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自宅で自動小銃や手投げ弾を所持していた親子、逮捕

手投げ弾、自動小銃を自宅に隠していた親子3人(読売新聞)

(記事より一部引用)
徳島、香川両県警は17日、自宅で自動小銃を所持していたとして、
高松市中間町、会社役員美濃隆幸(39)、父親で無職の隆司(60)、
母親の豊子(58)の3容疑者を銃刀法違反(所持)の疑いで逮捕した
と発表した。発表によると、3人は共謀し、8日頃、隆幸容疑者の自宅
2階の屋根裏で自動小銃(全長約70センチ)1丁を隠し持っていた疑い。
屋根裏では、さらに実弾201発と手投げ弾(長さ6センチ、幅4センチ)
3個とみられるものも見つかった。両県警が鑑定を進める。
(引用ここまで)

入手ルートは?
所持の目的は?
なぜこの親子が?

疑問は尽きません。福岡とか北九州の話かと思いきや、香川県だった
とは・・・。工作員だとしたらあの国だろうか。過激派だとしたら時代錯誤
もいいところ。売人なら所持している数が中途半端だし、趣味が高じてと
言う話であれば、まあまあ納得が行きます。

何でもこの日本には、長きに渡って潜入したままの工作員がいるそうで、
例えば阪神大震災の時に、ある被災地の瓦礫の山から迫撃砲などが
発見された事もあったとか。与えられた任務を果たせないまま、日本
社会に溶け込んでしまった関係者がいたと言う事でしょうか。

戦時中の古い銃器類に関しては、今でも密かに保管をしている家庭が
あっても不思議ではありません。ただ、今回はそう言う物でもなさそう。
単純に自衛の為に持っていたとすれば、護身用のナイフみたいなもの
でしょうか。なお新聞の報道によれば、隆司容疑者が暴力団関係者と
のことですので、やはり裏社会とつながっていそうです。
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