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勤め先を辞めると色々あるもんだな

過去に二回の転職経験がある私。今勤めている所は三社目でござい
ます。しかし、思い返すといろんな事がありました。救急車で運ばれた
事もありましたが、何よりも辞めた後の後日談が色々と切なくなります。

例えば人生初の会社員になった某工場では、私が辞めてから数年もし
ない内に社長が病死。二社目は私のいた現場がことごとく廃止されて
おり、思い出の欠片も何も残っておりませんでした。そして、今の会社。
派遣をやっていた頃、飛ばされた現場が近い内に廃業となる見込みで、
もうこうなって来ると私の行く先々で残っているところは、今の会社と
某所が一箇所あるぐらいなものかと。

うーん、切ない。

たまに、昔の職場に様子を見がてら車で通ったりもするのですが、某所
のみ車が一杯で賑やかな様子。それ以外の所は、ひっそりと営業してい
るか廃墟になっていて残念な様子。もはや、中に入りたくても固く閉ざ
されているので、それすらも出来ません。思い出を反芻する事も許され
ないとは実に悲しい限り。

そして、更に悲しいことが。

今日、地元のショッピングセンターで買い物をしていたら、後ろから声が
するので振り向くと、某女性。声の主は私のかつての天敵でした。私は
一時期、女性だらけの職場に配置されていた時期がありまして、その
時の上司が声の主でした。

瞬間、血の気が引いた私は他人のフリを貫こうかと思ったのですが、
時既に遅し。「○○さんだよね。お久しぶり。元気にしてた?」と、ニヤけ
た顔でご挨拶。「あ、はい。お久しぶりです。」と返事もそこそこに退散し
ようとしましたが、そこはあの噂話好きな機関銃。以後、10分以上も立ち
話をするはめに・・・。

その時に、昔お世話になった上司や先輩たちの情報も得る事が出来た
のですが、多くの人が退職済み。目の前の元上司も退職して今は別の
事をしているとか。そして「実はこのお店にもいるのよ」と某スタッフの
名前を教えて貰った次第。

私が一番お世話になった人は、早期退職してから独立しているそうです。
そして、次にお世話になった人のお兄さんが病気で亡くなっていた事も
判明。また、ゴタゴタでご迷惑をかけたかもしれない某氏に至っては、
自殺していました。ノルマがきつくて心の病にかかっていたそうです。

人間、生きていれば必ず何かが起こります。同じ日々が永遠に続く事は
あり得ません。元気だった人が突然病気になり、偉そうだった人が家庭
内不和で気を弱くし、私みたいな融通の利かない人間が未だにブログを
書いていたりと、まあ10年前には考えられない事がたくさん起こってい
ます。そうなれば、これから10年後は一体どうなっているのだろう・・・。

同じ職場にいたS君は生きているのだろうか。
たまに会っていたM君は、もう何年も姿を見ていないなあ。
あのMさんが死ぬなんて信じられない。

こんな事が日々繰り返されて行き、やがては私も墓の下で眠る事にな
るんだろうけど、それはいつの日になることやら。それよりも私より先に
逝ってしまう人がいる事が今でも信じられません。先輩がパチンコ屋の
トイレで首吊り自殺した時もショックでしたが、その後も同級生が交通
事故で死んだり、最近も地元の同級生が商売に失敗して破産をしたりと、
まあ色んな事が起こるものです。

それもこれも生きていればこその話。最近は健康に問題を抱えつつも、
これからの事を真面目に考えるようになりました。人間、危機感が思考
を転換させる様です。後何年生きて、何歳までにいくらの金が必要で、
これから何をする事が出来るのだろうかと、今まで以上に考える様に
なりました。

このブログを続けていなければ、漠然とした考えのまま生きていたかも
しれません。人の死に触れ、身内の先を思い、自らの人生に活路を見出
す事で何かをはじめて行きたい。人はみな、命を削って生きております。

人の生涯における心臓の鼓動回数は約20億回だと主張する人がいます
が、その説で行くなら脈拍60回の人は63歳が寿命になるそうです。むろん、
医療の発達した現代社会でこの法則が当てはまるとは思えませんが、
いずれ人は死にます。

人の為に尽くした偉人も、我欲の為に生きた極悪人も、みんなに死は訪れ
ます。悲しいけれど、この世の中でたった一つの平等が「死」なのです。

2ちゃんねるでは、死をタヒと書きます。イヒではありません、タヒです。別に
特別な意味などないのでしょうが、そのまま死ねと言うと語弊があるので、
タヒねにしている様です。あるいは氏ねと書く場合もありますね。極たまに
イキロと言うのがありますが、私は好きです。ワロタの次に好きかもしれない。

・・・

今日は少し飲んでいるので支離滅裂な事を書いていますね。許して下さい。
酒は気分を紛らわす為に飲むのではなく、嫌な記憶を忘れる為に飲みます。

相変わらずあの機関銃女史は、人の事を舐め回すように見やがるぜw
嫌な事を一杯思い出してしまったじゃねーかよう。

顔は笑っているけど目が笑っていない人と話をするのは、今でも慣れません。
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コメント
1615:No title by カズ on 2012/11/12 at 20:20:15

人生振り返るといろいろありますよね・・・・
人が年とったとか子供だった奴が大学生になど
自分がそれだけ一緒に年取ってるなんて思わないんですよね・・・・

1620:そうなんですよね by 管理人です on 2012/11/12 at 22:24:27

最近で驚いたのは、政治家の中曽根さんがまだ生きておられたと
言う事。(奥様も長生きされて、つい最近天寿を迎えられましたね。)
自分の中では遥か昔の政治家と言う印象だったんですが、なんだか
記憶が色褪せていない様な気がして、少しだけ嬉しくなってきます。

一方で、憎まれっ子だった政治家や嫌いだったタレントが確実に年老
いている姿を見ると、ああ自分もそれだけ年を食って来たんだなと
思う次第。小学校時代の恩師なんか、若かった先生以外みんな亡くな
っていますし。

そう、自分自身も確実に死へと向かっているのです。例外はありません。
そして、最近は物覚えも悪くなりましたw ほんと、面白いように忘れ
てしまう。

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