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中学生自殺、無力な教師と教育委員会

「自殺練習」いじめ放置 教諭「見て見ぬふり」「一緒に笑っていた」
(産経新聞)


(記事より一部引用)
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=
が飛び降り自殺した問題で、男子生徒へのいじめについて学校
側が直後に在校生徒に実施したアンケートで、教諭が「見て見ぬ
ふり」「一緒になって笑っていた」などといじめを放置していたこと
を示す回答が少なくとも14人分あったことが4日、関係者への取
材でわかった。アンケートには男子生徒が自殺の練習をさせられ
ていたとの回答があったことがすでに判明。市教委は「自殺の練
習」と同様に、事実確認できないとして公表していなかった。
(引用ここまで)

学校でのいじめが原因で、生徒が自殺するケースは以前からも
ありました。また、教師が生徒と一緒になって悪ふざけに加担を
すると言う事例では、1986年の葬式ごっこ事件が余りにも有名
です。→中野・富士見中学いじめ自殺事件

いずれの場合も、その多くが自殺した生徒の理由については無視
をし、加害した者たちの自己弁護が際立って多かったと思います。
特に、教育委員会の対応は再発防止にも消極的で、遺族らの反発
を買う事がしばしば見られました。今回も、その通例を見事なまでに
踏襲しております。

いじめは、される側にも問題がある事は誰もが認めるところです。
しかし、その事を以って、いじめた側の免罪符とする事は許されま
せん。あくまでも、いじめる側の責任は重く追求するべきでしょう。

ただ、現実にそれをされると困るのが学校関係者であり、教育委
員会です。公務員に過ぎない彼らに取っては、責任の所在を曖昧
にするのが最良であって、その為には情報の公開を遅らせる事も
厭いません。問題の解決など念頭にあるわけがなく、いかにして
傷口を最小限に食い止めるかが重要です。教育委員会に問題を
追求する意欲は、基本的に無いと思った方が良いでしょう。

むしろ問題とすべきは、教師の振る舞いであります。実施された
アンケートによると、「先生も見て見ぬふり」「一度、先生は注意
したけれどその後は一緒になって笑っていた」と言った記述があ
ったとか。「先生もいじめのことを知っていたけどこわくて言えなか
ったらしい」と回答した生徒もいたそうです。

自殺した男子生徒は、先生に泣きながら電話でも訴えたそうです
が、学校側はあまり真剣に対応しなかったとか。男子生徒の父親
も複数の同級生からの証言などを基にして、自殺後の昨年10月に
2回、同12月に1回、大津署へ被害届を提出したものの、「犯罪と
しての事実認定ができない」として受理を断られたそうです。

これが昔の話なら、地元の名士や有力者などが密かに動き解決に
あたってくれたかもしれませんが、今は他人事に口を挟める風潮
でもありません。代わりに、今はネットで情報交換が可能であり
ます。さっそく、いじめた側の情報が洩れ始めるなどしており、
今後様々な波紋を広げそうな状況になって来ています。

今回のいじめた生徒側に、どれだけのバックボーンが存在して
いたのかは分かりませんが、教師が畏怖するだけの組織力があ
った様に感じます。また、地元警察署が民事不介入の原則で腰
が重かったとしても、こうした事から何らかの疑念が残ります。

見て見ぬふりをする教師は、生徒を不幸にします。悪童と一緒に
笑う教師は聖職者失格でしょう。どの教師も、最初は理想に輝い
ていたはずですが、気付けばただの公務員に成り下がってしまい
ました。

ネット社会の今は、どんなに情報を隠しても漏れ伝わってしまい
ます。今後数年にも渡って、様々な憶測や誹謗中傷がいじめた
側や教師にも及ぶようになります。「死人に口なし」などでは決し
てなく、むしろ放言が過ぎる「ネット」と言うモンスターが、この世
には存在すると言う事を理解しなければなりません。

既に情報は漏れ始めています。
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コメント
1303:No title by 大阪府池田市在住の女性 on 2012/07/06 at 12:58:35

<管理人より>
コメントの中に、個人名が書かれていたので伏字処理をしま
した。あしからずご了承ください。以下、原文を掲載します。
なお、この投稿は複数のブログにも掲載されている様です。


投稿者:大阪府池田市在住の女性
私は、1970年2月生まれで、大阪府 池田市 伏尾台在住です。
私は、 池田市立細河中学校に通っていた時、 小柄だというだけで、
担任の江藤○○○と、複数の部落民である北古江(地名)の奴らに、
いじめられていました。

江藤○○○からのいじめは、毎月、席替えがあったのですが、
私だけが、教卓の前の席と、決められていて、席替えに、参加させ
てもらえませんでした。

部落民の奴らからは、毎日、「 小児麻痺 」と言われ続け、筆箱を、
何回もつぶされたり、 いじめられていました。

私は、小柄ですが、勿論、小児麻痺ではなく、身体にも知的にも
なんの障害もありませんし、私の母も、障害児を産む様な、卑劣
で冷酷な女性ではありません。

担任の 江藤○○○も、 部落民の奴らに 遠慮し、「 小柄な
あんたが 悪い 」と言い、全く 、注意もしてくれませんでした。
部落差別とかいうけど、池田市は、全く逆です。

今思えば、私の筆箱をつぶした部落民の奴らを、器物破損罪で、
刑事告訴して、少年院にぶち込んでいればよかったと、後悔して
います。

私を、いじめた部落の奴らと、席替え差別をして 私を、いじめ
た部落の奴らを、全く注意をしなかった、江藤○○○を、一生許
せない。

私は、部落民の奴らにいじめられた為、埼玉県狭山市で、女子高生
を誘拐して殺した、人殺しの部落民の石川○○を、一生、真犯人だと、
信じることにしました。

私は、一生、部落民を嫌うことで、復讐する。

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