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北朝鮮の金正日総書記が逝ってしまいましたね

「正恩後継体制」を後押し=権力移行を静観か-中国(時事通信)

(記事より一部引用)
北朝鮮の金正日総書記の急死を受け、中国の胡錦濤指導部は
19日に送った弔電の中で、「金正恩同志の指導」に期待を寄せた。
中国は北朝鮮の不安定化が国内に及ぼす影響を懸念、最高指導
者となる正恩氏への支持を早期に表明し、社会主義体制の安定と
経済発展を後押しする方針を鮮明にした。一方で難民流入など不
測の事態に備え、国境警備の強化にも乗り出したとみられる。

中国外務省報道官は、19日の定例記者会見で「われわれは、
朝鮮人民が悲痛を力に変え、心を一つに団結し、社会主義事業が
前進し続けると信じている」との談話を読み上げた。中国は最近ま
で金総書記の健康状態は「回復した」(共産党筋)とみており、急死
が寝耳に水だったのは確実。記者会見で報道官は、死去情報をど
の時点で入手したかについて言及を避けた。

最高指導者の急死という最高機密だけに、「血盟」関係にある中国
にさえ伝達しなかったとの見方が強い。ただ中国が「『情報』として
入手していた可能性はある」(北朝鮮消息筋)とされる。
(引用ここまで)

盛者必衰と言う言葉があるように、どんな時の権力者もいつかは
世を去らねばなりません。急死と言う予期せぬ結末に、絶対権力
者のはかなさを思わずにいられませんが、北朝鮮は今後どうなっ
て行くのでしょうか。

金正日総書記は69歳で死去しましたが、死因は視察中に起こした
心筋梗塞だったと見られています。今月17日に、列車の中で重度
の心臓発作を起こしたと言うのが、公式に発表された内容でした。

また、北朝鮮を代表する女性アナウンサーのリ・チュンヒ氏(68)
は19日正午に姿を見せ、金氏が急死した事を公式に発表してい
ましたね。10月19日から2ヶ月も姿を見せていなかったのですから、
こちらも不思議な話です。また、涙を流しながら原稿を読み上げる
姿には、鬼気迫るものを感じます。改めて北朝鮮の深い闇を見た
気が致します。

拉致問題の解決や、朝鮮半島の安定化にどれだけの影響が及ぶ
のか気になりますが、新体制で実りある前進がある事を期待する
しかなさそうです。

それにしても、この映像を見るとおぞましく思えるのは私だけなの
だろうか?渾身の演技に見えるのは気のせいなのか?

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コメント
834:演技? by oraynan on 2011/12/24 at 17:19:07 (コメント編集)

はい、演技にも見えますし、そうじゃないようにも見えます。

本当に悲しんで泣いている人々と、演技部隊が混合しているようにも見えます。

でも、全人口からしたら、微々たる数です。

通常メディアに情報を提供しないこの国がこの映像を流すこと自体、演技以外の何ものでもありませんね。

837:確かに by 管理人です on 2011/12/24 at 20:48:09

都合の良い情報だけを流すお国柄ですから、
演技にも力が入るってものです。手を抜いた
ら処罰されるでしょうし。

金日成の時は本当に嗚咽を漏らした人々も
多かったと聞きますが、今回は確実に演技
ですよね。

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