トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

相棒10・第15話「アンテナ」

連投ですいません。相棒10・第15話「アンテナ」の感想です。

第15話のゲストは、萩原聖人さんでした。ええ、劇場版で
活躍したあの方です。今回の脚本は櫻井武晴氏、監督は
和泉聖治氏であります。視聴率は15.1%でした。

最近の和泉監督は、2時間SPでしかお目にかかれないのか
と思っていましたが、16話の「宣誓」まで担当しています。

刑事部長らが出て来るのが、最初のワンシーンだけとは寂
しいけど、今回は萩原さんが熱血漢を全開させ過ぎて、捜査
一課を怒らせているのが印象的でした。

9年間も引きこもりを続ける若者と、それに苦悩する両親、
心を開かせようと懸命な刑事に、淡々と捜査を続ける捜一
メンバー。そして、アンテナと落語の話で一人の青年の心
に穴を開けた右京の話術。神部くんだけが振り回されて
大変でしたがw

物語は突然襲われる女性のシーンからスタート。和泉監督
お得意のブルーな画面が、不気味さを醸し出しています。

通り魔事件の犯人を追って、荻原さん演ずる刑事が鑑識の
米沢さんを訪ねるところからスタート。その後、特命係と合流
し捜査が始まります。

一応、怪しげな動きを見せる人物を二人用意しているので、
犯人はすぐに見つかりません。と言うか、犯人が意外過ぎ
て前半では全く分からないはず。と言うか、後半でも分から
ないから凄いんだけどw

正直言って犯人の動機がひど過ぎる。死者が出ていない
からまだしも、通り魔の動機としてはあまりにも無理がある。

今回は、熱血刑事のおかげでたいくつはしませんでしたが、
物語の本筋は通り魔事件でなかった事だけは明白。テーマ
は、引きこもりの青年をどうやって社会に復帰させるのか。

そこに落語のネタが絡んで来るとは面白い。

両親の愛情に自己保身の主観が入っている事が気に食わ
ないのであれば、自分の両親に対する思いにも主観が入
っている事をどう捉えるべきか。ともすれば、人は自分中心
的に答えを出してしまいがちですが、時には立ち止まって
考える事も大切だと、右京は教えてくれたのでしょう。

第15話は、中々含蓄のあるお話でした。ラストの青年の
表情も印象的ですね。近所のおばさん達が発する何気な
い言葉にも、人を動かす力があるんですから素晴らしい。
トラックバック
by まとめwoネタ速suru on 2012/04/26 at 20:21:29

連投ですいません。相棒10・第15話「アンテナ」の感想です。第15話のゲストは、萩原聖人さんでした。ええ、劇場版で活躍したあの方です。今回の脚本は櫻井武晴氏、治氏であります。視聴率は15.1%でした。最近の和泉監督は、2時間SPでしかお目にかかれないのかと思っていま...

トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]