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ご無事で何より、愛宕山から生還した親子4人

枯れ葉に埋もれ寒さしのぐ 母子4人山中で一夜(読売新聞)

(記事より一部引用)
7日午前0時30分頃、京都市右京区の愛宕山(924メートル)
山頂の愛宕神社へ6日午後から参拝に出かけた同区の女性(35)
と長女ら子ども3人(9~3歳)が帰らないと、夫(36)から
110番があった。京都府警や同市消防局が捜索していたところ、
4人は7日午前9時過ぎ、自力で下山し、保護された。衰弱した
様子はなく、けがもなかったが、経過観察のため同市内の病院
に搬送された。

府警右京署の発表によると、4人は6日午後0時40分頃、家族
に「愛宕神社にお参りに行く」と告げ、軽乗用車で出かけた。夜
になっても帰宅せず、夫が捜していたところ、7日未明、山の東
側にある登山口付近で車を見つけた。
(引用ここまで)

親子4人は、午後6時頃になっても下山が出来なかったため途中
で野宿をしたそうです。ジャンパーやジーンズなどの軽装であり、
3歳児もいる中でよく無事だったと思います。集めた枯れ葉で寒さ
をしのいだとか。埋もれるように寝る事で防寒の役目を果たしたと
見られます。

結局、翌日の午前7時頃に下山を試み、登山口付近に自力で戻る事
が出来た模様。「下山しようとして道に迷った」と説明したそう
です。旦那さんがいない中で、さぞ不安だった事でしょう。子を
守る母親は本当に強いと思います。

山頂では、7日午前4時半の段階で気温が氷点下4度を記録、約
3センチの積雪もあったとか。普通なら大人が二時間で登れる登山
ルートであっても、登山口から神社までは約4キロもあるそうです。

愛宕神社は「防火の神」として知られているそうで、3歳までに参拝
をすると、一生火事に遭わないと言う、言い伝えがあるそうですね。
今回の遭難で無事に助かったのは、ご利益があったからでしょうか。
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