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最近パソコンの調子が悪いので・・・その後の後の後の後

前回の続きです。一応、このシリーズも最終章の予定です。

Vistaの不具合ですが、やっと解決したっぽい。システムファイル
チェッカーツールを使い修復を実施し、ログファイルのCBSテキスト
を解析したところ、Repaired fileはなかったものの、Repairing
corrupted fileがたくさん出て来ました。一部を除き、ほぼ全てが
IME関連の問題だった様です。恐らく仮想メモリを作っていない時に
メモリ不足を繰り返したせいで、IME関連のファイルが多数破損した
のだと思われます。

ただ、他にもWdf01000Uninstall.mofやWdf01000.mofなどの修復
が行われていた様です。これらはC:\Windows\system32\wbemの中
にあるファイルなのですが、どうやらMSinfoの設定ファイルみたい。
MSinfoの実態はMSINFO32.EXEですが、通常ではWindowsのシステム
情報を表示するプログラムです。従って、システム情報と関係の深い
ファイルだと言う事になります。

この件でいろいろ調べて見たら、更新プログラムであるKB2761494
(WINDOWS Driver Framework)に何かがありそうな感じです。
UPDATEについて 2012年12月12日(マイクロソフト コミュニティ)
Windows Vistaのメモ(記憶用紙)

更新プログラムのKB2761494が適用されたVista上で、システム
ファイルチェッカーツールを使うと、正常に処理がされないと言う
不具合がある様ですが、今ひとつハッキリしません。

で、このKBなのですが、詳細は下記の通り。
Windows Vista および Windows Server 2008 用の Windows
Driver Framework バージョン 1.11 の累積的な更新プログラム


ちなみに私のVistaにも適用済みです。
KB2761494

うーむ。

ドライバー フレームワークと言うのは、Windowsのドライバーを作る
際に必要な仕組みと言うかツールみたいなものだそうですが、さっぱり
分からないので省略しますww

んで、このまま放置していて良いのか分からないのだけど、今の所は
ストップエラーも出ないので様子見にしています。従ってこの記事も
今回が最終章となる予定。もし再発したら、KB2761494を削除してか
らシステムファイルチェッカーツールを使おうと考えています。
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