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ロスナイ換気に挑戦!!

特集>24時間換気について考える(再掲載) でご紹介した
換気設備ですが、とうとう我が家も設置を完了しました!!
では、さっそくレビューしまっす。

注文して届いたのは、下記の3点です。(詳細は写真をクリック)

三菱 換気空清機ロスナイ(寒冷地用) VL-10S2-D
横向きでも縦向きでも設置可能な製品です。我が家では
無難な横向き設置にチャレンジしました!価格は13,994円
で送料込み。この時はポイントが二倍も付いてお得でした。



三菱 取付パイプ(横向き設置用) P-30P2-S
こちらも必要なので注文しました。本体を横向きに設置を
する時は、このパイプが必要になります。(縦置きは別の
パイプが必要。)
パイプは内部が二つに分割されていて、
給気と排気が混ざらない様に流れて行きます。当然です
が、普通のパイプでは代用出来ませんので注意しましょう。
パイプは壁厚+3cmの長さで切断をする必要があります。
なお、税込みで506円でした。一緒に注文する事を推奨し
ます。


三菱 プラスチック製フード P-50CVP3
外壁に設置するフードです。必ず必要になります。ステン
レス製もあるのですが、お値段が高かったのでこちらにし
ました。プラスチックですが、そんなに安っぽい作りでも
なかったですよ。税込みで1,202円です。こちらも、本体の
注文と同時に発注する事をお薦めします。


三菱 ダイレクトコンセントプラグ変換コード P-250DC
(上記とは別店舗で取り使っております。)
壁コンセントに接続する時に必須。コンセントから後の軽微
な接続作業(端子に挿し込むだけ)なので、特に電気工事士
の資格は要らないはず。私は資格を持っているので、配線を
分岐し直付けするつもりでした。しかし、取り付け位置の都
合で断念。結局、コンセントでの接続になってしまいました。
なお、こちらは440円です。本体を注文したお店では扱いが
無かったので、自分で自作しました。(仕事上、工具や部材
を在庫してるので ^^;)


当初は、8畳向けのロスナイ換気扇「Jファン・VL-08JV」を
選択していたのですが、あちらは24時間連続運転させる物
でした。本体のスイッチで換気量を事前に設定しておくので
すが、基本的には連続稼動させる製品みたい。従ってスイッ
チも本体にしかなく、好きな時に入り切り出来るものではな
いようです。

その点、VL-10S2-Dだと操作はひも付きスイッチで出来るし、
換気量も50/52(50/60Hz)m3/hと十分過ぎる能力を持って
おります。型式の-Dは寒冷地仕様と言う意味ですが、ロス
ナイの仕様が寒冷地向けにグレードアップしている様です。
寒冷地仕様と言っても、全国各地で使えるので問題ありま
せん。

まあ、この製品を一口で言うなら「高級な換気扇」ですね。
部屋の空調を損なわないように熱交換して換気するので、
普通の換気扇よりもグレードの高い換気をしてくれます。
それと、密閉性が高いので外部の騒音が入り込みにくい
特性を有しています。普通の換気扇だと音がどうしても漏
れますよね。その点、この換気扇はロスナイやフィルター
が、一種の防音壁みたいな役目を担ってくれます。

見た目のデザインもそんなに悪くはありません。室内に
出っ張るのは仕方ないけど、長く使うので無難なものが
一番です。

で、肝心の設置の方ですが・・・。

これは結構大変でした。なにしろ、30cm正方形の換気扇
と入れ替えるのですから、壁の始末をしなければなりませ
ん。でっかく空いた穴をパイプが通る大きさにまで小さくす
る必要があります。方法としては角材を屋内からビスで固
定し、パイプ穴を設けたベニヤ板でかぶせます。同じ様に
外壁方向からも同様の処置(但しコンパネを使用)をします
が、若干はパイプが屋外に傾斜(2度程度)する様に穴位置
を決めます。これは、結露水排出や雨水侵入防止に必要な
作業です。(まあ、逆勾配にならなければ良しとします。)

で、屋内の方は余っていた壁板を貼り付けて誤魔化す事
が出来たのですが、外壁は厄介です。なにせ木造モルタ
ル構造なので、外壁をコンパネの様な合板だけで誤魔化
すわけには行きません。ちゃんとモルタルでかぶせなけ
ればならないのです。

方法としては、外打ちしたコンパネ表面に断熱シート
(押入れに敷くタイプで、表面がアルミコーティング
されている製品。スーパーやDIY店で売ってます。)を
ホッチキス留めした上に、木ネジを整然と取り付けます。

この木ネジに金網が落ちないようにしっかりと絡み付け
て行きます。この金網はモルタルを抱き込ませる為にも
必ず必要なものですので、しっかりと取り付ける必要が
あります。取り付けが終わったら、やや固めに作った
モルタルを下側から塗りつけて行きます。慣れるまでは
ボロボロと崩れ落ちてしまいますが、金網にしっかりと
抱きつかせる様に塗り込んで行きます。しっかり押し付
けて行き、金網が隠れる程度に塗りつけたら表面を滑ら
かに仕上げます。隅の方はしっかり押さえ込んでおき、
密着させておきます。落としたり付着した余計なモル
タルは、必ず除去します。

1時間ぐらい放置すると固まって来ますので、表面に軽
くキズを入れていきます。これは、次回モルタルで重ね
る際に付着性を良くする為に必要な処置です。で、外壁
の作業はここまで。2日ほど間をあけたら、最後の仕上げ
を再度モルタルで行います。この時は、キレイに仕上げ
ないとダメでしょうね。数日おいて乾燥したらシーラー
を塗り、再び待ってから塗装して外壁の処置は完了とな
ります。

と言う事で、外壁の処置は途中なのですが、本体の取り
付けまで完了しました。パイプも壁を貫通しているので、
運転だけはいつでも行えます。(フードはまだですが。)

試しに運転して見ると臭いw

まだ、パイプを接着しているコーキング剤が乾いていな
いので運転は出来ません。フードが付いていないので虫
が入るかもしれず、念の為本体のシャッターを閉めて放
置する事にしました。屋外の方もパイプをテープで封印
しておく事にします。

取り付けて思ったのは、本体の水平を取るのが難しかっ
た事です。いい加減に付けるとパイプが傾いてしまい、
後からフードを取り付ける際に困ります。(斜めに傾い
たフードなんて、誰が見てもみっともないでしょw)

壁コンセントと密着寸前の位置に取り付けてしまったの
は誤算でした。取り扱い説明書の見方を工夫する必要が
ありそうです。ちょっと分かり難い説明書なのでじっくりと
読むべきでした。(特に電源取り出しの穴位置とか。)

まあ、素人施工ながらもうまく行ったと思います。親が
大工なので適時アドバイスを貰いながら手伝って貰って
ここまで来ました。釘や木材、大工道具だけは豊富にあ
るんで調達の苦労はありませんが、モルタルの塗りつけ
だけは難しかったです。左官仕事は根気と経験が必要み
たい。

元から120mmのパイプ穴があいている壁なら、作業は楽
かもしれません。ただ、この時も専用パイプを通さない
と行けないので大変ですけど・・・。

作業的には半日で済むのですが、パイプの切断やコーキ
ングによる接着、電気工事、壁穴工事などが発生するの
で、DIYでやるには大変かもしれませんね。身内に大工
がいればノウハウを教えて貰えるのですが・・・。
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