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美浜原発1号機で非常用ディーゼル発電機に問題が・・・

美浜1号機の非常用発電機部品、強度低下で交換 福井
(産経新聞)


(記事より一部引用)
関西電力は4日、美浜原発1号機(美浜町)で、非常用ディ
ーゼル発電機1台のシリンダー16個中2個に鉛成分が混入
し、基準強度の約6割に低下していたことがわかり、定期検査
中に交換したと発表。同日、経済産業省原子力安全・保安院
へ報告した。高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で昨年12月、
非常用ディーゼル発電機の点検中にシリンダー部品が壊れ、
日本原子力研究開発機構が6月3日に法令報告。保安院は
同日、全国の電力各社へシリンダーの点検と報告を7月4日
までに求めていた。関電は保安院指示の約1カ月前には交
換を済ませていたが、報告は交換から2カ月後になった。

関電の報告によると、4月26日、原子力機構から情報提供
を受け、独自に超音波を使った点検を始めて、シリンダー2
個に鉛成分の混入を発見。5月11日、他メーカーの新品シ
リンダーに交換したとしている。
(引用ここまで)

報告が遅れる時点でどうなんでしょう。以前からの騒動で、
美浜原発への信頼度はかなり下がっているはずなんです
が、それでもこうした問題が遅れて明らかになって行くと言
う事実・・・7/4の報告期限に合わせて公表するあたりが、
不安感を増長させている様に思えて仕方がありません。

理解なくして原発運転の再開など、夢のまた夢ではないか
と思うのです。

海江田万里経済産業相らは運転再開に前向きでも、地元
が猛反発している現状ではどうしようもありません。しかし、
徐々に運転再開を望む声が出て来ているのも事実で、原発
利権の旨みは捨てがたいものがある様子。とは言え、福島
の事故を思えば、余りにもハイリスクです。

リスクと言えば・・・

本日の午後7時18分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震
がありましたね。同県広川町と日高川町では震度5強を観測
したとか。近畿、四国、中国地方で揺れが観測されています。
日本は火山列島国であり、断層が幾つも存在する地震国です。
こんな国に原発がある事を、今まで疑問に思って来なかった
私ですらさすがに恐怖を感じます。

原発で利権や雇用を生むよりも、純国産技術で地域社会に
貢献の出来る太陽光発電や蓄電池などへ、もっと焦点があた
って欲しいですね。それに、メタンハイドレートなどの地下資源
が豊富にあることも最近分かって来たのですから、早い実用化
に期待したいところ。自国で賄えるものは自国で手配した方が、
健全なエネルギー政策推進にも大きく寄与すると思います。
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
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