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第28回東日本女子駅伝で痛恨のミス、これは運営側も猛省すべし

女子駅伝で折り返し点間違えて山形チーム失格 「分かりにくく、
かわいそすぎる」の大合唱(J-CAST)


(記事より一部引用)
2012年11月11日に福島市で開催された東日本女子駅伝で、コースを
ショートカットしたランナーが出た山形県が失格になった。ショートカット
といっても、折り返し点を示すポールの後ろではなく前を通っただけ。
ネットでは「進路が分かりにくかった」「運営の怠慢が招いたミスだ」
などと運営サイドへの批判と、山形県チームへの同情が広がっている。
(引用ここまで)

実際の模様を写真で見ましたが、確かに分かり難いコース設定でした。
14番手でやって来た山形チームの選手は、折り返しと書かれたポール
の手前でUターンして失格。42秒遅れで到着した北海道チームは15番
手で折り返し地点に来ましたが、こちらの選手もポールの前を通過しか
け、沿道からの注意で無事回避。その後に大会関係者が、折り返し点
を示すポールの前にパイロンを移動させるなどして処置を行っています。

大会を主催した東北陸上競技協会には、山形チームの失格処分に対
してクレームが寄せられていますが、協会側は「こういった大きな大会
の場合は、折り返し点の確認など、前もって選手がやっているのが当
然のこと。間違えるなんてとんでもない事なんです。競技のルールに
関してもそうで、学校の運動会と混同してもらっては困るんです」と反
論しているとか。

実際、スタッフがその場で指示をする行為は「助力」に当たり、これは
違反になるのだとか。本来はその場にいるチームのコーチなどが間違
いを指摘してあげるべきだったそうです。

現場にいたスタッフは、山形チームの走者に正しい進路を伝えていた
とされていますが、実際に選手の耳にまで届いていたかは分からない
模様。

しかし、後からパイロンの位置を変えて他の選手に配慮をした事は
事実であり、運営側にも不備があったと見る人が多いのが現実です。
実際に写真を見れば分かりますが、パイロンとポールの間に人が通
れるだけの隙間が設けられていました。その隙間にロープや障害物
でもおいて置けば良さそうなものですが、運営側は選手の確認不足
だと主張している模様。

チームワークで競技をするスポーツは、一人のミスでも集団責任に
なります。せっかくがんばっても、こうしたマズイ運営のせいで人の
努力が水の泡になってしまうのです。これは運営側も猛省すべきで
ありましょう。

本当に選手だけが悪いのか?

悪いのであれば、どうして配置を変更したのか?

疑問は尽きまじです。
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