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特集>動画の圧縮に困ったらこの一本!最終版

過去に掲載した記事を再編集し、「最終版」としたものです。
以下、長文記事となります。ご容赦ください。


さて、皆さんはパソコンで録画した動画をどうしていますか?

規制前に○○して保存しておいた地デジ放送とか、規制前に
リッピングしてDVDからバックアップしたファイルとか、何かと
お手元に容量をバカ食いしているデータがあるのではない
でしょうか。そんな時は、動画をエンコード(圧縮)しましょう!
特に地デジで録画した動画は、1本60分程度の動画でも5GB
程度は消費します。これを高画質のまま半分以下のサイズに
出来ればウハウハですよね。やり方を知っていると、HDDの
空きが無くなって困った時に助かります。

そこでオススメなのが下記のソフトウェア。用途別に分けた
ので、御好きな記事をご覧下さい。最後の方は著作権につい
てまとめた記事です。

<最初に結論!>
※アニメ動画の圧縮なら、Freemake Video Converterで決まり!
 何も考えずに、オリジナル画質を維持したまま容量を小さく
 出来ます。欠点はFreemake Video Converterのロゴマークが
 最後に組み込まれてしまう事。まあ、気になるほどではない
 と思いますが・・・。エンコードがA's Video Converterより
 遅めなのと、同時エンコードが出来ないのは残念。

※実写動画の圧縮なら、A's Video Converterがオススメ!
 Freemake Video Converterは極稀に音ズレを起こしますが、
 こちらは比較的安定しており、かつ高速にエンコードをして
 くれます。ただ一部圧縮出来ない動画もあったので、その時
 はFreemake Video Converterの出番ですね!

<お手軽に動画を圧縮したい方>
当ブログのオススメはFreemake Video Converterです。入手先
はこちら。→ダウンロード

使い方は凄く簡単。入手したソフトウェアをインストールしたら
実行するだけ。(インストール時に、Delta Toolbarなどの怪しげ
なツールをセットアップしようとしますが、拒否でOK。これはイス
ラエルのBabylon社が提供する糞みたいなツールですので推奨
しません。ネットでの評判も悪く、迂闊に入れてしまうと設定を
改変されるなど面倒をします。間違っても入れない事。)


Freemake Video Converterを実行したら、圧縮したいファイルを
画面にドラッグドロップします。以下、図で説明しますので画像
をクリックしてください。より詳しい説明をご希望ならこちら。
Freemake Video Converter の使い方

使い方

オススメはH.264で圧縮してAVI化すること。再生する際はMPC-HC
を使うと便利です。→ダウンロード

実際に変換すると、約1時間物のドラマ(容量5.7GB)を2.3GB程度
にまで圧縮する事が出来ました。画質もほとんど違和感が無いので
大成功です。変換速度は環境にもよりますが、CPUの使用率が平均
で60%前後なら再生時間の半分以下で済むようです。このソフトは
日本語にも対応しているので非常に扱い易く、操作性も簡素化され
ております。他の形式のフォーマットにも対応しますから、動画の
エンコでお悩みならこれ一本で十分でしょう。音ズレも抑えられ、
変換の精度は優秀な部類のエンコソフトだと思います。グラフィッ
クスカードにnvidia社のものを使っていれば、ハードウェアによる
支援機能を有効に出来るので試す価値があります。

<大量の動画を圧縮したい方>
さて、手持ちの動画ファイルが余りにも多すぎて困っていると言う
方には、A's Video Converterをオススメしましょう。

A's Video Converterは、GPUの支援を受けながら高速かつ複数ファ
イルの同時エンコード(最大8個)が可能なので時間を短縮出来ます。
バッチ処理を組めば自動処理も可能なので、エンコードをしたい動画
ファイルがたくさんあるなら、こちらを使った方がより便利でしょう。
また、簡易的な編集機能もあるので、エンコード前に余分なシーンを
削除しておけば、更にサイズを小さくする事が出来ます。

Freemake Video Converterと違うのは、使える様になるまで凄く手間
がかかると言う事。設定や情報収集を面倒臭いと思う人には薦められ
ませんが、使いこなせたら最強のエンコードツールになります。

<準備>
まず、ここからダウンロードしましょう。32ビット版と64ビット版が
あるので、必要な方を入手します。→Blueskyのホームページ

次に動作可能な環境であるかを確認し、不足しているものがあるなら
準備をします。

※OS・・・Windows 8/7/Vista/XP(それ以外は動作不可。)

※エンコーダ・・・それぞれ入手先が異なりますので、下記を参照
 して下さい。なお、どれか最低でも一つは必要となります。

 AMD Video Converter・・・これが一番入手困難。AMDのサイトを
 探すよりも、グラフィックスボードメーカーのサイトを直接探した方
 が早いです。私は、Sapphire Technology Web SiteからAMD Media
 Codec Package12.6を入手しました。(Radeon系のグラボを使用
 していないと使えません。また、12.8には入っていないようです。)


