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プチフリSSDからの脱却

私は安物のSSDを使っているので、プチフリの現象には
人一倍煩いです。実際、様々なプチフリ回避策を導入し
て何とか平静を保っている方ですが、最近になってECC
Fail Countが12まで増え、書き込み容量も808GBに達し、
JSMonitorによる予測寿命が今年の10月と、中々困った
状況になって来ております。

買ったのが2009年の3月ですから、これではHDDよりも
寿命が短いじゃないかと思いつつ、相変わらずプチフリ
するので買い替えを模索中。(最近はコントローラーや
メモリバッファの改良やらでプチフリは少なくなっている
らしい。)

なお、プチフリについては、当ブログの過去記事にも
出ていますので詳しくはこちらへ。当時から苦労してますw
MLCなSSDのレビューとプチフリ対策

まあ、値段も容量も性能も良くなって来ているSSDは、下手
な対策を施すよりも買い替えた方が利口なのかもしれませ
ん。今日現在は、この辺りがお薦めでしょうか。

crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
SATA 6Gbpsインターフェイスに対応し、NANDフラッシュ
に34nmプロセスのMLCチップを採用。読み書きの性能も
シーケンシャルリードで355MB/s、シーケンシャルライト
で75MB/sと高速。容量が64GBもあるのでシステム用と
しては十分かと。(詳細は写真をクリックして楽天市場へ。)


上記は、価格COMでも一位の売れ筋商品です。
下記の製品は、JMicron製コントローラーを採用している
ので価格面ではお手頃になっています。ただ、プチフリ
の代名詞になっているメーカーのコントローラーを採用
しているあたりがアレ過ぎて泣けてきますが、あの頃に
比べたらだいぶ改善されてはいるはず・・・。

シリコンパワー SP032GBSSDE20S25
NANDフラッシュに34nmプロセスのMLCチップを採用。
読み書きの性能もシーケンシャルリードで220MB/s、
シーケンシャルライトで60MB/sと高速。容量は32GB
ですが、ゲームなどの保存先をHDDに変更すれば
システム用としては十分かと。
■JMicron製コントローラ“JMF616"搭載。
■2.5インチSATA II 300インターフェースを採用。
■DDR2DRAMキャッシュによりプチフリ解消と長寿命化。
■電圧センサー付き(データ消去防止)。
■S.M.A.R.T技術(ドライブ自己診断)搭載。
■エラー訂正ECC機能搭載。
■WearLeveling機能で長寿命化。
■低消費電力設計で低発熱。
■2年保証付。
■読込:220MB/s書込:60MB/s(最大値).
(詳細は写真をクリックしてNTT-Xへ。)




更にお買い得なのが下記の製品。現在は処分特価中みた
いでかなりお安くなっております。

Kingston SNV125-S2/30GB
Kingston SSD Now Vシリーズの30GB版です。東芝製チップ
コントローラーを採用しているとか。メーカーによる公称値の
読み込み速度は180MB/s、書き込み速度は50MB/sと健闘。
メーカー保証が3年となっています。


さて、上記の製品は上海問屋で扱っている安物ではあり
ますが、東芝製のコントローラーを使っている事が売り
文句になっていますね。64MBのバッファメモリを搭載し
ているそうで、プチフリとかも起き難い様です。価格も
5千円台とお手頃なので、購入の価値はあるかも!

で、私の場合は手持ちのSSDのプチフリ対策に挑みたい
と思います。これでうまく行かなかったら買い換えます。
ちなみに、プチフリ対策で使用するソフトはFlashFireで
あります。フリーソフトですが、これが中々優秀らしい。

<注意!>
現在はFlashPointからFlashFireに名称が変わっています。

公式サイト
紹介記事

以前はXPにしか対応していませんでしたが、現在は7や
Vistaにも対応しています。但し、32bit版に限る制約が
あります。ダウンロードの仕方が少々分かり難いですが

Attachments
FlashFire099Vista32.zip
(53.92 KiB) Downloaded 50383 times

と書かれている所をクリックすれば入手が可能でした。

なお、気をつけなければいけないのは自己責任で利用
する事と、接続ポートが0番であるドライブに限る点。
要するにマザーボード上のSATA端子の中で、一番若い
数字のポートに接続したドライブだけに適用されると言う
意味です。当然、そこにはSSDが接続されていなければ
なりません。間違ってもHDDを接続しない様に!データ
を失っても責任は取れませんからご注意を。

それと、そこまでして厄介なSSDを使う理由があるのかと
思われる方もいるでしょうから、こちらの記事にも目を通し
ておけば宜しいかと。
すごすぎるSSDの性能(ITpro)

あと、実際に耐久テストを敢行した人もいます。中々、
興味深い現象や結果が出ていますね。
実際に壊れるまでSSDに書き込み続けて、SSDの限界
 を調べてみよう。


自分のSSDやHDDの健康状態を知りたいなら、こちらの
ソフトウェアが定番になっているのでお勧めです。
CrystalDiskInfo

まあ、心配ならインテルか東芝製のSSDを買っておけと
言う結論みたいです。

(追記)
FlashFire099Vista32を導入して見ました。余りにも
あっけなく導入できたので効いているのか不安ですが
凄く簡単にインストール出来ます。方法は以下参照。

1)まず、使っているSSDがプチフリする機種なのか否
 かを把握する。プチフリしないのなら導入する必要
 はないので、この話は終了。

2)キャッシュメモリ非搭載のモデルなら導入の価値
 あり。特にJMicron製コントローラー「JMF602」を搭載
 している安物機種には最適。まあ、今から入手する事
 は無い機種だと思われ。

3)対象となるSSDが、SATAポートの0番に接続されてい
 るか確認。(デバイスマネージャーで確認が出来る。)
 違う時はパソコンの電源を切って箱を開け、接続を
 やり直す。後でBIOSの認識も確認しておきたい。

4)レジストリエディタを起動し、下記の通りPrefetc機能
 を無効にする。この機能はSSDに負担を掛けるので
 使用しない。設定したら再起動後に有効となる。

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
 \Control\Session Manager\MemoryManagement
 \PrefetchParameters
 
 PrefetchParametersの値を初期値の3から0へ変更。
 1だとシステム起動時には無効となり、アプリケーシ
 ョンの起動時に有効となる。2にすると、システムの
 起動時だけプリフェッチ機能が有効となる。SSDは
 十分に高速なので0で構わない。再起動を忘れずに。

5)入手してきたFlashFireをインストールする。単に
 ダブルクリックするだけで完了。再起動後に有効と
 なる。以前のバージョンではレジストリなどを触る
 必要があったが、最新版では一切の設定が不要に
 なっていた。今後、SSDを買い換えて不要になった
 ら、コントロールパネルからアンインストール操作が
 可能。

6)導入したが特に可も無く不可も無くと行った具合。
 気持ち、CPUファンが煩くなったかもしれない。ただ、
 ベンチマークをやってみると以前より大きく改善して
 いたから、それなりの効果はあった模様。
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