私の他愛も無い日記とか書いています。

鳩山新政権の顔ぶれ

民主党・鳩山新政権の顔ぶれが揃いましたね。まずは、
厚生労働大臣と文部科学大臣に焦点を当てて見ました。

後期高齢者医療制度廃止を表明 長妻厚労相(産経ニュース)

(記事より引用)
長妻昭厚生労働相は17日未明の初閣議後の記者会見
で、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度につい
て「民主党のマニフェスト(政権公約)で廃止を明言してい
る。年齢で区分して1つの保険制度に入れるのは無理が
ある」と述べ、廃止する意向を表明した。長妻氏は「時期
や手法については、現状把握をした上で詳細に制度設計
を作り上げたい」とし、具体的な廃止時期に言及しなかった。
(引用ここまで)

やはり、厚生労働大臣は年金問題追求で長けていた
長妻さんが就任しましたね。前任者が多忙を極めてい
た中での交代ですので、何かと波乱が予想されます。
とにかく、年金問題と新型インフルエンザ対策が最大
の注目事項になるものと見られます。

「アニメの殿堂」に中止の意向 川端達夫文科相が会見
で表明(産経ニュース)


(記事より一部引用)
川端達夫文部科学相は17日未明の会見で、今年度の
補正予算で117億円が計上されている「国立メディア芸
術総合センター(仮称)」について、「関係者の言い分を
聞いた上で結論を出したいが、おのずから方向は見えて
いる」と述べ、事業を中止する意向を表明した。

同センターに対し民主党は「アニメの殿堂」「国営漫画喫
茶」などと批判し、税金の無駄遣いの象徴として事業凍結
を表明していた。川端文科相は会見で改めて「箱物行政
は改めるべきだ」と強調し、「(同センターは)中身の詳細
がほとんど決まっていないのに(補正予算で)突然出てき
た話で、民主党はおかしいと主張してきた」と説明。

同センターはアニメ、漫画、映画などの保存・展示と人材
育成の拠点として構想。文化庁は本年度中の着工、平成
23年度中の開館を目指していた。
(引用ここまで)

国営漫画喫茶とはよく言ったもので、117億円もかけて
設立する意味を問われれば、「無い」と言うのが大方の
意見ではないでしょうか?それよりも、各地の美術館や
郷土史料展示施設などを活用して、漫画やアニメ、芸能
のコーナーを常設した方が有意義なお金の使い道になる
と思うのですが・・・。地元出身の作家や歌手の足跡を
辿るような散策ルートを整備したり、各地の展示場を巡っ
てスタンプラリーを展開したり、民間の協力や出資も得な
がら実施すれば、地域興しにもなって一石二鳥だと思う
のですが。
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