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コロコロコミックの「ウソツキ!ゴクオーくん」

ネットでちょっと話題になっていたマンガです。コロコロコミック
なんて小学生以来見ておりませんでしたが、こちらの作品は
中々面白いと評判です。論より証拠、こちらで立ち読み出来
ます。→公式サイト

絵柄的には小学生向けのギャグマンガ的な感じなのですが、
結構鋭い所をエグって来ます。お色気とかバカ騒動を繰り広
げて安直にまとめた様な作品ではありません。上記の立ち読
みサイトに収録されていたのは、小学生の女子がある騒動に
巻き込まれると言うお話でした。

以下に、簡単なあらすじを書いておきます。

ある小学校の教室で、ガキ大将が自分の恥を皆にバラされた
と憤慨し、決定的な証拠を持って女の子に詰め寄って来ました。
ところが、女の子は身に覚えがないので困惑します。

女の子は窮地に立たされますが、そこへ主人公が登場。タバコ
らしきものを口に加え異様な出で立ちで参上した彼は、ウソツキ
を身上とする大ボラ吹きでした。

彼は様々な嘘を並べて推理を始めます。そして、真犯人は意外
な人物でした。

・・・

ネタ晴らしはしませんので、気になった人はご自分でご覧になっ
て下さい。非現実的な世界なのですが、大人の汚らしい一面や
後日談が秀逸にまとめられています。

まあ、絶賛するほど面白い作品と言うワケではありませんよ。ただ、
後からジワジワと来るから不思議です。
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コメント
1468:No title by BINGO on 2012/09/22 at 23:51:21

初めて「ん? これ銀魂?」以外の記事を書きます。

私は世代的に観るとコロコロは「でんじゃらすじーさん」世代ですが
※この漫画は2001年からやってるんですよ…未だにやってます。

その漫画を試しに読んだけど面白かったですな。
しかし・・・私が読んだコロコロの話をすると

私が読んだコロコロコミックの漫画はあなたの世代ではないかも
しれませんが・・・私の世代では・・・

絶体絶命でんぢゃらすじーさん

じーさんと孫が織りなす不条理ギャグコメディで
基本的には一話完結型のストーリー。じーさんが
孫に世の中の危険から生き抜く方法を教えるが、
もっと危険になるのが本作の基本路線である

昔で言うならおぼっちゃまくんみたいな漫画ですね
アニメ化やゲーム化もしてます。

うちゅう人田中太郎

ある日地球の小学校に生徒としてやってきた宇宙人、
田中太郎がタカシたちを巻き添えに大騒動を巻き起こす。

でんじゃらすじーさんより前の世代にあたる
1998年から2004年まで連載されてました
アニメも印象ありますね。

コロッケ!

コロッケは黒マントの男の手にかかって死んだ父を、バン王によって生き返らせてもらうため、仲間たちと共に禁貨を貯めるために戦う冒険漫画。物語が進むにつれ登場人物の詳細が明らかになってくる。以下は物語を進行順に記述しているが、メディアミックスではオリジナルストーリーを展開している場合があるため原作とは矛盾している場合(例としてコロッケ!Greatにてカラスミが完全に死んでいる)もある。

元々は学級王ヤマザキの作者が初めて
ギャグマンガではなく冒険モノでしたが意外にヒットしました。
これはアニメでしか知らないですね。

他にも男子がコロコロならば女子はちゃおでしょう。
ちゃおは意外に男でも楽しめるアニメがございました。

ミルモでポン
ごく普通の中学1年生の南楓は同じクラスの結木摂に片想いをしていたが、話しかけることも出来なかった。そんな中、楓の願う気持に妖精界から呼び出された恋の妖精ミルモが、魔法を使い、楓の恋を叶えるため人間界に住むこととなった。そして、結木にはミルモの婚約者になる予定だったリルム、転校生で結木のことが好きな日高安純にはミルモのライバルであるヤシチ、楓に恋をした松竹香にはミルモの弟ムルモがパートナーとなり、妖精達はそれぞれの願いを叶えるために人間界に住むことになる。
なお、漫画では連載開始時から中学2年生に、8巻目から中学3年生に進級しているっていう話なんだけど
これねー。アニメが印象残ってて物凄く面白かった
男子からも評判が良く朝のアニメだったのに
最終的にゴールデン進出し話題をよんだアニメです
少女漫画のアニメなのにギャグっぽく少年漫画らしさがあって面白かった
あとで小学校の頃、女子から聞くと漫画と違うなど言ってました。
私は漫画は挫折したが、アニメは好きだった作品でした。

