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当選無効の立川明日香市議、辞職願を提出し提訴も取り下げへ

「当選無効」の立川明日香市議、辞職 提訴取り下げへ(朝日新聞)

(記事より一部引用)
今年2月の埼玉県新座市議選で初当選した後、「市内に居住実態が
なく、被選挙権がない」として、市と県の選挙管理委員会から当選無
効とされたタレントの立川明日香市議(27)が21日、亀田博子・市議
会議長に辞職願を提出、受理された。市議会事務局によると、理由は
「一身上の都合」という。
(引用ここまで)

水道の使用が極端に少ないと指摘された時は、「小便をした後に水を
流すとは限らない。生活の知恵だ」などと、トイレの水は極力流さない
事を主張した立川さん。しかし、トイレ以外の生活排水などを考えれば
極端に少ないと見られても仕方がありません。居住実態を示す証拠を
提示出来なかった事が、一番のネックとなりました。

もともとの発端は市民からの訴えです。「公職選挙法で定める選挙の
3カ月前からの居住実態が市内にない」として、市選管に対し異議を
申し出ていたそうです。

立川さんは県選管に審査を申し立てたものの、当選無効の裁決が出
てしまい、8月には東京高裁へ提訴。来月16日には本人尋問が行わ
れる段階でした。ところが、急に方針を変えて訴えを取り下げる事に。

一方では衆院選への出馬も取り沙汰されましたが、自身のブログへ
「今までの言動から、一貫性がないように映るかもしれません。ですが、
社会的信用より、母親として娘一人からの信用を勝ち取りたいと思い
ます」と、不出馬の考えを示す場面もあった様です。

スポーツ報知の取材には「次の衆院選に出ます。脱原発と消費増税
反対を訴えたい」と述べてはいたものの、前後の発言で考え方にまと
まりが無い事が露呈し、議員としての資質に問題があると見られる様
になりました。市議に拘ったかと思えば国政にも興味を示すと言う矛盾
は、到底周囲の理解を得られるものではないように見受けられます。

この立候補の動きに際しては、立川市議を支えてきた高邑朋矢市議
(58)も「22日に突然伝えられました。『国民の生活が第一』から出馬
要請を受けた、とのことでした。事前の相談は一切なかったです。彼女
はいつも相談がない」「本人の人生だからしょうがないですけど、厳しい
と思う」と言う苦言を残しています。

相談をしないのは論外だとしても、大切な事を指摘してくれる人が身近
にいないのでしょうね。居住実態の問題も、当初から誠実に対応してい
たら良かったのかもしれない。苦しい言い訳をしている様にしか見えず、
逆に立川さんの評判を落としてしまいました。

3歳から18歳までを養護施設で過ごし、都立四谷商業から米国へと
留学、モデル業などもこなし、今では子育てにも精を出している立川
さん。ドタバタ劇の結果、ようやく終着点を見出し始めた様です。
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