トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

今村復興相が辞任の見込み

今村復興相が辞意 大震災の不適切発言責任取り(共同通信 47NEWS)

(記事より一部引用)
今村雅弘復興相は25日、東京都内でのパーティーで講演し、東日本大震災を巡り「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると莫大な、甚大な被害があった」と述べた。被災地軽視と受け取られる発言。その後、発言の責任を取り、辞任する意向を固めた。与党関係者が明らかにした。
(引用ここまで)

同じ大臣でも、防衛大臣の場合は度重なる不手際があっても許されてしまう。いや、誰かが守ってくれる。それは女性だからと言うより、まだ何とかなると言う希望があるからだろう。しかし、復興相の場合はいささか事情が異なってくる。少なくとも多くの人命が失われ、今もなお復興の途上にある現状においては「良かった」と言う言葉は慎むべきだった。例えそれが正論であり理論的に間違ってはいなかったとしても、他に言い方があっただろうと思う。

今村氏は、講演会での演説を見る限り決してダメな人ではないと思う。ただ、大臣として相応しくなかっただけだ。本音を言い過ぎる所が、まずもって宜しくない。つい先日もシツコイ記者に出て行けと怒ったりと、過去の発言がまだ記憶に新しいのにまた失言である。火消しにも労力を使わねばならないのに、これ以上火種を増やすようでは大臣として捨て置けないとなるのも当然だろう。

人は感情の生き物だから、見解の相違も人それぞれだ。一見すると失言に思えないことであっても、他の人が聞いたら大失言だったりする。そう言う点では言葉って実に難しい。ただ、失言が今回だけであればさすがに辞任とはならない。この程度でいちいち辞任に追い込まれていたら、森さんや麻生さんはどうなるんだろう。

やはり、記者会見で激高したことが響いているように思える。あれからまだ日が浅かった事が今回の結果に繋がっているのだろう。

怒りは不安や不満の裏返し

キレる中高年、精神科医が指摘する哀しき理由(ダイヤモンド・オンライン)

(記事より一部引用)
 ごく最近、70歳過ぎの男性がキレる瞬間を見たことがある。夕方のスーパーで、幼稚園の女児が商品棚に隠れ、母親相手に1人でかくれんぼを始めていた。母親は女児に「やめなさい」と小声で叱るのだが、女児はニコニコ笑って遊び続けている。冷静に見て、それほどうるさいという感じではなかったと思う。

 
ところが突然、女児の近くにいた男性が「うるさい。クソガキ!ここは遊ぶ場所じゃない!」と大声で女児に怒鳴ったのだ。母親が女児のもとに急行すると、男性は母親に対しても「前から言おう言おうと思ってたんだ。最近のガキはうるさい。親のしつけもなってない。そもそもな…」と激怒。母親は「すいません」と謝るのみだった。男性はなおも「こんなんじゃ気持ちよく買い物ができないだろ。お前らのせいで、食べ物がおいしくなくなるんだ」などと怒鳴り続けた。


 恐らく店内の別の棚を見ていたのだろう、そこに女児の父親が戻ってきた。見知らぬ男性が妻子を“罵っている”ところを見るや、「やめろ。うちの子どもも悪いけど、あなたの声もでかいですよ。子どもが怯えてますよ」とキレる男性の前に立った。すると男性は急に黙り込み、そのまま店を出て行ってしまった。

(引用ここまで)

そう言えば私がまだ幼かった頃、神社のお祭りに自転車で向かっていた時のことです。混雑していたせいか、私は孫を連れたお爺さんのサンダルの後ろをうっかりタイヤで踏んでしまいました。お爺さんは「なんだお前はっ!!」と烈火のごとく怒り、私もすぐに謝ったのですが許してくれません。尚も説教を食らい、いい加減頭にきた私は、「そんなに怒らなくてもいいじゃないですかっ!」と、これまた理不尽な逆切れをして雑踏の中に消えて行きました。後ろからは「どこの子供かっ!」と言う叫び声が聞こえていましたが、今となっては若気の至りと言う事でお許しください、お爺さん。

