「除霊」で中2娘死なす 傷害致死容疑、父と僧侶逮捕
(朝日新聞)(記事より一部引用)
女子中学生に「除霊」と称する暴行を加えて死亡させた
として、熊本県警は27日、僧侶の木下和昭(56)=
同県長洲町宮野=と父親で会社員舞鴫(まいしぎ)淳
(50)=熊本市帯山3丁目=の両容疑者を傷害致死容
疑で逮捕し、発表した。2人とも「除霊のための行為だ
った」と容疑を否認しているという。
発表によると、両容疑者は8月27日午後9時10分ごろ、
同県長洲町宮野の教会内の「お滝場(たきば)」と呼ばれ
る修行部屋で、中学2年の舞鴫ともみさん(当時13)の
両手、両足をベルトなどでいすに縛り付け、無理やり顔面
に水を浴びせるなどの暴行を加え、窒息死させた疑いがあ
る。ともみさんは間もなく意識を失い、病院に運ばれたが
翌28日午前3時40分ごろ死亡した。
水を浴びていたのは5分程度だったといい、その間、木下
容疑者がお経を上げる一方、舞鴫容疑者がともみさんの上
半身を押さえつけていたとみられる。ともみさんが途中で
意識を失ったことから、修行を中断。木下容疑者の妻が
119番通報したという。
(引用ここまで)
水を連続してかけたせいで呼吸器官に水が入り込み窒息し
たと見られますが、これだけ聞くとバカ親が宗教にのめり
込んだせいで、大事な子供を死なせてしまった風に見えま
す。しかし、亡くなった中学生は小学校高学年から心身の
病気を患っていたそうなので、親だけを責めるのは酷かも
しれません。
問題は通院をやめて宗教者の言いなりになった点でしょう。
そして、心身の病気とは一体何だったのか?記事では詳細
について何も触れられていません。統合失調症や鬱病など
が想定されますが真相は分からないままです。
「ともみさんには霊がとりついている」として僧侶の木下
容疑者の指示に従った両親は愚かだと思います。が、どの
段階で木下容疑者が割り込んで来たのか、両親はベストを
どこまで尽くしたのかで判断が分かれそうな気がします。
少なくとも今まで100回程度の修行を行っていたそうです。
嫌がる少女を拘束し、死ぬまで水をかけ続けると言うのは
無謀としか言いようがありません。
少女が死亡したのは「お滝場」と呼ばれる宗教施設内にあ
る1坪ほどの部屋でした。約2.5メートルの高さから地下水
が流れ落ちる仕組みで、固定いすに座った状態で水を浴び
ていたとか。この宗教団体は佐賀県基山町に大本山があり、
「中山身語正宗」という団体です。県警の調べに対しては
暴行を否定、父親は「除霊行為を受けており、それで死に
つながったとは理解できない」と供述しているとか。
「娘に悪霊がついている。除霊すれば治るので、今年3月
頃から『滝行』を行っていた。嫌がって暴れたので椅子に
縛り付けた」と、長期に渡る修行であった事を述べている
父親に、反省の色はなさそうです。
水責めで人が死ぬと言う事が理解出来ていないのか、修行
なのだからそれで人が死ぬとは思っていなかっただけなの
か・・・。
それは、その現象が起こった場所の地下密度の影響による重力異常等の自然現象では決してなく、明らかに別の世界からの意図的な働きかけによるものだと確信できるものでした。(知人の部屋の中で、物が飛んできたり、テーブルが動き回ったりが3時間くらい続いたりetc・・・)(他にもいろいろ・・・・)
だから、目に見えないこの世ならざるものが存在することを信じているのではなく、既に知っています。
ただ、それが死者の霊によるものなのか、あるいは元々異次元に棲む別の生命体によるものかは判りません。
憑依現象については、もし死者の残存怨念と呼ばれるものが存在するとすれば怖いですね。
一般的には、霊能者による除霊や浄霊が行われているようですが、もし身の回りでそのような現象が起こったら、徹底的に霊能者に関する情報を集めて、本当に浄霊能力のある方だと確信できなければお願いしないと思います。
近場の霊能者を信じて飛びつくと、今回のような結果になると思います。
目に見えない世界の出来事だけに、非常に慎重な対応が必要だと思います。
と変わりますよね。私が直接経験したのは一回だけですが、
小さい頃に空から宇宙人みたいなものがUFOから降りてくる
のを見た様な気がするだけです。(記憶が曖昧なのは夢と
ごちゃまぜだったかもしれないので、記憶に自信がないと
言う意味ですけど。)
仰せの通り、別世界は絶対にあると思います。それが故・
丹波哲郎氏の説いた世界なのか、夢幻のような世界なのか
は分からないですが。