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あの震災から二年 一人の医師の人生について思う

今日は、あの大震災から丸二年の節目の日です。多くの場所で
黙祷が捧げられ、亡くなった人に思いを寄せていました。各局
とも報道特番を組んで、震災から復興する姿と問題点を報じて
いましたね。

派遣された職員の自殺や、中々進まない復興支援策の問題点など
かなり厳しい現実についても触れていました。時は確実に流れて
いますが、未だに気持ちの整理が出来ない人も大勢います。徐々
に春の日差しが訪れる事を祈りたいと思います。

さて、数ある特番の中で大きな感銘を受けた番組がありました。
今年の1月に亡くなった、ある産婦人科医の激闘を扱った番組で
あります。被災地に対する思い、困難を伴う地に生まれてきた
子供たちへの願い、そして母親となって子育てに挑む若いママ
たちに対する感謝・・・一人の医師の熱い思いが伝わって来る
内容で、思わず涙腺が緩んでしまいました。

過去に産経新聞が、在りし日の姿を報じています。

「子育てのできる南相馬に」がん抱えつつ被災地支えた産婦人科医
高橋亨平さん死去(産経新聞)


(記事より一部引用)
「やり残したことがある」と被災地にとどまり、地域医療の屋台骨と
なった医師が亡くなった。東日本大震災で大きな被害を受けた福島県
南相馬市で、末期がんのため「余命半年」と告げられながら診療を続
けた「原町中央産婦人科医院」院長、高橋亨平さんが22日午後、
肝機能障害のため南相馬市内の病院で死去。74歳だった。
(引用ここまで)

信念に基づいて行動する人々の姿に、また一つ勇気を貰う事が出来ま
した。
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