さて、キレる若者が問題視されて久しいところですが、ここ数年で目に付くのは年配者(50代以上)のキレ方が半端ないと言う事です。私も気が短いようでしてすぐ顔へ出る性質なのですが、さすがに店員に食ってかかった事はまだありません。(その逆はありますw)

私が気になるのは、50代の大声です。それまで普通に会話していたのに、いきなり声を荒げて見たり拗ねたりする場面を見る事があります。突然に豹変するので、50代特有のスイッチでもあるのかと思ってしまいます。とは言え、すぐに顔に出す私も人の事は言えないのであれなんですが・・・。ただ、生活環境に何らかの不安や不満があると、仕事上のストレスをうまく回避出来ない事は容易に想像がつきます。仕事でも家庭でも逃げ場がないとなると、それを誰かにぶつけたくなるのは分からなくもありません。

ただ、赤の他人に執拗に食い下がっている高齢者の逆切れは度を越していると思うのです。一つの例が身近なところにあります。私の近所には目の見えない高齢者が一人で暮らしていますが、この人が世話をしてくれる民生委員に対して凄く横柄なのです。それが嫌で以前の民生委員は辞めてしまいました。近所付き合いもなく、定期的に病院の車がやって来て連れて行くぐらいです。先日は救急車が来て病院に連れて行きましたが、その後を知る由もありません。何せ警戒心が強く、特定の人以外は関わることが出来ないので近付くことも難しいのですね。生活保護を受けている関係で、家主の人も市営住宅に移って欲しいと言うのですが、本人が一軒家から出たくないと言っているそうです。今も定期的に市役所や民生委員が立ち寄っている様ですが、その実態は不明のまま。ただ、かなりの喫煙者なので、個人的には火災が心配です。

こうした特殊な事例は仕方がありません。外部との交流をほとんど遮断しており、近所の住民ですら信用していない以上は「触らぬ神に祟りなし」でしょう。しかし、精神的に病んでいる人は態度もおかしいのは事実です。普通はお世話になる人に対して、不遜な態度はとりませんからね。むしろ、感謝と礼儀を重視します。業者でもそうです。職人とは丁寧に接し、休憩時間に差し入れをすれば出来上がりも違ってくるものです。特に目に見えない部分での完成度が違うと私は思っています。

話が逸れましたが、中高年がなぜ理不尽なキレ方をするのか気になります。独居の寂しさがそうさせるのかもしれませんし、他人の幸せが妬ましいのかもしれません。冒頭の記事でも分かるように、微笑ましい親子の姿をなぜか憎しみの対象として見ている人がいるのです。心に余裕がないから些細な事でも怒るのでしょうか。自分が寂しいから人に対して無愛想になるのでしょうか。男は趣味に生きると言いますが、仕事から帰って酒を呑んで寝るだけの人生では面白くないですね。でも、その寂しさや不満を怒りとして他人に向けるのは筋が違います。

記事中の精神科医によれば、怒りは幾つかの分類が出来るそうです。

(記事より一部引用)
ブログ「プラセボのレシピ」での情報発信を行う医療法人社団榎本会榎本クリニック池袋の山下悠毅院長は「なぜ、いい年をした中高年がキレるのか。そんな思いの方は少なくないと思います。しかし、私に言わせれば、むしろ中高年だからこそキレるのです」と指摘する。
そもそも怒りをコントロールできないのが“キレる”ということ。その怒りを理解するには、大まかに3つの視点があるという。

(引用ここまで)

