FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

ダイソーの品質管理

100円ショップの「ダイソー」と言えば、全国展開の最大手で身近な存在だ。取扱品目も多く、100円から500円まで多種多様な品物が並んでいる。中にはそれらを超える高価格帯もあるのだが、スーパーなどで買うよりも格安で手に入るから助かる。

さて、最近まで販売された筆箱の縁で10歳の女の子が大怪我をする事故が起きた。その子は左手の親指の先を切り落としてしまったと言う。国民生活センターも注意を喚起しているが、ダイソーは商品を回収する事態となった。ダイソーは「今後、より一層の品質管理を強化徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントしているが、果たして達成出来るのかは疑問だろう。

今回のペンケースによる事故は、型で打ち抜いた後の面取り処理がされていなかった事が原因だ。鋭利なエッジ部分に指先が触れてしまい、さながらカミソリの刃で切ったかのような怪我をした。安い製品になるほどバリ取りや面取りを怠るものだが、それの極地が100円均一の品物だと言える。徹底したコストダウンは間違いなく品質の低下を招く。発がん性物質(ホルムアルデヒド)入りのマニュキアを販売したり、三日で壊れるような物を売るようになる。反面、徹底した合理化で無駄のない製品も売られている。包装紙の工夫もその一つだ。

以前、テレビでダイソーの商品開発について特集した番組を見たことがある。バイヤーが厳しい目線で商品をチェックし、メーカーと協議をしている姿は頼もしくすら見えた。が、実際の品質管理がおざなりだった事は否定できない。使われている部材の品質や構造にまで目が向かないのは、企画や発売する側の落ち度だ。良い物は良い、悪い物は悪い・・・そうした厳しいルールのもとで商品が流通して行く事を望む。

いいなあと思うアニメ

今見ていて面白いなあと思う作品は、「あそびあそばせ」と「はたらく細胞」です。どちらも独特の分野に視点を絞っていて、違った面白さがあります。

「あそびあそばせ」は中学生の仲良し三人組?が様々な遊びに興じて行く中で、しつこく顔芸を披露すると言う物語・・・だったと思う。怖い顔をしたり、おどけて見たり、地味な感じの先生が少しだけ愛しかったり、とにかく中学校を舞台にしているとは思えない奇想天外なお話。それに、何となく気味悪いところが中二病っぽくて面白い。

そして、「はたらく細胞」は人体の中で健気に生きる細胞たちの悲喜劇を描いた異色作。まさか、赤血球が可愛い女の子になっているとは。イッテQばかり見ていて歪んだ心を持っている私には、凄く新鮮過ぎます。血小板の子たちが幼稚園児みたいで凄く可愛いし、白血球は冷酷なのか無慈悲なのかとにかく淡々としている。まさに淡泊。脾臓のお姉さんも素敵だし、敵?もドラゴンボールに出てきそうなキャラで妙にカッコいい。見ていて人体の勉強にもなるし、入門編としては上出来。

他のアニメではルパン三世の第5期が中々面白いし、今回のゲゲゲの鬼太郎なんか戦争のお話でウルっと来てしまった。メジャー2は録画だけで済ませているけど、いつかはちゃんと視聴してみたい。ちおちゃんの通学路は、コメントで教えて貰って見るようになったが中々楽しめる。

少し気になったのは、声優の声が当てられなくなったこと。あの人だと勝手に思い込んでいたら全然違っていたり、昔と違って似た声を出す声優が多くなっている印象。乱造されていると言った感じか。競争力の激しい世界だから、個性だけで光るのも難しくなってきた感じ。大御所の声はすぐに分かるんだけど・・・。

深夜!天才バカボン

面白いのかなと見ていたら、全然面白くなかったでござる。

原作だって腹を抱えて笑った記憶はないけれど、ここまで冷え冷えとはしていなかった。だから、今回の企画を考えたテレ東の制作の人はどこかに左遷されてしまえば良いのにと思ってしまった。つまらなく作るのは、時間と予算と労力の無駄だと思う。この内容だったら、ずっと静止画に声を当てておけば良いのにと思ってしまった。危ない話も全然危なくないし、怖い話も全然怖くない。だったら、電子紙芝居でいいじゃない。静止画とちょっと動く動画、それに気の利いた効果音に台詞があれば十分じゃない。

今回こそは面白いかもと思って見るのに、毎回裏切りやがる。昔から天才バカボンってそんなに面白くはなかったけど、ここまで酷くしなくてもいいじゃない。

買ってよかったキーボード

以前はマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、キー表面の文字がかすれて見えなくなってしまいました。たまにキーの文字を確認したい時があるので不便でした。そこで、何とか手頃で耐久性のある製品を見つけたのでご紹介します。

エレコム 高耐久性キーを採用したUSB接続 スタンダードキーボード s_TK-FCM062BK

価格:1,316円
(2018/7/19 19:04時点)
感想(1件)



特長は何と言っても安心の1000万回高耐久性キーを採用しているところ。入力しやすくしっかりしたキータッチ感があります。そして、キーに印刷されている文字はレーザーを使って刻印されており、抜群の耐久性があるとか。実際に使い始めて1年近くなりますが、安定した使い心地です。奇をてらった事は何も出来ない代わりに、機能としては必要十分なところが良いですね。キーは全体的にフラットなので、見た目もスタイリッシュです。安くても安心して使える逸品ですよ。

訃報・俳優の常田富士男さんが死去

俳優・常田富士男さん死去 「まんが日本昔ばなし」(熊本日日新聞)

(記事より一部引用)
テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の語り手として知られる俳優の常田富士男(ときた・ふじお)さんが18日午後、病気のため入院していた東京都内の病院で死去した。81歳。通夜、葬儀は近親者で執り行う。自宅は非公表。
(引用ここまで)

常田さんと言えば「まんが日本昔ばなし」での独特な語りが有名です。女優の市原悦子さんと長くコンビを組んでいましたね。語り手としてはお二人とも大変素晴らしかったです。「むかーし」のフレーズから始まり、これからどんな物語を語るのだろうとワクワクしながら見ていました。とにかく味わい深く、今の声優さんには真似のできない個性が光っていましたね。「天空の城ラピュタ」ではおじいさんの声を担当しており、子供たちに未来を暗示させる重要な役を演じていました。

記事によれば、数カ月前から脳出血で入院していたそうです。謹んでお悔やみを申し上げます。

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]