予防線だ。人がいないと確信して徐行せずにいたら、見落としていた歩行者を撥ねてしまいかねない。横断歩道のないT字路でも同じことが言える。一旦停止の標識がないからと言って、簡単な左右確認で済ませていたら直前の横断者を避けることが難しくなる。

私も運転歴は長いが、この死角だけは厄介だ。見ているのに見えていない、だから「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」を心掛けねばならないのだ。分かってはいるのだが・・・次に車を買い替えるときは、この死角について真剣に考える必要がある。目からの情報に頼る以上、運転席に死角があるのは良くない。最近の運転補助機能は間覚ましく進化して来ているが、Aピラーの部分を液晶モニター化して死角を無くした車が早く出て欲しいと切に望む。

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