児童雑誌の漫画もいいもんだと思いますよ

1469:でんじゃらすじーさん by 管理人です on 2012/09/23 at 00:31:39

でんじゃらすじーさんは、何気に知ってますねーw
あのマンガのキャラは赤塚不二夫先生のノリとは違う
けど、校長のキャラがちょっと似ていてワロタw
http://www.youtube.com/watch?v=wXVI-epbbJA

アニメも見たけど、声優の力量が何気に問われそうw
(見ている方も気恥ずかしくなるしw)

1472:No title by BINGO on 2012/09/23 at 11:16:54

でんじゃらすじーさんは今でも連載してるのが驚く。
一旦最終回を迎えたが、「邪」とつけて連載再開されてます。
当時、私が小学生だった時に流行っていて今ではわからないけど
かなりの人気でゲームも流行ってました。
アニメの方も印象に残ってましたねw

ちなみにこのでんじゃらすじーさんの作者は
実はジャンプ作家と仲が良いらしいですよ?
そう、あのいぬまるだしっの作者と対談したりwwww
こち亀の作者に日暮のパクリキャラいますと自虐したりwww
コロコロだけではなく少年誌や青年誌にも漫画を描いたのが驚く。

1473:でんじゃらすじーさん by 管理人です on 2012/09/25 at 21:05:26

でんじゃらすじーさんを始めて見たときは卒倒しましたが、
アニメもシュールで笑えました。「絶体絶命でんぢゃらす
じーさん」と言うのが正式名みたいですが、Wikiのまとめ
記事を見ると、結構奥が深そうですね。

1476:でんじゃらすじーさんもいいけど・・・ヤマザキと田中太郎も面白いですよ by BINGO on 2012/09/25 at 21:27:23

2001年から2010年は
「絶対絶命でんじゃらすじーさん」でしたが…
2010年から「絶対絶命でんじゃらすじーさん邪」
のようですが、違いは無いそうだ(笑)

しかし…でんじゃらすじーさん以外にも近年?の
面白いコロコロコミックのギャグ漫画は存在します。

私は「おぼっちゃまくん」や「つるピカハゲ丸」の
世代の漫画もいけますが…それ以降の作品も
あなたにとってはアリなのかもしれない。
そう考えるとでんじゃらすじーさんは今でも
続いてるのが凄いんですが、それ以外の作品も紹介。

今回は
「学級王ヤマザキ」と「うちゅう人田中太郎」をご紹介

「学級王ヤマザキ」は曲は芸人の山崎邦正が歌っていて
当時、人気がありかなりの有名でしたが…

本編は物凄いギャグ漫画でした。
1995年の漫画でアニメは1997年ですね。

1995年9月号から連載開始され
1997年から『おはスタ』でテレビアニメがスタート。1998年には30分枠で放送され、同時期には
グッズ化やゲーム化などメディアミックス展開も行われた。1999年頃からアニメの終了などにより人気も落ち着き2001年2月号で終了。これ以降、作者の作品は『コロッケ!』や『ぼくはガリレオ』など冒険漫画がメインとなる…物語の方はヤマザキ家の跡継ぎヤマザキは学級王になるべく冠町の冠学園の6年3組に転校。クラスメートや教師、おかしなヤマザキ家の家族たちと共にヤマザキがさまざまな騒動に巻き込んだり巻き込まれるギャグ漫画。連載初期はヤマザキによるおかしな行動や状況に拓也たちが巻き込まれているパターンが多かったが、中期からはヤマザキが金儲けを企んだり他の人物の珍妙な行動に巻き込まれていく。

気になる映像は…

第1話(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=AYEbSmU2U4Q

第1話(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=y0Zbyj66bak

ですね。

これ当時、幼稚園児でしたが
衝撃の作品でしたよ。幼いころの記憶なので覚えていないが、
ポケットモンスターが当時(90年代の頃)、
ポケモンフラッシュでポケモンが長期間放送休止した時…
ポケモンの代わりに放送されたのがこれでした。

