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橋下市長には、島倉千代子さんの曲が変な音楽に聞こえる

橋下市長「変な音楽」島倉千代子の歌中止(日刊スポーツ)

(記事より一部引用)
大阪市は24日までに、昼休みの合図として市役所の庁内放送で
半世紀近く流していた歌手島倉千代子の歌「小鳥が来る街」の使用
を中止した。橋下徹市長が「変な音楽」と指摘し、代わりに職員向け
のスローガンを流すよう指示した。
(引用ここまで)

大阪市のゴミ収集車などは、この曲のメロディを流しているそうです。
大阪市民の中でも慣れ親しんでいる人が多く、明るい感じの曲だとか。
実際にYoutbeにあるものを聞いてい見ると、良さそうな雰囲気の曲です。

この曲は、1964年に市が「緑化100年運動」を始める際に生まれたもの
で、職員にも浸透していた曲だそうです。ところが橋下氏は「市役所は昼
になると変な音楽が流れる」とツイッターで書き込み、さっそく担当部署に
変更を指示しております。

興味深いのは、21日から昼休みの合図をチャイムに切り替えただけでなく、
朝と昼の二回「前例にとらわれることなく、担当業務についていま一度、
掘り下げて考えましょう」と言うアナウンスを付け加えたこと。

一見すると「バカバカしい」改革に見えるのですが、アナウンスは意外と
効くんですよね。洗脳効果と言えばアレなんですが、繰り返し日常的に聞
かされると体に染み込んで行きます。工場でも、働く者の緊張感を煽ったり、
夜勤者の為に緩い曲を流すなどして工夫しています。

だから、大阪市の公務員の方々は少し考えが緩いのかなと思えてしまう。
それとも、橋下氏が独善的で、周囲の意見を聴かずに直情的過ぎるのだ
ろうか?

「学校みたい」だと不満に思っている職員の方もおられるそうですが、過去
に不真面目なDQN職員を続発させた経緯もありますから、こうした取り組み
に期待をしている有権者も多いのではないかと思います。
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