 AMD VCE Encoder・・・AMD Media Codec Package12.6を入れ
 ているなら不要です。ただ、最新の技術なので興味があればここで
 入手が出来ます。→Accelerated Parallel Processing (APP) SDK
 (ここ最近のRadeon系グラボと12.8以降のドライバが必要です。)
 検証した人のサイト→AMDのVCEを試す(rigayaの日記兼メモ帳)

 Intel QSV Encoder・・・i7など内蔵グラフィックス回路を持った
 インテル製のCPUと対応マザーボードでのみ使用可。i7 2600Kだと
 HD3000のGPUを搭載している形なので、グラフィックス→デスク
 トップ・グラフィックス・コントローラーと進み、該当する物を
 選べばドライバをダウンロード出来ます。→入手先(インテル)
 検証した人のサイト→PT2でTS抜きしたMPEG-TSをQSVで高速
 エンコード(kojiblog)


 Microsoft Encoder(Windows 8/7のみ)・・・詳細はネットで検索。

※ランタイム・・・A's Video Converterの動作で必要となります。
 それぞれ入手先が異なりますので、下記参照。

 Microsoft .NET Framework 3.5・・・→入手先
 Microsoft Visual C++ 2008 SP1・・・→32ビット版、→64ビット版
 Microsoft DirectX(WindowsXPのみ必要)・・・→入手先

※最新のグラフィックスドライバ・・・各自で調べてください。古い
 ドライバだと正常に動作しない可能性があります。

※各種コーデックとフィルタ・・・基本的なエンコードは、エンコーダ
 とそれに付属するコーデックを使う為に問題は起こりませんが、目的
 とするエンコードによっては、他のコーデックやフィルタが必要です。
 特にスプリッタの性能は無視出来ませんので、当ブログでは下記の
 K-Lite Codec Pack Megaをオススメします。

 K-Lite Codec Pack Mega・・・とにかく迷ったらコレです。これを
 インストールしたら、ハッキリ言って他のコーデック等は要りません。
 Haali Media SplitterもffdshowもLAV Filtersも全てが収録されてい
 ます。中でもおすすめはMega版です。ちなみに、インストールは標準
 設定で行うのがベター。英語表記なのでインストール時に「?」とな
 りますが、基本的に「NEXT」を押して行くだけです。分からなければ
 ネットで検索すれば幾らでも情報が出て来ます。様々なカスタマイズ
 が出来るのですが、奥が深すぎて大変なのであまり深入りしても仕方
 がありません。基本的な内容さえ把握出来ていればよろしいかと。
 →Codec Guide

 注意!K-Lite Codec Pack Megaをインストールするなら、以下は不要。

 Haali Media Splitter・・・動画と音声フォーマットをスプリット
 (分離)するためのDirectShowフィルタで、TSファイルなどのエン
 コードでは必須です。下記リンク先の「Download MatroskaSplitter
 installer」をクリックして入手可能。→Haali Media Splitter

 ffdshow tryouts・・・ffdshowはDirectShowやVideo for Windows
 (VFW)に対応したコーデック集で、XdivやDivX、H.264など多くの
 ファイル形式に対応。この他、リサイズやデインターレース、字幕表示
 などをサポートし、動画/音声を高品質に再生する為のフィルターを
 備えています。基本的にffdshowを装備していれば、ほとんどのエンコ
 ード作業に不満は出ないと思われるので入れておきましょう。→入手先

 LAV Filters・・・DirectShow対応のフィルターやSplitter、デコーダ
 などを一つに収録したもので、機能的にはffdshowと重複しています。
 基本的にコーデックの類は、多数登録しない方が不安定にならず良い
 のですが、LAV Filtersの方がTSファイルの扱いで苦労せずに済むと言
 う話しもあるようです。→LAV Filters

 こちらの情報も参考になります。
 →LAV Filters 0.35を少しだけ試してみた(さまよう金の髭)
 →A’s Video Converterをもうちょっと真面目に使ってみた
  (もくのすけのスペース)

 →TVTest デコーダの種類を追加(事象の水平線)

さて、上記までの準備(入手とインストール)が終わったら、一度
パソコンを再起動しておきましょう。

<設定>
設定についてはこの後の画像で説明しますのでクリックしてください。
画像は、TSファイルをRadeon HD7750搭載グラフィックスボードで
エンコードする事を前提として作成してあります。最適な設定は環境
によって異なるので、いろいろ試行錯誤して見ると良いでしょう。
なお、DivXによるエンコードは圧縮率が高く良さそうに見えますが、
互換性の問題もあり推奨はしません。可能な限りH.264でのエンコー
ドを推奨します。

A's Video Converterは、使う前にトランスコードの設定が必要です。
これ以外に必要な設定は、出力先の指定ぐらいです。もし、起動しない
時はコーデックや必要なファイルが正常にインストールされていません
ので再確認しましょう。

トランスコード設定

<全ての設定が終わったら使ってみよう>
出力先の指定や必要な設定が終わったら、さっそく使ってみましょう。
(出力先には空き容量に余裕のあるHDDを指定してください。USB接続
の外部機器などは転送速度が間に合わず、エンコードに失敗するリスク
があるので要注意です。)


変換したいファイルをドラッグ&ドロップすればOKです。画面を見る
と変換元のファイルに「GPUデコード」と言う項目があります。ここ
にもチェックが入っているか見ておきましょう。準備が整い、開始の
ボタンをクリックしたらスタートです。

さっそく変換をして見ましたが、速い! 本当に速いんです!!

