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米国でOracleはよっぽど信用されていないらしい

「Javaアップデート後も無効化を」--米国土安全保障省が勧告
(CNET Japan)


(記事より一部引用)
Oracleは米国時間1月13日、Javaソフトウェアの緊急アップデート
を公開したものの、米国土安全保障省(DHS)はパッチの当てられ
ていない脆弱性が残っていることを理由に、ウェブブラウザ上の
Javaを無効化するようコンピュータユーザーに対して引き続き勧告
している。
(引用ここまで)

うーん。せっかく対策したのに、まだ不十分だと思われている様子。
OpenOfficeなどを使っているとJavaが必要になるわけですが、以前
から脆弱性に対する処置が弱いと言う事で、色々と問題を抱えてい
ました。そこへ来て今回の勧告ですから、Oracleに取っては痛いと
しか言い様がございません。

ちなみにこちらのサイトで、Javaがインストールされているかどうかを
判定出来ます。(リンク先で「Javaの有無のチェック」をクリックします。)
http://www.java.com/ja/download/

「システムから動作する Java は検出されませんでした。」と表示され
たら一安心です。
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