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ハードディスクのエアフロー

ハードディスク劣化の原因と対策(ハードディスク番長)

(記事より一部引用)
このページを読んでいる読者なら、ハードディスクの1つや
2つ壊した経験があるだろう。ハードディスクを破損しデータ
の喪失などの大被害が発生した経験があっても「ハードディ
スクは基本的には消耗品」という情報元不詳の理解しかもっ
ていない人は多いのではないだろうか。
(引用ここまで)

中々、参考になる記事です。HDDの事で気になっている方
にお勧めします。

また、実際にHDDが壊れたらどうなるのかを知りたい方は、
こちらのサイトをご覧下さい。ディスクに傷の入った様子を
見るだけでも事の深刻さが伝わって来ます。→故障ハード
ディスクからのデータ復旧挑戦(smartおやじのブログ)


さて・・・

スリムタワーケースと言う窒息ケースを使っている私的には、
ハードディスクドライブの温度上昇が非常に気がかりです。
念のためCrystalDiskInfoと言う監視ソフトを突っ込んで常駐
させてありますが、ケースの側板を閉めると見る見るうちに
温度が上がるので困っております。これの一番の原因は、
先のブログでも記事にしました様に、ケースファンが使えな
いところにあります。

以前なら、側面のケースファンで外気をグラボとCPUに供給
し、ハードディスクドライブの廃熱は専用の6cmファンで外部
へ放出、ケース内の熱は電源ファンにより外へ放出させる
仕組みにしてありました。これで何とか運用出来ていた次第。

ところが、今度のマザーボードにはファンのコネクタが2つしか
ありません。1個はCPUファン用で、もう1個がシステムファン
用です。インテルのi7(旧世代)CPUは、ヒートシンクが巨大
なのですが、実際に設置して見るとHDDと5cmぐらいの隙間
しか取れていない状況でした。廃熱がまともにHDDの基盤面
へと吹き付けられている状態です。

そこで、ケースファンを復活させようと検討中。その為には、
最上部にあるHDD2基のうち1基を底面にまで移設する必要
があります。(これで1基分の空間が生じるし、ファンも不要
になる。ケースファンのパワーで、蓄積した熱は外部に自然
放出されるはず。少なくとも6cmファンよりはマシかなと。)

幸いな事に、底面には空間的な余裕があるので1台だけなら
置く事が可能。更に、SSDが1台余っているので、こちらは3.5
インチ(縦型)の空きベイに設置して、Windows以外のOSを入
れて見ようと思っています。HDDを縦型に置く発想はないので、
置くならSSDぐらいしかありません。

これでうまく行くと良いのですが・・・果たして?
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