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現役の法務大臣が、週刊誌側を提訴

小川法相、「週刊新潮が名誉毀損」と提訴 本人訴訟で
(朝日新聞)


(記事より一部引用)
元妻との離婚に関する週刊新潮の記事で名誉を傷つけら
れたとして、小川敏夫法相が27日、発行元の新潮社など
に1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を
東京地裁に起こした。小川法相は弁護士資格を持ってお
り、他の弁護士に代理人を依頼しないで自ら訴訟を提起
した。
(引用ここまで)

これに対する週刊新潮の言い分がこちら。(毎日新聞より)

「法相という公人中の公人の立場にありながら、広く知られ
ている「経歴」が報じられただけで提訴に踏み切るとは、ただ
驚きあきれるばかりです。」

経歴ですか、そうですか。

しかし、大臣は「事実無根」だと反発しているわけで、真偽
のほどが注目されます。

で、法務大臣の言い分がこちら。(共同通信より)

「法と規律に厳しい姿勢が求められている法相が築いた
社会的信用を根底から覆すでたらめな記事だ」

うーん。

さて、気になる小川敏夫法相の元妻とは一体誰なのでしょう。

既に報道されていますが、女優の市毛良枝さんがその人で
あります。週刊新潮(今月26日号)の記事によると、「小川法
相が90年10月、市毛さんに暴力をふるって負傷させ、パトカ
ーが出動する騒ぎになった」と書かれております。今回の訴訟
は、この記事が発端となっている模様。

暴力騒ぎが事実なら法務大臣の人間性が疑われるし、事実
無根ならメディア側の責任が問われます。真実は一つしかあ
りませんから、市毛さんが真相を暴露した方がスッキリする
かもしれませんが、逆に小川氏の命運を握っているのも市毛
さんと言う事になりますね。

ただ、過去に東京地裁、東京高裁の両判決が出ており、記事
を書いた方が負けているんですよね。だから、今回も記事を
書いた方が新証拠でも出さない限り負ける公算が強いと思う
のです。きっと、そこを見定めての訴訟なんでしょうね。

それだけに、市毛さん本人の発言が注目されるわけですが、
20年以上も昔の話に今更加わるのかは未知数。その前に、
マスコミがどこまで報道をするのかが気になるところ。

でも逆に怖いのは、昔の話をほじくり出している様に見せかけ
て、裁判で余計なネタを持ち出して来ることではないかと。勝算
も無いのに裁判には訴えないし、記事も書かないと思うのです
が、現役の大臣だから訴えないだろうと言う読みだけで記事に
したのなら分が悪い。

今になって、市毛さんも迷惑でしょうねえ。
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