トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

牛の身代わりになれるか?人工肉がついに登場!!

人工肉で作られたハンバーガーの価格は、通常のハンバーガー
10万個分(1個約3,250万円)(インターネットコム)


(記事より一部引用)
SF 作家は何十年にも渡り、作品に「人工肉」を登場させてきたが、
それがついに現実のものとなった。2013年8月5日午後1時、実験室
で作られた人工肉を使ったハンバーガーが英国の Couch's Great
House で開催されたイベントに登場したのだ。
(引用ここまで)

世界初の人工肉バーガーの味は? ロンドンで試食会(CNN)

(記事より一部引用)
人工肉はオランダ・マーストリヒト大学のマルク・ポスト氏が開発。
幹細胞を培養し、3カ月かけて作った筋肉組織2万本分の人工肉に、
パン粉と粉末卵を加えて味を調える。牛肉らしい色を出すために赤
カブの汁とサフランを加え、ひまわり油とバターで焼いた。調理を
担当したシェフは、「通常よりわずかに色が薄いようだ」と語った。
(引用ここまで)

実際に試食したオーストリア人の食文化研究家ハンニ・ルツレル氏
によれば、想像していた様な柔らさではなかった様子。今回の人工
肉は調理に工夫が必要な上、ジューシーさにも欠けている様です。
また、脂肪分がまったく含まれていないので、食感や味わいに少し
違和感があるのだとか。

そして、驚くのは作製にかかった費用と時間。何と4年もの歳月を
かけており、総額で約3300万円ほどだとか!資金は、匿名の援助者
や著名な企業経営者などから調達をしたそうです。開発者は「私の
子どもに食べさせることにもまったく抵抗はない」と断言しており、
完成度は高いと言えそうです。

開発者は、血管の通わない人工肉に外部から栄養を補給する方法を
考え、筋肉による運動の代わりとして人工的にストレッチをさせる
など、実際の肉に近付ける様だいぶ苦労もしたとか。

さて、次なる課題は脂肪分の追加であります。本物の肉に近付ける
上でも欠かせない要素であり、10年後の商品化も視野に入れている
模様。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]