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銃社会のアメリカ、銃乱射で死亡者多数

「今日はその日でない」と銃規制議論で米報道官(読売新聞)

(記事より一部引用)
オバマ米大統領は14日、児童ら26人が死亡したコネティカット
州での銃乱射事件を受け、再発防止策の必要性を訴えた。事態
を受けて、米国内では銃規制論議が再浮上する可能性もある。
だが、規制の是非をめぐっては国民世論が二分しており、銃規制
反対を掲げる野党・共和党やロビー団体「全米ライフル協会(NRA)」
からの強硬な圧力もあって、規制を進めるのは容易でない。

大統領は14日、ホワイトハウスで記者団を前に涙ながらに読み
上げた声明で、「私たちは政治と関わりなく、このような悲劇を防ぐ
ための意味ある行動を取らねばならない」と強調した。しかし、カー
ニー大統領報道官は同日の記者会見で、銃規制に関する議論は
「いずれあるだろうが、今日はその日ではない」と慎重な姿勢に
終始した。
(引用ここまで)

未来ある子供たちの夢や希望を踏みにじった20歳の若者。自宅で
母親を銃殺してから学校に乗り込んでいたと見られています。乱射
したとアダム・ランザ容疑者はその場で死亡が確認されている為に、
動機がまだ分かっておりません。→関連記事

今回の銃乱射事件で使われた銃器は、母親が買って所持していた
ものだったと言います。購入した目的は護身用だったのでしょう。
それを、息子が間違った使い方をしてしまったわけです。

オバマ大統領も「心が張り裂けそうだ」と緊急記者会見で述べるなど
しており、銃社会の苦悩に満ちた様子が見えて来ます。アメリカでは
個人が所持する銃が2億数千万丁に達しているとか。銃を使った殺人
や自殺は年間で3万人以上にものぼるそうです。

過去の犯罪歴などを基にして、銃の購入が出来ない様な仕組みも取り
入れていると言われていますが、一部の展示会などでは簡単な手続き
で購入が出来るなど、万全ではないと言います。

しかし、日本では自殺者だけで年に3万人以上が亡くなっているわけ
ですので、それに比べると複雑な気持ちになります。どうか、無駄に
人の命が奪われる事のない様に、全米ライフル協会の方々も譲歩を
して欲しいものですね。
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