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ファンコントローラーの必要性

うーん、スリムタワーケースで動画をエンコードすると大変な
事になりますね。CPUはi7 2600Kなんですけど、エンコードを
開始すると見る見る内に温度が上昇します。で、慌ててケース
の側板を外すと熱いの何のw 内部が熱で湯だってましたよ。

ちなみに温度などはこちらのフリーウェアソフトで確認が出来
ます。→Open Hardware Monitor

まあ、スリムタワーですからねー。エアフローなんて無視した
作りだし、そもそも冷却・換気させる為のファンが1個しかない
のですよ。もともとは専用の6cmファンが2個あったんですが、
常に全開で動くのとスリーブベアリングの安物ファンでしたか
らすぐダメになりました。やっぱりね、ファンは最低でもボール
ベアリング式を使うべきです。

そこで、現在は12cmファンを排気用としてケース背面へ設置
中です。ところが、これが思いの他役に立っていない様です。
マザーボードの端子と接続し、Open Hardware Monitorで回転
数を見ているのですが、1000回転程度しか回ってくれません。
(ファン制御はBIOSでノーマル設定にしてあるのですが、CPU
廻りの温度を拾っていないせいか、ケース内が熱くなっても
すぐに反映されない様です。)

エンコード中にCPU温度が70度を超えてしまいました。それで
もシステムファンは1000回転とゆるーく回っています。しかし、
暫くすると1500回転を超えて回るようにはなりました。ただ、
CPUの廃熱をうまく排出するには至っておりません。

慌ててケースの側板を外したら、すぐに温度が下がって行きま
した。今後はエンコードのたびにケースを開放しなければなら
ないのでしょうか。それも嫌なので、ファンコントローラ-を買う
事にしました。(マザーのファン端子は、CPUとシステム用の
2つしかないので不便です。システムファンには12cmファンを
接続してあるのですが・・・。)

今のところ候補に挙がっているファンコンはこちらです。

Touch-1000
AVR-Fancon Rev8.0 tinyFanduino

Touch-1000はAeroCoolと言う会社の製品で、日本国内では
サイズと言う会社が扱っていました。しかし、現在は取り扱い
を終了している様です。ただ、ドスパラではまだ在庫がある様
なので買う事は可能。→Touch-1000(ドスパラ通販サイト)

魅力は何と言ってもタッチパネル式であること。そして、2300円
と言う超破格値!表示画面もカラフルです。難点は4つの温度と
回転数表示を切り替えて見る方式であること。頻繁に設定を変え
る用途には向いていません。また、回転数も固定みたいですね。
温度上昇に準じて比例制御をするわけではなさそうです。ヒート
シンクもやや大きめなので、それなりの発熱もあるのでしょう。

もう一つの候補はAVR-Fancon Rev8.0 tinyFanduinoと言う物。
個人の方が製作されている様で、回路図から実際の製作の過程
まで詳細を公表しています。こちらも2300円なんですが、2chまで
の制御しか出来ません。(但し、設定温度の範囲で比例制御をす
るのと、USB接続で監視が出来るツールを提供していることや、
PWM(Pulse Width Modulation)制御を採用しているなど工夫が
されています。)

興味深いのは、PWM制御をそのまま使うのではなく、ノイズや騒音
の問題を解決する為、平滑回路で直流化して電圧制御型にしてい
ることです。これによりFETの発熱も抑えられるのだとか。設定等
は専用のソフトウェアで出来るみたいです。

AVR-Fancon Rev8.0 tinyFanduinoは、PCIスロットなどに挿し込ん
で使いますが、スロットは単に固定用として使っている模様。背面
固定なので、フロントベイが機器で塞がっていても問題ありません。

という事で、今のところどちらにしようか検討中です。タッチパネル
式の製品が見た目には派手で面白そうなんですが・・・うーん悩む。
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