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不正行為の調査を始めたら、なぜかオリンパスの社長がクビに その4

前回の続きです。何だか、恐ろしく見通しの甘い買収を
していますね。これで裏が何も無いと思う方が異常だと
思いますが・・・。

売上高54億円…オリンパスは734億円で買収(読売新聞)

(記事より一部引用)
オリンパスが国内で買収した3社の2008年度の売上高は、
資源リサイクル会社「アルティス」が6億円、調理容器製造
販売会社の「NEWS CHEF」が27億円、健康食品・
化粧品販売会社「ヒューマラボ」が21億円で、計54億円。
これに対し、3社の買収額は計734億円だった。

オリンパスは12年度に3社の売上高が約16倍の約891
億円に成長するという前提で買収したという。しかし、11
年度の見込みは計約65億円で、高山社長は「見通しが甘か
った」と認めた。一方で、第三者機関が算定した事業価値の
範囲内だとの反論もしている。
(引用ここまで)

経営判断をするのに第三者機関に頼るのは仕方ないとして、
その第三者機関が何を根拠として、そうした見通しの甘過
ぎる算定を行ったのか疑問です。その辺の疑問を解消する
説明は皆無ですから、いずれは何らかの決着を付けなけれ
ばならなくなると思われます。

まあ、周辺を調べて行けば何か見つかるかもしれないし、
買収をしなかったら株主に配当を出せたかもしれないし、
見通しの甘い経営者を社員や株主が許すとも思えないし。

その前に、元社長が震えるほどの疑問を持ったのだから、
日本の企業として公明正大である事をちゃんと説明出来
なければ、やっぱりおかしいと思います。
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