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年末が近いと言うのに、気になる終末思想

今現在、ネット上に流布されている終末説(人類滅亡説)は下記の通り。

2012年12月21日・・・マヤ暦最終日←今回ハズレ
2015年9月3日・・・うるう年を考慮した真のマヤ暦最終日
2015年9月23日頃・・・エジプトにおける滅亡説(秋分の頃に世界水没)
2017年・・・ダニエル書の予言(ノストラダムス研究家の五島勉氏の説)
2020年3月20日か21日・・・インド等における滅亡説(超新星爆発など)
2030年・・・聖徳太子「未然本紀」の予言(環境の変化・隕石衝突など)
2036年・・・小惑星「アポフィス」が衝突する可能性
2038年・・・ノストラダムスの予言(この説には懐疑的な見方あり)
2044年・・・ピラミッドの通路寸法から推測(2444年と言う説もあり)
2060年・・・ニュートンの予言(ニュートンが旧約聖書を解読した結果)
2137年・・・黙示録の記述(フランスの作家ダニエル・レジュによる説)
2444年・・・・ピラミッドの通路寸法から推測(2044年と言う説もあり)
45億年後・・・プーチン露大統領の説(太陽が白色矮星化して人類滅亡)

人類滅亡説で最も有名だったのが、1999年のノストラダムスの大予言。
1973年に祥伝社から発行された、同名の五島勉の本がよく知られてい
ます。1999年7の月に人類が滅亡するという解釈を提唱し、天から恐怖
の大王が降ってくると行ったフレーズなどが、人々の間で流行して世間
を騒がせました。テレビや雑誌で大きく取り上げられたことも、影響して
いたと思います。私も信じた一人でした。

当時注目された訳がこちらです。

1999年の7の月
天から恐怖の大王が降ってくる
アンゴルモアの大王をよみがえらせ
その前後の期間 マルス(火星)は幸福の名のもとに君臨するだろう 

ノストラダムスは「百詩篇集」と称される予言集を残しています。1行10音
綴の四行詩として知られ、ラテン語の特徴から語順通りに訳す事が困難
な詩集です。故意に解読を難しくしているのではないかとする説すらあり
ます。その為、ノストラダムスの予言については未だに諸説が存在すると
見る向きもあるそうです。

ノストラダムスは医師と言う肩書を持っており、他にも料理や占星術など
にも傾倒していたとされ、多才な人物として伝えられています。予言の
多くは、神からの掲示と占星術の知識を組み合わせたものだと言われて
おりますが、評価を得る根拠の一つがフランス国王アンリ二世に充てた
書簡だそうです。→ノストラダムス予言集 国王アンリ二世への書簡

ノストラダムスは、この書簡の中で国王の事故死を予言していたとされ
ています。その後も、世界大戦を的中させたとする説が出て来て、何度
かのブームを繰り返して行った様です。ノストラダムスは予言を記した
絵画も遺していたと言われており、約80枚の絵がイタリアの国会図書館
で見つかったそうです。題材はローマ法王で、その中に何らかのメッセー
ジが組み込まれているのではないかと見る人もいるとか。

今はマヤの終末思想が注目されています。その他にも、上記であげた様
に様々な説が存在します。ノストラダムスが日本の巨大地震や原発事故
を予言していたと主張する本も出版されていますが、震災後に成された
後出し的な印象が拭えず、信憑性は今一つです。

ニビル星、ポールシフト、異星人の襲撃、天変地異、伝染病、公害など
枚挙に暇が無い滅亡説。こうした説を恐れるあまり、普段の生活を見失
う事がないようにしたいものですね。
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