さてお次を紹介するのは…
「うちゅう人田中太郎」

これは私の小学校低学年の頃に流行った漫画です。
1998年の漫画でアニメは2000年です。
これは物凄く覚えてますwww

当初は読み切り作品だったが、読者から好評を博し連載されるようになる。2004年、次回作の『ミラクルボール』連載の決定と共に終了した。最終回のラストは太郎とタカシの別れという形で締めくくられている。

連載初期の同作品扉には、「この漫画はアニメ化・ゲーム化・映画化を目指します!」というある意味異彩を放つコピーが書かれていた。なお単行本一巻の発売決定時にも「アニメ化・ゲーム化・映画化はまだですが、単行本化は果たしました!」と書かれた。なおこのコピーは「映画化」以外はいずれも実現しているが
気になる内容は

ある日地球の小学校に生徒としてやってきた宇宙人、田中太郎がタカシたちを巻き添えに大騒動を巻き起こす。

気になる映像は

第1話 前編
http://www.youtube.com/watch?v=67PHaLV76g0

第1話 後編
http://www.youtube.com/watch?v=8BkKqm_JmuY

小学生向けだけど本当に面白いし
こんな宇宙人の小学生いたら嫌だな(笑)

私は低学年時代は「うちゅう人 田中太郎」
その後に「でんじゃらすじーさん」でしたが
おぼっちゃまくん前後の世代の人が楽しめるかは疑問だが…。でんじゃらすじーさんが楽しめるならいけるのでは?逆に私は今の世代の「ケシカスくん」「ペンギンの問題」は小学生にとっては面白いんだろうけど私の世代ではないのであまり楽しめ無かったですが、それと同じように私の世代のコロコロの漫画・アニメは楽しめるかどうか何ですよ。ちなみにこの2作はYouTubeで第1話が観れました(笑)

次はギャグ漫画以外の議題になると思います。

1477:おぼっちゃまくん by 管理人です on 2012/09/27 at 19:36:56

おぼっちゃまくんは、正直好きではありませんでしたね。
歌は悪くなかったけど、とにかく下品だったw 作者は
熱狂的なAKBオタらしいですが。

「ともだ○んこ」とか、「いいなけ○」とか、ろくでもない
フレーズばかりが記憶に残っています。ペンギンの問題は
見たことはあるけど、糞つまらなかった。CGっぽいアニメ
でビックリしたけど。

ヤマザキ一番!の歌は好きだった。

1480:No title by BINGO on 2012/09/27 at 20:56:13

ペンギンの問題は小学生にとって見れば面白いのでしょう。
ただ、うちゅう人 田中太郎を見て欲しいなぁ

前回、コロコロの名作ギャグ漫画をご紹介したが…
今回は私の世代のギャグマンガ以外の名作作品のお話。

コロコロの漫画はギャグマンガ以外の
私が面白かったと思うコロコロのギャグマンガとホビー漫画以外をご紹介する。
今回はホビー系以外とします。

今回は「コロッケ!」と「ドラベース」をご紹介

コロッケ!

前回の学級王ヤマザキの作者が描いた
ギャグではない冒険漫画。

コロッケは黒マントの男の手にかかって死んだ父を、
バン王によって生き返らせてもらうため、仲間たちと共に禁貨を貯めるために戦う冒険漫画。物語が進むにつれ登場人物の詳細が明らかになってくる。以下は物語を進行順に記述しているが、メディアミックスではオリジナルストーリーを展開している場合があるため原作とは矛盾している場合(例としてコロッケ!Greatにてカラスミが完全に死んでいる)もある。

