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グーグル先生の悩み

「Googleで最も不愉快な仕事」は正社員ではなく契約社員が行って
いる(DNA)


(記事より一部引用)
群を抜く精度であっというまに検索エンジンのデファクトスタンダード
となったGoogle。私たちのWeb生活に関するあらゆるインフラを提供
する一方、そのオフィス環境の快適さも有名。福利厚生から3時の
おやつまでまさにいたれりつくせりなわけですが、どんな仕事にも
暗部はあるもの。「Googleで最も不愉快な仕事」は正社員ではなく
身分が不安定な契約社員達に押し付けられているのです。
(引用ここまで)

検索サイトの大手と言えば、間違いなくグーグルであります。以前は
ヤフーがポータルサイトとして大きな力を持っていましたが、高性能な
検索エンジンを開発したグーグルの右に出る専門業者はおりません。
グーグルは、中国などの国勢にも影響を与えるまでの存在になってい
ます。

そんなネット界の巨人に付きまとうのが、グロ・エロ系の情報サイト。
純粋無垢な検索エンジンがどうしても拾って来てしまう有害な情報を、
素早く把握して分類するお仕事が欠かせません。グーグルでは、希望
しない人向けに閲覧をブロックするサービスを提供しています。

こうした問題のある情報や画像を排除するには、人海戦術による分析
が必須です。そして、そんな分析を続ける事がどれだけ苦痛であるの
かを、今回の記事が明らかにしています。

2ちゃんなどを巡回していると分かる事ですが、時々グロ画像を踏まさ
れることがあります。馴染み深いところでは、某タレントの自殺現場の
写真などが有名でしょう。鉄道事故や交通事故、殺害現場や遺体の
写真など、ネット上には通常だと目にする事の出来ない情報が溢れて
います。近年だと、メキシコの麻薬犯罪組織が行っている虐殺行為が
画像で流出するなど、内容自体が過激化しています。例えば車の上に
乗せられた生首や、血まみれになった惨殺死体の写真が普通に閲覧
出来る状態になっているのです。

グーグルには、1日に1万5千枚もの画像をチェックする専門スタッフが
数多くいるそうです。児童ポルノから首を切られている残酷な画像まで、
それらをひたすらチェックするだけの日々に、精神を病んでしまった人も
出ているとか。

快適なネットライフの裏では、こうした攻防が日夜続いているのですね。
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