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北朝鮮のロケット(事実上のミサイル)発射まで、もうすぐ?

ミサイル警戒、首相も官邸待機「万が一に備えたい」
(朝日新聞)


(記事より一部引用)
北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射予告の初日にあたる
12日午前、野田佳彦首相や関係閣僚は首相官邸や各
省で待機し、情報収集にあたった。自衛隊はイージス艦
や地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を展開し、ミサイ
ル落下に備えて迎撃態勢を整えた。
(引用ここまで)

予定では、12~16日の午前7時から正午までに発射する
事になっている北朝鮮。ミサイルの1段目は韓国西方沖
の黄海に落下する見込みで、2段目はフィリピン東方沖
に落下する模様。

前回の様に、日本列島本土の直上を通過する事にはな
らないものの、沖縄・先島諸島上空を通過するとみられる
事から、沖縄県や日本国政府は警戒して事態の収拾に
当たっております。今後発射が確認されれば、全国瞬時
警報システム(Jアラート)で、沖縄県内の各自治体に
情報が伝達される見込み。

万一にも日本領域内に本体などが落下する事になれば、
ミサイル防衛(MD)システムで迎撃するなど、被害の縮
小に努める方針。

韓国近海に落下した場合は、韓国が情報収集の一環と
して落下物の回収に乗り出す見込みですが、北朝鮮は
「無慈悲な」制裁を加えるとして神経を尖らせているとか。
(前回の潜水艦沈没事件の時は、内部からスパイ活動
の証拠が多数回収されているので、今回もミサイル技術
の検証など様々な利用価値が見込まれます。)

取り敢えず、12日の段階では打ち上げられていないので、
残された予告期間は13日~16日の午前7時~正午までと
なります。今後、北朝鮮が発射を強行すれば、1998年8月、
2006年7月、2009年4月に続く4回目の発射となる模様。

日本国は、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を
設置して警戒態勢を取っております。一国の迷惑な国威
発揚行為が、多くの国々に影響を与え、不安と不審の目
を向けさせている事に不快の念を禁じえません。

続けて核実験まで実施されれば、今後益々北朝鮮に対す
る奇異の目が強まると思われます。
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