一つ目が「怒りは二次感情である」とする点。記事でも示されている様に、「人の心の中には“不安を溜めるバケツ”があり、私たちが日常の中で感じている様々な不安はそのバケツに溜まっていきます。そして、それがいっぱいになったところに別の不安が生じると、ついには不安がそのバケツから溢れ出し、それが「怒り」という二次感情となって出現する」そうです。つまり、別の要素から怒りが生まれて来ると言うわけですね。反射的・反応的な感情を一次感情(楽しい、おいしい、悲しい、驚きなど)と言い、怒りは「不安」を源泉とする二次感情なのだとか。日頃から不安を抱えている人は、些細な事でも許せなくなってしまうのでしょうか。

二つ目が「怒りの理由」です。記事によれば「キレる人の心には、怒っても反撃できない人を見つけると『チャンス!』となり、その相手がミスなどをした瞬間『オレの日常の怒りをぶつけよう!』といった無意識の構造が働いています。それで駅員や窓口の係員、子どもなどにキレるわけです。」「つまり、不安の強い人は、本人の中の無意識が、キレる相手や理由を探しているのです。そして、そうした心の動きについて、人は自分では気がつくことができないのです」とあります。端的に言えば八つ当たりでしょうか。その感情は分からなくもありませんが、度を越せばパワハラですね。

三つ目が「怒りは自己紹介である」という点。こちらも記事にこう書かれています。「他人の遅刻に厳しい人は自分も遅刻魔なんです。後輩の服装に厳しい人は自分が若いときに服装がだらしなく注意されていますし、『空気読め』が口癖の人も同様で、自分はどこか空気を読めていない人だと思っています。」「そもそも『自分は空気を読むことが苦手』というコンプレックスがなければ、空気を読む、読まないということに、意識のアンテナが立たない。そして、そんな人は 空気を読めてない人を見つけて怒ることで、『自分は空気を読めている』と安心したいのです。つまり、駅員さんに『仕事をちゃんとしろ』とキレる人は、『自分は仕事をちゃんとしていない』と心のどこかで思っているのです。」

結局、自分で設定した目標がなく未来を志向出来ない事が一番の要因かもしれませんね。現状から抜け出せない不安や、がんばっているのに報われない事への不満、他人から利用されているのではないかと言う疑心暗鬼など、数えればキリがありませんが、仕事とプライベートをきっちり区別する事も大切なのかもしれません。ただ、役職や立場によってはそうも行かないでしょうが・・・。

普段から逃げ道を作っておく事、自分の人生は相手の物ではないと言う事、そして、ストレスは人に解消して貰うものではないと言う事を自覚しておけば、また違った未来が見えてくるのかもしれませんね。

自戒を込めて・・・。

パチンコ屋の営業で稼ぐ大御所芸人

売れなくなった芸能人や駆け出しのグラビアアイドルなどがお世話になる営業と言ったら、ずばりパチンコ屋でのイベント営業でしょう。収入面でも悪くなく、意外な人が地方のお店に営業で来ることもあるほどです。江頭さんのようにそこでの営業が似合う人は別としても、パチ屋で活動する芸能人は単純に仕事がないから来るのだろうと思って見ています。ただ、最近のまとめ記事サイトで見た内容があまりにも衝撃的で、時代の変遷を感じずにおれません。

その記事では、大御所のある芸人が客から無視されていると言う場面が写真入りで掲載されていました。お馴染みの格好で店内を歩き、後ろから司会者らしき人がマイクで案内をしている場面が写っています。客は自分の台に夢中で、誰一人振り向く人はいません。そこを俯き加減に歩いて行く姿が、まるで何かの罰を背負い込んでいるかのようで辛かったです。

大病を患った時に見舞ってくれるような優しい人を捨てて若い女性に走った結果がこの姿だとしたら、まさに因果応報と言うしかありません。やはり生き様と言うのは、つくづく大事だなと感じた次第です。あの当時、大人気のグループで名声を得ていた人であっただけに、この現実には非常に衝撃を受けました。

そう言えば、同じグループでこの人と双璧だったあの人も、下半身を露出した写真を掲載したとかで騒動になっていますね。一応、乗っ取られたと言う事になっているようですが・・・。

