トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

修羅の国、メキシコ 13歳の暗殺者

麻薬カルテル13歳の「殺し屋」殺害される メキシコ(CNN)

(記事より一部引用)
メキシコ中部サカテカス州で2月28日、13歳の少年を含む
6人の遺体が発見された。サカテカス州当局によると、遺体が
発見されたのは、同州モレロス市内の高速道路沿いで、6人と
も処刑のような方法で殺害されていたという。サカテカス州検
事によると、殺害された13歳の少年は、3週間前にメキシコ
連邦警察に逮捕され、取り調べの中で、自分はメキシコの麻薬
カルテルの暗殺者で、大口径銃の射撃の名手であり、これまで
少なくとも10件の殺人に関わったと自供したという。
(引用ここまで)

外務省 海外安全ホームページ|安全の手引き(在メキシコ日本
国大使館)


(記事より一部引用)
メキシコは,政治的には比較的に安定していますが,治安面では
近年非常に悪い状態が続いており,邦人の犯罪被害例は,大使館
に届出のあったものだけでも,2007年83件,2008年75件,2009
年53件,2010年61件,2011年には63件が確認されています。

2006年12月に就任したカルデロン大統領は,治安対策をその最
重要課題の一つとして掲げ,警察組織の改編をはじめ,治安改善
に向けた努力を進めています。同時に,特に麻薬犯罪組織に対す
る取締りを強力に推し進める中,これに抗する犯罪組織からの治
安当局に対する攻撃や,麻薬組織同士の抗争も激化しています。

本年は未だ連邦政府による2011年年間の麻薬組織犯罪関連の
殺人被害者数の発表がされていませんが,連邦検察庁が発表し
た同年1月~9月の被害者数は12,903人であり,一昨年同時期の
11,583人を上回っており,年間の値を推計すると17,200人を
超え,一昨年の15,273人を大幅に上回ることが予想され,現段
階では,治安が回復する兆しは見えていません。

また,2007年後半からは,比較的安全とされていた地方都市で
も邦人被害の犯罪が増加する等,犯罪被害の地方拡散の傾向も
確認されています。
(引用ここまで)

こんな国ですから、13歳の暗殺者が出て来ても不思議ではあり
ません。そして、その末路も酷く悲惨なものです。過去に暴力
を廃絶しようと動いた女性の権力者もいましたが、その結果は
残酷なものでした。おぞましい事に、一部の地域では暴力組織
が治安を守っていると言うから笑えません。

麻薬組織の撲滅は、一筋縄ではいかないようです。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]