気になる映像は…

第1話(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=-QHIfaiXd94

第1話(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=XLdUAHu3SjQ

この作品は当時…小学生の時に
凄く流行ってましたね。
友人の筆記用具はこのアニメでしたもんwww

次に紹介するのは「ドラベース」

ドラベース ドラえもん超野球外伝

ドラえもんがコロコロコミックで連載したのは
1979年~1996年の事であるが…
ドラえもんがコロコロ連載終了後の4年後の2000年に
ドラえもん関連の漫画が復活した。
作者のむぎわらしんたろう氏は大長編ドラえもん「のび太のねじ巻き都市冒険記」の連載第3回から、亡くなった藤子・F・不二雄の遺志を継いで執筆。以後も「のび太の太陽王伝説」まで『大長編ドラえもん』を執筆した・・・しかし

ドラえもんのネコ型ロボットを使った
野球漫画を描きたいとのことで
ドラベース ドラえもん超野球外伝
という漫画が実現したのである。
連載終了した2011年であるが・・・ファンの要望で
2012年から新ドラベースとして連載再開した。

気になる内容は
22世紀で、ドラえもんと同様のネコ型ロボット達が、人間やロボットの野球チームと対決するストーリーである。作中の試合では、試合開始時に指定された3つのひみつ道具をそれぞれ1回ずつ使ってよい事になっている。WABC(ワールド アマチュア ベースボール クラシックの略)では決勝戦を除いて3つの指定されたひみつ道具の中から1つのみ使用可能。単行本は2011年10月28日発売の第23巻が最終巻。最終巻の帯には「第1部完」と書かれた。

「ドラえもん超野球外伝」というサブタイトルではあるが、第1話でドラえもんが特別出演した以外は『ドラえもん』本編との関係性はほとんど無かった。だが『月刊コロコロコミック』2010年8月号ではドラーズ結成時の回想シーンとしてドラえもんが登場し、当作品の主役であるクロえもんが所属するチームを「江戸川ドラーズ」と命名したのがドラえもんであることが描写されている

残念ながらこの作品はアニメ化されていません!!
ですが、ゲーム化はしました。

私は当時、これ凄いと思いましたよ。
ドラえもんみたいなロボットが野球!?
とくに・・・ひみつ道具を使用するのが面白い。
さらに・・・このドラベースの前後ぐらいに
ドラえもんの傑作選が掲載されてたのは嬉しかった。

次は人気ホビー漫画についての議題。

予告としては
・某玩具はあのコロコロが!?
・え?!遊○王のパ○リ…いいんですか?コロコロ?
の2本立てですw

1481:うちゅう人田中太郎 by 管理人です on 2012/09/30 at 20:00:19

うちゅう人田中太郎 第1話「転校生田中太郎登場」
http://www.youtube.com/watch?v=67PHaLV76g0
http://www.youtube.com/watch?v=8BkKqm_JmuY

前編と後編があったので、見て来ました。シュールな宇宙人ですなw
毒気の無さがいい。小学生向けのアニメだけど、疲れた時には良さげ。
いきなり非常ベルを押してるしw 教頭先生が色っぽすぎるしw

1483:No title by BINGO on 2012/09/30 at 20:40:56

うちゅう人 田中太郎は確かに面白いですね。
当時は面白く感じました!

さて…前回紹介したコロッケ!も良いと思いますよ
こちらはギャグではありませんが…

次にご紹介するのはホビー漫画編。
私より前の世代になってくると…
バーコードバトラーを題材にしたバーコードファイター
やミニ四駆を題材にしたダッシュ!四駆郎
や爆走兄弟レッツ&ゴーが流行ったそうですね。
他にもビーダマンとかもありましたけども。

私より後の世代ではムシキングが流行ってたそうですね。

私の世代では・・・

爆転シュート ベイブレード

ベイブレードを題材にした漫画及びアニメです。
現在はメタルファイトベイブレードとしてやっているが
この当時は1回目のブームでした
アニメも漫画も面白かったですしね。
私も流行りにのせられてやりましたよ。

YouTubeやニコ動画では公式動画はありません

デュエル・マスターズ

これね。当時本当にいいんですか?と思ったホビー漫画ですね。
タカラトミーのカードゲームなんだけど、某ジャンプのカードゲームのパクリな
関わらず、当時、人気がありました。
バーコードバトラーも類似作品があるぐらいだし許されたんでしょうね
wikiによればアメリカ考案のようですね。
漫画やアニメなら知ってましたが、これも今でも続いてるとはなぁ。
こちらは公式動画はあるんですが見なくてもいいでしょう。