何とも言えないのは、あの当時この二人から邪険に扱われていた(要するに芸人として格下に見られていた)人が、無難な老後を過ごしている事でしょう。先日は、家族に諭されて運転免許を返納した事が話題になりましたね。家族に囲まれて晩年を生きることが出来るのは、実に幸せな事だと思います。例え人気者ではなくても、メンバーの一人としてグループの形を担ってきたわけですから誇れる事ですし、家族に愛されていると言う事はそれだけ大切にしてきた証です。

かつての人気者(稼ぎ頭)が不遇な余生を過ごしている事に、本当の幸せとは何かを考えてしまいます。

気に入らないと他人の家の壁を蹴る共同通信社

取材で壁蹴りは共同通信社の20代男性記者 幹部と記者で住民に謝罪(産経ニュース)

(記事より一部引用)
千葉県我孫子市でベトナム国籍の同県松戸市立六実(むつみ)第二小3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった事件をめぐり、報道関係者が取材を断った住民の家の外壁を蹴る動画が公開されていた問題で、この報道関係者は共同通信社(東京都港区)の20代の男性記者だったことが17日、同社への取材で分かった。

同社は「社として厳粛に受け止めている。事情を聴いた上で厳しく指導する」としている。ネット上で動画が公開されたことを受け、社内で調査したところ記者が名乗り出た。記者と同社幹部は17日、この住民に謝罪した。蹴った理由については「まだ確認できていない」という。

(中略)

住民は「某社の記者さんよ、インターホン越しの取材依頼に対して、私は『結構です、すいません』と言っているのにそんな態度取るなよ~! 防犯カメラ着いているの一寸は気にしろよ、その場から少なくとも3台は一目瞭然だぞ!防犯カメラ作動中のシールも3か所貼ってあるだろうに… だから家の壁蹴るな!」
(引用ここまで)

問題の動画ががこれです。


動画を公開した住民の怒りも分かります。群がるメディアの在り方に一石を投じる出来事だと私も感じました。

この動画に出て来る記者らしき人物は、終始態度が悪くポケットに手を突っ込んだままインターホンに語り掛けているように見えます。共同通信社と言えば、全国の地方新聞紙にニュースを配信している大手メディアですね。大きな事件があると駆け付けるのは仕事だから仕方ないにしても、壁を蹴る(それも器用に後ろを向いて)のは残念な行為です。

しかし、記者が壁を蹴ったのとは比較にならないほど、あの事件は衝撃的でした。まさか、地元の保護者会の会長が犯人だったとは。まだ幼い少女を残忍な形で遺棄し、日本中に不安と怒りを植え付けたのが、人の親だったとは。性癖が悪化してこんな事件を起こしたのだとしたら、この犯人の生い立ちが凄く気になってきます。

壁を蹴るのと殺人とでは罪の重さに雲泥の差はあるけれど、本能の赴くままに行動し、理性による抑制が効いていない点では共通していますね。思うに、このような行動に出る人間って、屈折した感情を持っているのではないでしょうか。記者の場合はまだ20代ですから若気の至りと言えなくもありませんが、殺人の方は40代です。善し悪しの分別が付いていないとおかしいでしょう。しかし、こうした事件に関わりが多いのも、これまた40代です。20代までの犯罪が衝動的なのに対し、40代は浅知恵が付いているだけに卑劣さが際立っています。

この20代の記者が将来の容疑者となる事がないように、共同通信社の偉い人たちは気に掛けてあげて欲しいですね。

Windows 10 Creators Update の Get Help アプリってなに?

最新版の大型アップデートであるWindows 10 Creators Updateなんですが、幾つか追加された機能があります。その中でイミフなのが Get Help アプリです。一応、こちらに解説がありました。→Windows 10 Creators Update のフィードバック Hub と Get Help アプリ(マイクロソフト コミュニティ)

ちなみにこのアプリを使っても何も起こりません。サービスが始まっていないのか分かりませんが、無反応です。まあ、いずれ使えるようにはなって行くのでしょうが。

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]