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ドラマの世界が現実になったら・・・?

街角の顔画像 容疑者と照合 昨春から非公開運用(東京新聞)

(記事より一部引用)
民間の事業者が街頭に設置している防犯カメラの画像と、警視
庁が所有するテロリストらの画像を機械的に照合するシステムを、
警視庁が昨年三月から試験運用していることが、警視庁への取
材や情報公開請求で開示された文書で分かった。カメラの所有者
や設置場所、具体的な運用方法は明らかにされておらず、いつ、
どこで、どのような画像が使われているのか、都民に知らされな
いままの運用が続いている。

開示された文書などによると、試験運用しているのは「三次元顔
形状データベース自動照合システム」で、民間の防犯カメラ二十
台と接続している。

カメラに写った映像の中から人の顔を検出し、警視庁が作成した
テロリストや指名手配容疑者の顔画像のデータベース(DB)と
自動的に照合。DBと一致した顔が見つかると、カメラの設置場
所を管轄する警察署に自動通報され、警察官が急行する。一致
しなかった画像は廃棄する。

テロリストらの二次元画像を情報技術(IT)で三次元にし、さまざま
な角度の顔画像をDBに登録することで、正面からだけではない
カメラ画像との照合を可能にした。
(引用ここまで)

刑事ドラマ「相棒」の中に「神の憂鬱」と言う作品があるのですが、
今回はこのドラマの世界が現実に飛び出したかの様な印象を持
ちました。

画像認証システムを用いた捜査は、諸外国でも採用されている
そうですが、日本では非公開で運用していた事が分かりました。
昔ながらの地道な捜査が割りに合わなくなった現代では、こうし
た「デジタルの目」に頼らざるを得ない事は百も承知しています。

しかし、運用方法が本当に厳格なのか判然としない事から、ある
種の不安が拭えません。最近も、現職の警察官が知人女性の
個人情報を不正取得していて免職になったばかりです。

捜査手法を含めた細かい情報が公開される事は無理としても、
厳格な運用をしているのか否かを検証出来る仕組みがあっても
良いのではないでしょうか?
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コメント
1407:No title by カズ on 2012/08/16 at 21:56:32 (コメント編集)

街中にテロリスト 逃亡犯などが変装して紛れ込むとわからなくなりますが 顔などの特徴的ポイントで
識別すれば一網打尽に・・・・でもどこまで監視されて プライバシーなどもどうなるかですよね・・・

1409:運用の方法 by 管理人です on 2012/08/17 at 21:37:55

都民に黙って運用していたと言うところがミソですよね。詳しいことを
明らかに出来ない事情は分かるけど、あまりにも隠密過ぎると、逆に批判
を招きかねない。そこを見越して情報を小出しにリークしている気がしま
す。

しかし、相棒のドラマに出て来るネタが現実のものになると、いろんな
問題を抱えてしまいますね。個人的には、テロリストはしっかりと追跡
をして欲しいし、犯人は一刻も早く逮捕して欲しい。特に逃亡犯は。

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