ホビー系の漫画は
ゾイド、チョロQ、トレジャーガウスト
ハイパーヨーヨー、ビックリマン
RCモデル、超時空シリーズのプラモデルの漫画をやれば子供たちに人気が出たのです。

今はホビーよりもテレビゲームの方が流行ってしまう
そうですよ。

ようするにコロコロってのは
「ドラえもん」をはじめ藤子不二雄作品を
掲載したり、ゲームメーカーや玩具メーカーと
タイアップした漫画を連載。例えばポケモン、ファミコン、ビックリマン、ミニ四駆、ビーダマン、ハイパーヨーヨー、甲虫王者ムシキング、ベイブレード、デュエル・マスターズ、ゾイドなどのブームを巻き起こした。

ただ、80年代は藤子作品や「おぼっちゃまくん」などがテレビ朝日系列で放映された。近年は子供が見られる時間帯のTVアニメ枠の減少もあり、アニメに積極的なテレビ東京系でのアニメ化が多い。例外は1996年連載、名古屋テレビ製作のテレビ朝日系列で1998年から1999年にアニメ化されたBビーダマン爆外伝と、1989年と1990年に番外編が連載された日本テレビ系制作・放送の「魔神英雄伝ワタルシリーズ、1999年連載、毎日放送製作のTBS系列でアニメ化された機獣新世紀・ZOIDSくらいである。アニメのタイアップで漫画を連載することが多い。内容や設定が低年齢層には分かりづらかったり、月刊連載である事から毎週放送のアニメに遅れないため、内容の一部をカットする事も多い。関連玩具の売り上げや読者人気の低迷等で連載作品としては不発に終わるケースも少なくない。打ち切られた作品は、人気面ではなく編成の都合で打ち切りとなった場合などもある。また、近年では打ち切り作品も含め過去に連載されていた作品がネット上で紹介されることが多く、その影響を受けてサブカルチャー系の出版社から「完全版」などと称した単行本が出版される事が多い。

連載作品の単行本は、藤子不二雄作品などの一部の例外を除いて連載終了後まもなく絶版にされる作品が多く、単行本の回転が非常に速いことも特徴である。また、メジャー誌としては珍しく未単行本化作品や単行本未収録エピソードも多い。その理由も表現問題等ではなく、1巻分を出すにはページ数が不足している(=1巻にまとめるにはページ数が多い)ためというものが多い。
なんだそうです。

次は最後の紹介になります。
テレビゲーム原作漫画編になりますね。
予告としては人気ゲームの漫画かな?

1486:テレビゲーム原作漫画 by 管理人です on 2012/10/03 at 09:01:26

テレビゲーム原作漫画はあまり記憶がないんですよね。でも、
コロコロコミックは読んでいましたっけ。ほどなくジャンプに
切り替えましたが。(年頃になると恥ずかしくてレジに持って
行けなくなるw)

収録作品で印象に残っているものはほとんど無いんだけど、あの
ボリューム感は半端なかったな。藤子不二雄先生が二人組みだと
言うのは後から知ったけど、どうりで作風が違うはずだと思った
次第。

魔太郎なんか、ドラえもんの世界観では普通出てこない発想だろ
うなあ。F先生は夢と希望、A先生は大人の暗い部分を積極的に
描いていた気がする。例え違う事をしようとしても、最後には
そこにたどり着きそう。F先生が亡くなられて久しいけど、
アニメは健在だし、A先生も御存命。作品の持つ力は偉大です。

1488:No title by BINGO on 2012/10/03 at 14:33:19

ギャグ以外にはホビー系やゲームなどの漫画も載っていてブームを巻き起こすみたいですね。

次にご紹介するのはゲーム原作漫画編。
私より前の世代になってくると…
マリオや星のカービィ(今でも続いている)
私の世代ではこれ以外にも掲載されていました。
ちなみに私より後の世代では「イナズマイレブン」
のようです。

私の世代では・・・

『ポケットモンスター』穴久保幸作

『ポケットモンスター』は、
穴久保幸作のギャグ漫画。ゲームソフト
『ポケットモンスター』を初めてコミカライズした作品である。『月刊コロコロコミック』、『別冊コロコロコミック』で連載中ですが…

