私の他愛も無い日記とか書いています。

こんな生物、いやだー

シルバーウィークも最終日ですが、皆様いかがお過ごし
でしたでしょうか。私は勉強の合間に、片付かなかった
トラブルを解決すべくがんばって見ましたが、徒労に終わ
りました。まだ連休が続く方は、引き続きお休み頂くと
して、今日はこんな生物のお話をさせて頂きます。

ホラー映画にも登場できる、怖い生物3選(WIRED VISION)

上記のリンク先では、巨大クラゲのエチゼンクラゲや
あばら骨が飛び出すイモリなどを紹介しております。
しかし、私が一瞬「?」と思った生物がおりまして、
姿もそれなりにインパクトがあります。と言うか、セミ
の幼虫に似てるんですが・・・。

(以下、引用)
口の中のエイリアン
フランスの北の沿岸で、かなりぞっとする寄生方法を進化
させた、寄生性等脚類(寄生虫の仲間)を漁師が見つけた。
この生物は魚の口に入り込みその舌をむさぼり食う。その
後、魚の喉の奥に陣取り、おそらくはそこで宿主の魚が
食べるものを餌にしていると思われる。とても奇っ怪な話
だが、舌を失ったことを別にして、宿主にされた魚は病的
影響を受けていないように見える。

[ウオノエ(魚の餌)と呼ばれ、甲殻綱等脚目ウオノエ科に
属する魚の寄生虫の総称。アジ、タイ、サヨリなどの魚の
口内やえら、体表面にへばりつき、体液を吸う。宿主の魚
の口内に入り込む方法として、食料に見せかけて魚に食
われたふりをし、口内に入り込み、口内の一部を壊死させ
そこに住み着き、魚が得た食料をそのまま食す。

宿主の魚が息絶えると離れるため、魚を釣った後クーラー
ボックスの中を泳いでいるのが見かけられることもある。
またスーパーに売っている魚でも、稀に口などからウオ
ノエが覗いている場合もあるという。日本におけるウオノ
エの研究はあまり進んでおらず、種類や宿主などについ
ては不明な点が多い。このため、広島大学などではウオ
ノエを見つけたら送ってほしいと呼びかけている
(引用ここまで)

で、写真が掲載されているんですが、ウオノエ自体は
先ほども言った様にセミの幼虫だと思えば、まだ耐えら
れます。問題は魚のアップ写真です。

気色悪い!
特に口元が!!


グロ画像がお好きな方は、こちらもどうぞ。
口の中にひそむ者たち 〜ウオノエ〜
知識の泉 Haru’s トリビア

さあ、明日からお仕事がんばりましょうねえー(笑)。

がんばれるかってーの!!(怒)
   ヽ( `д)ノヽ(`д´)ノ
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