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野球選手と熱中症対策

埼玉大会で熱中症相次ぐ 熊谷38.3度(日刊スポーツ)

(記事より一部引用)
埼玉大会は11日、熊谷市で最高気温38・3度を記録したのを
はじめ、県内全域で酷暑となり、熱中症で倒れる球児や関係者が
相次いだ。

川越初雁球場の第3試合では、川越西のエース井原彰吾(2年)
が1点リードの9回2死で、突然マウンドにうずくまった。熱中
症で右手にしびれを感じ、そのままグラウンドを後にした。熱中
症による交代はチームで3人目。3回に横手優樹外野手(3年)、
6回に森田京介内野手(3年)が、それぞれ暑さから両足をつり、
救護室で治療を受けた。筒井一成監督(41)は「試合で倒れる
なんて初めてです。何をやっているのか」とあきれ顔だった。
(引用ここまで)

長年高校野球に通じている監督が、自らの経験から呆れ顔になる
のは分からなくもないのですが、熱中症を甘く見ている様にも受
け取れます。

「2013年は過去最高の暑さになる」とアメリカ航空宇宙局(NASA)
が1月に警告していた様に、今年の猛暑は過酷さを増しています。
「今年は1000年に一度の“千年猛暑”になるかもしれない」と
気象予報士の森田正光さんも述べていましたね。

2010年には東京で真夏日が71日を記録し、猛暑日が13日となった
わけですが、今年はそれらを上回る可能性が出て来ました。もはや、
屋外で活動する際は熱中症対策が欠かせない状況となっております。

思うに、熱中症対策をしなければならない様な時期に、敢えてスポ
ーツを行うべきなのか否か疑問は残ります。とは言え、夏休みなど
の時期にイベントが集中するのは当たり前のこと。結局は主催する
側が何らかの対策を講じるしかありません。なのに、関係者から聞
こえてくるのは倒れた選手たちへの不満。根性論では乗り越えられ
ない猛暑が、すぐ目の前まで来ていると言うのに・・・。
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