ポケットモンスターを題材とした漫画作品は複数存在するため、
固有タイトルを持たない本作は作者の名を取って
「穴久保版」や主人公であるピッピの悲鳴に因んで「ギエピー」等と呼んで区別することがある。

しかしこの漫画は驚くべき事に
ギャグマンガなのである。

ギャグマンガ以外では…複数あるがシリアスてきなものでは…ポケットモンスターSPECIALですね。
一番…名作だったのは「電撃ピカチュウでした」

ロックマンエクゼ

『ロックマンエグゼ』は、鷹岬諒による日本の漫画作品。カプコンより発売されたGBAソフト
『ロックマンエグゼシリーズ』を原作として
『月刊コロコロコミック』(小学館)に掲載。

原作と同様、光熱斗とロックマンが、
仲間たちとともに様々な電脳世界の脅威と戦う。
原作のキャラクターや要素に基づいた話
の展開がされているが、オリジナルの要素
も作中には登場している。『月刊コロコロコミック』2001年2月号から2006年9月号まで連載された。
単行本は全13巻。単行本が7巻以上発売されたのは、
作者にとってこの作品が初である。

サルゲッチュ ウキウキ大作戦!

後藤英貴による4コマ漫画作品。
ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されているゲームソフトであるサルゲッチュシリーズを原作としている。
『月刊コロコロコミック』誌上において1999年6月号から連載開始。単行本は5巻まで発売されたが、
作者のパソコンが壊れた事によりカラーページ等のデータが消失[1]。以降はタイトルを『サルゲッチュ』
と改め、通常のてんとう虫コミックスと同じサイズで新1巻から再び刊行し始めた
(サイズが特殊だと書店で他の漫画と一緒に並べられないと言う理由もあった)。
12年の長きに渡って連載され、2011年10月号にて最終回を迎えた。リニューアル前は全5巻。リニューアル後は全9巻である。

これで私の世代のコロコロコミックの話が出来ました。

さて…もうひとつ
コロコロコミックのライバルのお話をしたい。

昔はコロコロのライバル誌と言えば
ボンボンだったそうですが…今は集英社がその役目がある模様

集英社もコロコロ形式の雑誌「最強ジャンプ」ですね。

1999年12月発売の『eジャンプ』以来から約11年振りとなる『週刊少年ジャンプ』(WJ)と『Vジャンプ』(VJ)の
共同増刊号として、2010年12月3日に第1号を発刊。2011年にはほぼ季刊ペースで春号・夏号・秋号を刊行し、
2011年12月3日に月刊誌として独立創刊した。これに合わせて尾田栄一郎がマスコットキャラクターをデザインし、
一般公募で名前が「ファラオン」に決定した[2]。 掲載されている漫画作品はWJ連載中または
過去の連載作品からのスピンオフや玩具・コンピュータゲームとのタイアップ作品
が多く、漫画雑誌よりも情報誌としての側面が強いVJとの棲み分けを図っている。

スピンオフ作品
チョッパーマン(まんが:武井宏文、原作:尾田栄一郎)
ドラゴンボールSD(原作・かんしゅう:鳥山明、まんが:オオイシナホ )
グルメ学園トリコ(まんが:水元あきつぐ、原作:島袋光年)
BLEACH4コマ コマブリ(まんが:大場敦、原作:久保帯人)
ふわり!どんぱっち(澤井啓夫)
ボンゴレGP来る!(まんが:高山としのり、原作:天野明)
ロック・リーの青春フルパワー忍伝(まんが:平健史、原作:岸本斉史)

タイアップ作品
おじゃる丸(まんが:江尻立真、原案:犬丸りん)
銀河へキックオフ!!(漫画:若松浩 原作:川端裕人)
サキよみ ジャンBANG!発 ザリパイ先生の4コマ漫画コ〜ナ〜DARO!(ザリパイ先生)
スライムもりもり(かねこ統) ※VJと並行連載
超速変形ジャイロゼッター(まんが:水野輝昭、原案・監修:市村龍太郎)
遊☆戯☆王 Dチーム・ゼアル(原案・監修:高橋和希 漫画:友永晃浩 協力:ウェッジホールディングス)
ビーストサーガ(本城まなぶ)
バトルスピリッツ ソードアイズ(まんが:一式まさと、原作:矢立肇)

