トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

Internet Explorer 9に乗り換えてみた

今更で恐縮なんですが、やっとInternet Explorer 8から9に
乗り換えてみました。とは言っても、過去に試験的に導入を
やっては見ましたが、使い勝手の関係でIE8に戻していました。

さて、IE9にする時の一番の問題は、やっぱりアレですよね。

サイトの情報が更新されないと言う問題!

色んなサイトに行くと、「また見に行きたい」「すぐにでも最新の
情報が届いていないか確認したい」と言った衝動に駆られる事
があろうかと思います。ところが、IE9だとキャッシュファイルの
扱いが今までと違うらしく、サイトの更新状態によっては古い
情報のまま表示される問題があるんだとか。これはIE9が高速
でサイトを表示する為に、保存されているキャッシュを活用する
事で生じる仕様らしいです。→Internet Explorer 9 において
Webサーバーとの通信なしでキャッシュからコンテンツを表示
する場合がある


嫌なら、インターネットオプションの[インターネット一時ファイル
と履歴の設定] で [自動的に確認する] を[Web サイトを表示す
るたびに確認する] へ変更するしかありません。なぜならば・・・

(一部引用)
Internet Explorer 9 はRFC2616に準拠し、以前のバージョンに
比べて積極的にキャッシュを利用し、パフォーマンスの向上を
図るようになりました。今回の現象は、明示的にキャッシュの有
効期限が指定されておらず、かつ Internet Explorer 9で「インタ
ーネット一時ファイルと履歴の設定」を「自動的に確認する」にし
ている場合に該当します。この条件の場合でも、以前のバージ
ョンではWebサーバーと通信を行って更新を確認していましたが、
Internet Explorer 9では Web サーバーと通信せずにコンテンツ
をキャッシュから取得して表示する場合があります。
(引用ここまで)

うーん。どんなに高速化されて便利になっても、表示する情報が
不正確なら意味ない気が・・・仕様ですか、そうですか。

ちなみに、サイト側で出来る対策と言うものもあるらしい。
IE9のキャッシュ問題とその対応(おぬしもサルじゃのぉ(^o^)日記)

私は、設定を[Web サイトを表示するたびに確認する]にして様子
見です。これをするとあまり高速化に寄与しませんが、ブログを
修正したりする時に不便なんで。更新したらすぐに反映されてい
るか確認したい時がありますでしょう?例え文字一つであっても、
素早く更新されてくれないと困る事があるんですよね。

さて、キャッシュについては「縁の下の力持ち」的な印象しかない
のですが、キャッシュフォルダの場所や見方を知っていると、意外
と便利な時があります。

IE8ぐらいまでなら次の手順で確認したり、中のファイルを保存す
る事が可能です。下記はVistaの場合ですが、XPも操作手順以外
はほぼ同じのはず。

1)適当なフォルダを開いて、「整理」→「フォルダと検索のオプ
 ション」へと進む。

2)表示タブの中にある「すべてのファイルとフォルダを表示する」
 にチェックを入れ、最下段にある「保護されたオペレーティング
 システムファイルを表示しない」のチェックを外し、「登録されて
 いる拡張子は表示しない」のチェックを外し、OKをクリック。

3)次にContent.IE5と言うフォルダを探す。Windows Vista/7では、
  IEの保護モードが有効(通常は有効)になっていると、下記の
  場所になる。

  C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows
  \Temporary Internet Files\Low\Content.IE5

  IEの保護モードを無効にしていると、下記の場所になる。
 
  C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows
  \Temporary Internet Files\\Content.IE5

  XPでは下記の場所になる。
  C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings
  \Temporary Internet Files\Content.IE5

4)後は、中に幾つかのフォルダがあるので、拡張子やサイズ
 で目的のファイルであるかを判断、必要に応じてコピーや
 移動して保存する。(アクセスの際は、システムに悪影響を
 与えるファイルがあるかもしれないので気を付ける。)

※)面倒なら、上記(1)~(2)までを実行してInternet Explorerを
 開く。開いたら、ALTキーを押してメニューを出す。ツールをクリ
 ックしてインターネットオプションへと進む。その後、全般→閲覧
 の履歴→設定→ファイルの表示へと進めば良い。次回から簡単
 に確認したいなら、キャッシュの保存先を好みの場所に移動させ
 ると良い。(全般→閲覧の履歴→設定→フォルダーの移動)

ところが、IE9にすると上記のワザが使えないと言う話を見聞きをし
ます。と言うか、まだ隠されたままで完全に表示されていないキャ
ッシュがあるんですって。では、どうすれば良いのかと言うと・・・。

explorer.exeを「整合性レベル:低」に変更することで可能になるら
しい。→VistaやWindows7で、IEのキャッシュフォルダ(Temporary
Internet Files)で「保護モード:有効」のコンテンツを見る。(Windows
Script Programming)


上記のサイトの説明では、ファイルなどを見るexplorer.exeを普通
に起動すると、「保護モード:無効」のキャッシュフォルダだけが見
えるのだそうです。つまり、IEで「保護」されたファイルにはアクセス
が出来ないわけ。これを回避する方法が、上記のサイトに書かれ
ています。

むろん、Youtubeの例みたいに、キャッシュフォルダから動画を拾
っても再生が不可能なパターンもあるんで、キャッシュの活用範囲
は以前ほど大きくはないと思われます。

さて、乗り換えてみたは良いものの、IE9の良さが今一つ実感出来
ておりません。お気に入りは左から右側に移動しているし、何とも
使いにくい。ダウンロードの保存先を、任意で設定出来るのは良い
ですね。後は何が改良されたのか分かりませんがw
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]