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AHCIを有効にしてみた

パソコンパーツを新調してから孤軍奮闘する日々ですが、
何とか安定動作する事に成功しました。ヤレヤレです。
一番苦労したのは原因不明のストップエラーでしたが、
CPU関連の設定を見直して安定動作する事を確認出来た
ので、以後は普通に使えています。どうやらPhenom II
X6向けの設定(ターボモードに関する設定だと思われ)
を有効にしていたのが災いしていた様子。X3 720BEの
環境ではX4化して使うだけにしておいた方が良いみたい
です。

今回の更新作業で初チャレンジとなったのが、HDDの
IDEからAHCIモードへの移行でした。WindowsVistaは
SATAのネイティブ規格であるAHCIに標準対応している
ので、WindowsXPみたいにインストールでけつまずく
心配は無かったのですが、安全の為にBIOSでIDEモード
にしてからインストールを行いました。

で、BIOSでIDEモードからAHCIモードに変更すれば良い
のだろうと思っていたら、ちゃんとAHCI用のドライバが
AMDから提供されていたのでインストールをしました。
たぶん無くても認識はするだろうと思ってはいるのです
が、チップセットメーカーのドライバなので、Vista標準
のドライバよりはマシだろうと思って入れてみた次第。

ところが・・・何も起きないのです(涙)。うーん、起動
ドライブが安物のSSDだから、AHCIには対応出来ないの
だろうか?

いや、待てよ・・・

ははあ、BIOSでAHCIにしていないからだなと気付いた私、
さっそく変更後に再起動して見たら、見事にストップエラー。
ブルーな画面に、気持ちもすっかりブルーとなりました。

おかしいなと調べてみたら、レジストリの変更が必要だっ
た事を発見!何でも、一度IDEモードでOSをインストール
したら、レジストリで設定を変更してからBIOSの設定を
変えなければダメなんだそうです。AHCI用のドライバを
入れれば済むと言う話ではなかったのですね。

ただ、Windowsの標準AHCIドライバであるStandard
AHCI 1.0 Serial ATA Controllerの方が、メーカー提供
の物よりも高性能だと言う話もあるので、この辺は何と
も言えません。まあ、入らない物は無理に入れなくても
良いのかなと納得しておりますが・・・。
AHCI上で、SATA変換 IDE HDDが PIO病になる
 (なんとか ネット。)


さて、いろいろ調べてみたらこんな情報を見つけました。
AHCIを使ってみよう(DOS-V POWER REPORT)

うーむorz

どうやら私は、最初の段階で間違っていた様です。大事
なのは、OSをインストールする段階でAHCIモードにして
おかねばならなかったと言うこと。安全の為にと思い後回
しにした事が、逆に危険を招いていたわけです。

で、イレギューラーでも何でも良いから、何か方法は無い
かと考えていたら、上記のDOS-V POWER REPORTに答え
が書いてありました。

(一部引用)
(1)現在動作しているアプリケーションをすべて終了。
(2)スタートメニューに用意されている[検索の開始]
  から、「regedit」と入力し、レジストリエディタを
  検索。
(3)[ユーザーアカウント制御]のダイアログが表示
  されたら、[続行]をクリック。
(4)レジストリエディタが起動したら、左のツリーから
 「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet
  \Services\Msahci」というサブキーをクリックする。
(5)すると、右側のウィンドウに「Start」というエン
  トリーがあるので、それを右クリックして[修正]を
  選択。
(6)[値のデータ]の項目に「0」を入力し、その後[OK]
  をクリック。
(7)[ファイル]メニューから[レジストリエディタの終了]
  を選び、レジストリエディタを終了させる。
(8)OSを再起動し、BIOSからAHCIモードに変更する。

  これで、AHCIが利用可能になっている。デバイスマネー
  ジャで、AHCIコントローラが有効になっているかどうか
  確認しよう。
(引用ここまで)

おお、なるほど。さっそくやって見ました。その結果・・・

見事にAHCIモードで起動!!

せっかくだから、ベンチマークもとって見ました。
AHCI-BENCHI

最後のRAM Diskの部分は余興なので忘れてください。
ただ、半導体は半導体でもDDR3の速さは半端じゃない
ですねー。SSDが霞んで見えます。

SSDがちゃんとAHCIモードでも動いてくれたのが幸い
でした。やれば出来る子だったんだね、プチフリ君!

いやあ、それにしても880G Pro3は良いマザーですな。
とにかく、CPUファンが静かになって快適!快適!!
790GXマザーの時はファンの回転数が5千回転付近だっ
たせいで、煩くて困っていました。ちょっと負荷を
与えるとブワンブワンと回る回るw さすがに6千回転
になった時は、空でも飛ぶんじゃないかって言うぐら
いの爆音ぶりでしたね。一応、静音設定で動かしてい
たのですが、最近やたら高回転するようになりまして、
エアコンが欠かせなかったところでした。新しいマザ
ーに変えたら、嘘みたいに静かです。ケースファンも
回転数を最低限に設定しているのでゆっくりと回って
おります。

実は今回、ケースファンも新調しました。アウトレット
品ですが、2個で680円と言うケースファン(80mm)。
今のところ1個しか付けるスペースがないものの、LED
付きなのでケース内部が明るくなりましたよ。まるで
パソコンに魂の灯でも宿った様な感じで好感触です。
負荷を掛けると自動的にマザーの回転数制御が機能し
て高回転になるのですが、同時にLEDも明るくなるの
で中々面白いです。

Owltech OWL-FY0825L(WH) II 静音2個パック
(中古って書いてあるけど、届いた品物はちゃんと
していて問題ありませんでした。付属品も揃ってい
るし新品にしか見えないんだけどなー。)


(8/11追記)
あれから、AHCIドライバを入れ替えてベンチマークを
取って見ましたが、何とも言えない結果が出ました。
まあ、HDDの状態も前回と変わっていたりするんで、
厳密な比較にはなっていませんけどねー。
(クリックすると拡大出来ます。)
AHCI

うーん、わけわからんw

さて、IDEからAHCI環境へ変更する際、細かい作業は苦手
だと言う方はツールを使う手もあります。詳細はこちらで
どうぞ。→F6回避ツール・IDE→AHCI変更ツール

結論を言うなら、Microsoftの標準AHCIドライバが安定
性と導入のし易さで最強だと言う事でしょうか。AMDの
純正AHCIドライバは、インストーラーがあるくせにすん
なりと入ってくれませんでした。チップセットドライバ
もそうなので、この辺はAMDの厄介なところだと諦めて
おります。
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