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Youtubeにアップされた国会の質疑模様を、NHKが削除

「NHKが削除」国会質疑の映像、中山議員自らYouTubeで再公開
(ITmedia)


(記事より一部引用)
国会での質疑の動画がNHKの申し立てでYouTubeから削除された
として一部で騒動になった問題で、質問に立った中山成彬衆院議員
(維新)が3月13日、削除された質疑の映像を自らのアカウントで
YouTubeにアップロードした。
(引用ここまで)

何でもNHKでは、無断で中継内容をアップされたから削除をしたと
主張している模様。しかし、いくら放送局の持つ著作隣接権を主張
したとしても、国会議員の政治活動を邪魔するような対応をして良
いのか大いに疑問です。民間企業が純粋に保有している著作権であ
ればともかく、元々国会は立法の中心であり、NHKは受信料で成り
立っている公営組織でしょう?

言わば、削除も含めて是非の判断は国民側に委ねるべきではありま
せんか?勝手に削除する事が許される(あるいは理解される)とは
到底思えないのですが・・・。

政治(権力)が民間や報道機関に介入することは認められないのに、
その逆を漠然と認めてしまって良いのだろうか?ましてや、機械的
に排除をすると言うのは、視聴者や国民の知る権利に対して余りに
も理解がなさ過ぎると思うのです。削除の判断は誰がしたのでしょ
うね。非常に気になります。そして、一度国会中継で流されたもの
をNHKの判断だけで封印するのは、議論の余地があると感じます。

これではまるで、NHKが議員の活動を検閲している様に見えますね。
中山議員は公開される事を望んでいるわけだし、議員活動の特殊性
を思えば、違法アップロードと言う枠組みで捉えてはいけないと思
うし、そもそもNHKに著作権が主張出来るのかも怪しい。本来ならば
国会中継はNHKの義務であるわけだし、国民に政治を知らしめる目的
で中継している実態を考えれば、Youtubeの様なNHKも利用している
サービスに対して過剰に介入する事は望ましくないと思います。

ネットでは「消せば増える」と言う法則があります。封殺しようと
する動きに最も抗うのがネットメディアだからです。それを敢えて
無視して沈静化を待たなかったと言う事は、NHK流の問題提起だっ
たのかもしれませんね。
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