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飛行機の荷物棚へ保冷剤を一緒に入れたらダメなんだって

月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力より

CA「保冷剤の入っている物は棚に置けません」
伊集院「知らなかった。じゃあどうすれば良いの?

CA「座席で持っていてください」
伊集院「博多から東京まで持ち続けるの?俺はそんなルール、
知らされてなかったよ」

CA「では特別に隣の座席に置いても良いです」
伊集院「そんなルール違反したくない。隣の席の金払う」

・・・

飛行機に乗っていた伊集院さん。お土産のプリンを保冷剤と
一緒に荷物棚へ入れようとしたら担当者に止められたらしい。
それも、事前に何の説明も無かったと言うからスカイマーク
らしいw

ところでどうして保冷剤がダメなのかと言うと、気圧の関係で
中身が漏れ出してくる可能性があるからなんだとか。この場合
荷物を座席に置くか手で持つしかないそうで、伊集院さんは
特別に空席へ荷物を置く事を許可されたにも関わらず、なぜか
特別待遇は嫌だと拒否。座席の料金を追加で払うとゴネるも
手続きの都合で却下。結局、プリンを持ったまま目的地まで
行ったと言うもの。

この場合、事前に知らせていなかった会社側の不備もあるので
しょうが、代替案を提示されている時点で客も譲歩すべきかと。
決して特別待遇と言うわけではなく、格安航空会社ならではの
サービスではなかったかと思うのです。

そもそも芸能人が、スカイマークを利用すると言うのがアレで
すな。JALとかANAみたいな所と同程度のサービスを期待しちゃ
不味かろうとw

ちなみに、国土交通省航空局航空保安対策室のQ&Aには、下記の
様な回答が載せられています。→よくある質問

「保冷剤(凍っている状態でも、ゼリー状であっても)は、100ml
(100g)以下の個々の容器であれば、1L以下のプラスチック袋
にいれれば客室内への持ち込みができます。」

つまり、大きさの制限はあるものの、ちゃんと袋の中に入れておけ
ば客室内への持込は可能らしい。そして、気になるのは路線によっ
て異なると言う事。国際線の場合は上記の様な規制があるそうです
が、国内線の場合はそこまで厳重な規制は無いようです。ただ問題
になるのは、所持するか手荷物として棚に入れるかで規制が変わっ
て来る事。この場合は棚に入れようとした事が指摘の対象になった
様子。なら、少量のドライアイスだったら良かったのかな。(気体
になるから気圧の問題もなさそうだし、上記のQ&Aにも書かれてい
ますね。)
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