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LINEやらないけど、拾ってきた

(某2ちゃんねるより一部引用)
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/27(月) 00:37:55.79 ID:sWM+CLSq0

回ってきた。最後の『叶う』の話は、わしの学校の先生が言ってた

believe(信じる)にはlie(嘘)があり、

lover(恋人)にはover(終わり)があり、

next(次)にはex(元彼)があり、

life(人生)にはif(もし)があり、

friend(友達)にはend(終わり)がある。

**

誰でも口からプラスのこともマイナスのことも吐く。だから*吐*
という字は、口と+と-でできている。 マイナスのことを言わ
なくなると-がきえて、*叶*という字になる
(引用ここまで)

ちなみにbelieveの語源は、ドイツ語のglaubenであると言う説
があります。意味は「神を信じる」であり、この言葉がイギリス
にやってきてgelefanへ変化、後にbelefan→believeへと姿を
変えていったと言われております。当然ながら別説もありますが、
少し複雑なのでここでは割愛します。ただ、believe(信じる)の
中にlie(嘘)があるのは実生活の上だけの話で、語源的には違う
様です。

lover(恋人)の語源は調べていないので不明ですが、テニスでの
「love」と言えば0点の意味です。なぜ0点かと言うと、無償の愛
と言う言葉があるように、金銭や利益を求めないところから転じ
ていると言う説があるそうです。ただ、最も有力な説はフランス語
の「l'oeuf (ルフ)」。卵を意味する言葉ですが、形が0に似て
いることからテニスでゼロカウントを「ルフ」と呼んでいたとか。
それがイギリスに渡った時に「ラブ」と発音されるようになったと
言われています。つまり、本来の「LOVE(ラブ)」とは関係がない
のだとか。

nextは文法で言うとnigh(近く)の最上級だとか。意味合い的に
は「次」とか「隣り」と言った感じ。ただ、文字列にexと言う語句
が含まれているせいで、ex-boyfriend(元彼)の意味を見出した
形。元の恋人に囚われず、次の恋愛をと言う人生訓みたい感じかな。

lifeには「元気」とか「人生」「生活」と言った意味があります。
だから、そこにif(もしも)が含まれていたとしても違和感はあり
ませんね。文字通りに、人生に正解はなく常に予期せぬ事が起こる
ものです。(語源的には少し無理があるかもしれませんがw)

最後にfriendですが、古い英語のfrond(愛する者)が由来の様
です。frijon(愛する)と言う単語とond(現在分詞名詞用法)が
くっついてfrondとなったとか。それがfriendへと派生している
そうです。故にfri自体には「愛する」と言う意味が残されており、
fri(愛する)end(者)となった模様。Friday(金曜日)が愛の
日と同義なのは、friが「愛」を示すから。ちなみに現代のfrond
は「(シダ系の植物)の葉」と言う意味だそうですよ。

言葉は奥深いもの。時代や国によって変遷し、定義も変わって行き
ます。いつかは、ツイッターやLINEなどで流布されている定義の
方が主流になるのかもしれません。
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