オリジナル作品 [編集]
おしえて!ふれん道 和ん田〜さん(田辺洋一郎)
激辛!カレー王子(加茂誠)
ゴーレム・ア・GO!GO!(カザマカツヤ)
びよ〜ん!陽快学級(いとうなおあき)
ヘンテコ忍者 いもがくれチンゲンサイ様(小栗かずまた)
宇宙警察テツオ(大江慎一郎)
スパイペンギン(リアルスノー)OVA連動

が載っているんですって。
一番ビックリしたのは「ふわりどんぱっち」ですね。
ボーボボ終了から数年たった今…どんぱっちとして連載再開したのは嬉しい。

1489:ボンボン by 管理人です on 2012/10/05 at 22:38:53

ボンボン あったなあ、そう言う名前の月刊誌。コロコロの二番煎じって
感じで、自分はあまり読んだことは無かったけど。

1492:No title by BINGO on 2012/10/06 at 00:17:36

ボンボンは2007年に廃刊になりました
今は中学生以上向けに「月刊少年ライバル」という雑誌
になっているそうです。まぁーコロコロに負けたんですって。
ボンボンで有名なアニメって「へろへろくん」ってのがあって
NHKの小学生向け番組の天才てれびくん内で
放送したアニメがやってて今でも覚えていますw

今はその役目を果たしているのはジャンプが
小学生向けに「最強ジャンプ」をやっていますが
実はそれだけではなく…こういう雑誌は他にも…

ケロケロエース
ケロロ軍曹で有名な角川書店の小学生向け雑誌
売れているのかはわからないが、小学生でも
ケロロやガンダムなどの漫画を読んでほしい
と作られた雑誌

今は小学生向け雑誌は…
小学館、集英社、角川書店が頑張っていますが…

そういえば昔…児童書で有名なポプラ社が
月刊コミックブンブンっていう雑誌をやっていました。たったの7年で廃刊になったが…
2003年から2007年までの雑誌で
ズッコケ三人組やかいけつゾロリを漫画化したりした
雑誌でした。こちらはかなりのマイナーな雑誌ですね

1493:へろへろくん by 管理人です on 2012/10/07 at 20:23:52

へろへろくんは見た事がありますね、偶然テレビで。
さすがに面白いとは思わなかったなあ。キャラはいいんだけど。
調べたら12年間も連載されていたとか。きっと気分次第では面白く
思える作品なんだと思う。

1496:No title by BINGO on 2012/10/07 at 20:53:24

へろへろくんは小学生にとって見れば面白いのでしょう
しかしNHKで放送されたのはビックリしましたけどね。

ただ、今はコロコロと最強ジャンプが
小学生向け雑誌で上位を争っています。

最強ジャンプで最近
「超高速ジャイロゼッター」という車×ロボット
の漫画・アニメ(原作はゲームセンターのゲーム)
をやっています。驚くことに銀魂の監督さんが
やっているんですけど、このアニメは面白かったです。
ギャグでは無いんですが、
EDでロボットがダンスしてるのが凄い!!
しかも話題になってますよ。
久しぶりに子供向けアニメで成功するかもしれない。
久しぶりにいいものを見してくれましたよ。

1500:超高速ジャイロゼッター by 管理人です on 2012/10/10 at 23:43:59

ちょっとだけ覗いて見ました。歌が近藤真彦って、またビミョーなw

女性の教師が胸元を強調するあたりが何ともw 色気に振り回されない
子供がクールだった。これ、中々面白いですね。子供向けだけど、大人
も描かれているし。

1501:No title by BINGO on 2012/10/10 at 23:47:49

私も面白いと思いますよ
確かにホビー系アニメだが、大人向けでもあるw
銀魂の演出家がやってるから面白いのだと思う。
近藤さんがやるなんて思って無かったw

1596:初コメントです。 by スターミー on 2012/11/07 at 17:32:37 (コメント編集)

