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目の見えなかった人が、サイボーグ化手術で見える様に!?

目のサイボーグ化による失明治療が世界で初めて成功!!
盲目の男性がマイクロチップを眼球に埋め込むことで10年ぶり
に見ることができるように!!(コモンポスト)


(記事より一部引用)
目の見えない人にとっては、これ以上ない明るいニュースです。
ロバート・マクラーレン医師率いるイギリス・オックスフォード大学
の外科医チームが世界初となる眼球のインプラント治療に成功し
ました。治療を受けたクリス・ジェームズさん(54歳)は、10年ぶり
に見た光景を「光の爆発だった」といいます。

今回治療が行われた患者は、クリス・ジェームズさんとイギリスの
有名プロデューサーのロビン・ミラーさん(60歳)の2人。3mm四方の
マイクロチップを、眼球の奥にある網膜に埋め込むという手術が行
われました。

人は、網膜色素変性症と呼ばれる症状に陥っていました。これは
眼科疾患の1つで、中途失明の3大原因の1つとされています。数
千人に1人の頻度で起こるとされており、盲学校ではこの病気の
生徒が一番多いといいます。

手術に要した時間は、8時間~10時間で、手術を受けたその日の
うちには対象の輪郭が見え始め、3週間後には完全に見えるよう
になったといいます。
(引用ここまで)

このマイクロチップは、網膜の光受容体の代わりとして利用され
ます。1500個からなる光感性のピクセルが内蔵され、眼球内の像
を認識する仕組み。しかし、受け取った像はそのままでは処理が
出来ないので、データ自体は耳の後ろに設置した無線機で外部
の機器に送信、そこで処理された後に再び体内の機械へ送られ、
最終的には電気信号へ変換して視神経に接続、脳が像を認識す
る格好です。

とりあえず、見える様になるには一定の時間が必要だそうですが、
物体の輪郭などを認識することが出来るようになるとか。画期的と
言えばそうなのですが、いかんせんソースが乏しい。これが学会
レベルでの情報なら飛びつきたい人もいるでしょうね。

もう少し、詳しい情報が欲しいところ。
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