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ネット依存は脳を退化させる?

ネット漬け生活で脳が「ポップコーン化」 専門家が警鐘
(CNN)


(記事より一部引用)
メールやチャット、ツイッターやフェイスブックなど、
ネットでさまざまな作業が同時進行する「マルチタスク」
の刺激に慣れた脳は、ネットよりもペースの遅い現実社
会に適応できなくなる恐れがあると、研究者が警鐘を鳴
らしている。(中略)スタンフォード大学の社会心理学者
クリフォード・ナス氏も、インターネットのマルチタスクは
人間の感情の読み取り方を忘れさせてしまう可能性が
あると指摘する。
(引用ここまで)

人の顔写真を見せられても、その感情を見極めるのが難
しいとか、物語について聞かせられても、登場人物の感情
を言い当てるのが苦手であると言う傾向がある人は要注意
だそうです。

記事ではその様な状態に陥っている人の脳を「ポップコーン
化」と呼んでいますが、早い話が脳の退化を意味している様
です。人の脳は継続的な刺激を受け続けると、側坐核と呼ば
れる快感を感じている部分を活性化させる作用があるとか。

結果的にこの事が、脳の構造を物理的に変化させる要因に
なっていると見られ、MRIの検査でも確認がされているそう
です。また、中国の研究チームが行った研究例で見ますと、
1日あたり10時間以上もネットを利用する大学生の脳は、2
時間未満のグループと比較しても、明らかに灰白質が少な
くなっていた模様。灰白質は思考を司るとされており、こう
した機能面の低下が他者とのコミュニケーションにも影響
を与えていると言います。

記事に登場する専門家によると、下記の様な点に気をつけ
て対処をするのが良いそうです。お互い気をつけたいところ。

1)ネット利用時間の記録をつける
2)ネット利用時間に上限を設ける
3)窓の外を眺める
4)「フリータイム」を設ける
5)電話をかける
6)ネット依存症にかかっていないかどうか診断を受ける
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