トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

JR西日本の日勤教育は単なる陰湿なイジメ

遅刻2分の運転士、さらし者5カ月「頭も悪い、心も悪い」
と暴言 JR西の日勤教育訴訟(産経新聞)


(記事より一部引用)
2011.7.27 14:26
 「神経がすり減っていく日々だった」。JR西日本の
「日勤教育」をめぐる27日の訴訟で、請求額のうち30
万円が認められた奈良電車区の運転士、鍵谷稔さん(52)
は12年前を、こう振り返った。

同僚の前で、就業規則を書写の日々

きっかけは平成11年12月、乗務員訓練に2分ほど遅刻
したことだった。鍵谷さんが課された日勤教育の期間は、
今回の訴訟の原告で最も長い約5カ月。だが、「日数や
達成目標などについて、事前に説明は一切なかった」と
いう。

上司らに取り囲まれ、「こんなアホはおらん。下の下や」
「頭も悪い、心も悪い」といった暴言を浴びせられた。
退職届の用紙を渡され、辞職も迫られた。

なにより苦痛だったのは、「さらし者」にされたことだっ
た。同僚から丸見えの場所で、命じられるまま連日、就業
規則をひたすら書き写した。「先が見えない毎日だった」
(引用ここまで)

こんな、ストレスを増やすだけの教育・指導に何の意味が
あるのか・・・あの忌まわしい事故を思うとむなしくなる
話です。人格を否定するだけの教育よりも、足りていない
素養や技術を補う為の実習の方がどんなに良いか。

人を消耗させるだけの教育を考えた人は、罪深いですね。
あの事故との関連を疑う人もいるそうですから、人を追い
込む事の危うさと無謀さを関係者はどう受け止めているの
でしょう。

しかし、5ヶ月も教育を続けている段階で異常だと言う声
は出なかったのだろうか。そちらの方が不思議で仕方が
ありません。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]