お初です、スターミーと申します。
私はでんじゃらすじーさん時代の人間なのですが、いやあ、やはり
あれは衝撃を受ける面白さでしたね。
ゴクオーくんのような内容の濃い漫画があれば、じーさんのような漫画と
お互い上手く引き立つと思うので、ゴクオーくんにもじーさんにも
頑張っていただきたいですね。
あ、それとBINGOさんはデュエルマスターズが遊戯王のパクリとおっしゃっていますが、それは違います。
遊戯王は、世界で初めてのカードゲームであるマジック・ザ・ギャザリングから色々オマージュ(というかほぼパクリ)をしており、デュエルマスターズはマジックと同じウィザーズ・オブ・ザ・コーストというアメリカの会社が作ったものです。
小難しく、子供が親しみ辛いマジックを子供向けに、と同社が考えたものがデュエルマスターズなので、少なくともデュエルマスターズは遊戯王のパクリではありません。
確かに販売時期などからそう思われるのは致し方ないことですが、基本的にデュエルマスターズのシステムは遊戯王とは似てもつきません。
別に遊戯王を貶すつもりは有りませんが、デュエルマスターズがこの様な誤認を広く受けていることに、私は1ファンとして(漫画も好きでしたよ)悲しく思います。
せめて、この様な誤解を少しでも改めて頂ければ幸いです。

1600:ようこそ、スターミーさん by 管理人です on 2012/11/07 at 22:18:32

でんじゃらすじーさんと、ゴクオーくん。そのうちコラボが始まったり
してw 

私は、デュエルマスターズや遊戯王には全くと言って良いほどご縁が
ありませんが、下記のヤフー知恵袋で詳細な回答が載っていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026565370

うーん、カードバトルゲームって奥深いんですねー。

1604:No title by BINGO on 2012/11/07 at 22:57:33

恐らく…対抗意識として作られたのではないかなと思います。
遊戯王とデュエマのように同じ例で言えば…

ポケモンですね。ポケモンの人気で対抗したメーカーは
「ドラゴンクエストモンスターズ」「デジモン」
「メダロット」などですね。それと同じでしょう。
ゲーム性が違うと言っても多少はポケモンを教わったと思いますしね。
デュエマも遊戯王の方向性を教わっているのだと思います。

ジャンプで言う…銀魂やSKET DANCEの違い
と言えばいいかもしれません。

ゴクオーくんの2巻を読みました。
相変わらず面白いですねこの作品
ギャグというより・・・この漫画は推理漫画として楽しめました

そう言えば・・・ジャンプの暗殺教室も観ましたが
こういう作品はもっと増えればいいなと思いました

3367:コロコロコミック「ウソツキ!ゴクオーくん」の10巻が発売。連載から4年。そろそろアニメ化して欲しいんだけどね by NINBI on 2015/11/28 at 22:26:46

コロコロコミックの漫画「ウソツキ!ゴクオーくん」が10巻に突入し、
11月27日(金)に発売されました。

この記事が2012年なのでこの記事から3年。10巻ならそろそろアニメ化してもおかしくない作品だと思われますが、ゴクオーくんの漫画って本屋さんではそんなに入荷されないので在庫が1冊か2冊しか置いていないのが現実。

連載から今年の10月で連載4周年になったこの漫画ですが。。。まさか
こんなに続くとは思いませんでしたね。

最近のゴクオーくんは今まで通りの内容を追加してちゃんとしたストーリーものになってきましたし、キャラクターも増えてきましたしね。
天国と地獄関連の話とかありますからね。

そんなゴクオーくん、もう、連載4年だし、10巻に突入したのでそろそろ
テレビアニメ化してもおかしくないと思うんですよね。しかし、残念ながら
アニメ化の情報はいまだにない。

ゴクオーくんと並んで人気の怪盗ジョーカーは既に21巻も発売されており、
既にアニメ化され、アニメの第3シリーズも決まっているそうです。

しかし、怪盗ジョーカーは連載8年でテレビアニメ化しています。

連載は2007年開始、テレビアニメは2014年開始
のようです。

なのでゴクオーくんは連載4年ではアニメ化は難しいのかもしれませんね。
4年でアニメ化したケースといえばケシカスくんの事例があるが。。。

ゴクオーくん、10巻突入おめでとうございます!

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