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小さな子にフルーツポンチは危ないか?

白玉団子:栃木で女児窒息 2年前も事故 真岡の小学校で、
男児が食べ/栃木(毎日新聞)


(記事より一部引用)
栃木市立はこのもり保育園に通う女児(2)が17日、白玉団子
(直径約2・5センチ)をのどに詰まらせ意識不明となった事故
で、2年前も同じ千葉県の食品会社が製造した白玉(直径約
2センチ)を、真岡市立小の当時1年の男児がのどに詰まらせ
ていたことが分かった。真岡市教委によると、10年2月10日
に給食の汁物に入っていた白玉を詰まらせ、意識不明になった。
男児は現在も意識が戻っていないという。事故後、市は市議会
に報告しただけで記者会見などは開かなかった。
(引用ここまで)

過去の教訓が生かされない虚しさ。サイズの変更などを検討し
なかった結果が今回の事故になった模様。フルーツポンチの中
にある白玉は、見かけ以上に租借し難い食べ物です。歯で噛み
切り易い果物に比べ、白玉は喉に詰まりやすい形状をしている
ので、小さな子供さんが食べるにはハードルが高過ぎます。

悪いのは食材でも食べ物でもありません。白玉はあの大きさで
かつ、あの食感だから楽しめるのであって、形を変えてまで無理
に食べさせる必要はないと思います。

こんにゃくゼリーの事故もそうですが、誤認し易いネーミングや
扱いである事が一番の問題でしょうね。市販のゼリーは簡単に
噛み切れますが、こんにゃくゼリーは似て非なる物。何故にゼリ
ーなどと紛らわしい名前を付けているのか未だに理解が出来ま
せん。白玉も同じで、フルーツと一緒に入っていれば同じ様な
食べ方をする可能性は十分にあり、なおさら幼い子供には厳し
過ぎる。

人間、生きていれば食べ物を喉に詰まらせて苦しい思いをする
ことは一度や二度では済みません。本来は、そうやって危険を
学習して行くものです。しかし、危ないと分かっているなら敢えて
危険を冒す必要もないでしょう。いつか機会を作って学べば良い
のですから。

親子なら目の前で監視もしていられるでしょうが、複数の児童を
相手にしているとどうしても目が離れてしまいます。せめて、過去
の教訓を生かし、提供の仕方を再考していれば良かったのに・・・。
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