同時に8つまで処理(設定が必要)をする事が出来るし、複数のファイ
ルをまとめて登録しておけば、処理後にパソコンの電源を自動的に切
る事も可能です。実に素晴らしいです。時間の大幅な節約になります。

<検証>
A's Video Converter+ffdshow tryouts+Haali Media Splitterの
組み合わせで使ったところ、動画によってはエンコードが中断して
しまいます。また、一部は音声が途切れてしまったりと変換結果も
不安定です。そこで、ffdshow tryoutsとHaali Media Splitterを
削除しまして、A's Video Converter+LAV Filtersだけにして見ま
した。これだと音声や安定性については満足行くものになりました
が、圧縮率が少し下がった気がします。また、少し映像が乱れます。
TVTestのデコーダにも指定して確認しましたが、こちらも映像が
チラつく様です。

ただ、K-Lite Codec Pack Megaだけをインストールして検証すると
問題が起こりません。こちらもffdshowやHaali Media Splitter、
LAV Filtersが含まれているのですが、A's Video Converterとの
相性が良いのかもしれませんね。

さて、エンコードをするに当たって悩ましいのがインターレースの
解除。A's Video Converterでも設定が出来ますが、こちらにも賛否
両論があるようです。通常、動画再生ソフトにはインターレス解除の
設定がありますので、エンコード時に解除する事はオススメしません。
逆に画質や変換後のサイズに影響を与えるそうです。理由は下記を参照。
【動画再生】インターレース解除【綺麗に観る】(Ψ(`∀´)Ψケケケと
  (´・ω・`)ショボーン)

インターレース解除しないでH264にエンコード(再圧縮)しましょう!

昔は、インターレース解除をしないと縞模様が酷くなると言う話が
あった様ですが、最近の再生ソフトを使うなら気にしなくても良い
みたいです。

<じゃあ、再生してみますか>
オススメの動画再生ソフトは、MPC-HCです。K-Lite Codec Packにも
MPC-HCは付属しますが、こちらは少し仕様が異なる様です。使い勝手
の面では、単体で配布されているMPC-HCの方が良いと思います。派生
版のMPC-BEは、まだ発展途上と言う事で若干安定性に欠けている様
です。→ダウンロード

K-Lite Codec Packのインストール時にMPC-HCも一緒に入れた場合は、
C:\Program Files\K-Lite Codec Pack\Media Player Classicの
Media Player Classicフォルダを削除してから、単体で入手をした
MPC-HCをインストールすれば良いでしょう。関連付けなどの基本的
な設定は見直す必要がありますが、こちらもネットで調べれば情報
がたくさん見つかります。

また、再生支援機能の一つであるDXVAについてですが、こちらはCPU
の負荷を下げてGPUの負荷を増す事で快適に動画を再生する事が可能
です。ただ、一部の動画では品質の低下を招く事があり、グラフィッ
クスボードやドライバとの相性も出易い様です。最新のグラボとドラ
イバを使うならDXVAを有効にしても良いでしょうが、古い環境の方は
無理してDXVAを使わない方がよろしいかと。

さて・・・

エンコード後のファイルは、必ず再生してチェックをしましょう。
特に音ズレは、後半に進むほどひどくなる事があります。時間や
容量なども見ておくと安心です。あまりにも早く処理が終わったり、
出力されたファイルのサイズが不自然なら、エンコードに失敗して
いる可能性大です。概ね、元の半分程度まで圧縮出来れば上出来
でしょう。欲張っても画質は悪くなるだけです。(アニメなどは、
設定を追い込む事でかなり圧縮が出来ます。2GBサイズを10分の1
にまで圧縮しても、作品によっては意外と見られる様です。)

<以下、自己責任の世界。>
フルハイビジョンで記録されたTSファイルは、極めて大きな容量に
なるので、パソコンのHDDを圧迫しがちです。ブルーレイの様な大
容量のメディアを持っている人は別として、不要なデータを削除し
て極力サイズを減らしたいと思うのが人情でしょう。そう言う用途
に最適なのが、TsSplitter 1.26です。ここでは詳細について触
れませんので、各自で調べてみて下さい。

<両者を比較した結果>
参考までにTSファイルを使って両者を比較したデータを書いておきま
すね。

<環境>
OS・・・Windows Vista Home Premium 32bit
CPU・・・intel i7 2600K
メモリ・・・16GB(約12GBをRamdiskに割り当て済み)
グラボ・・・Radeon HD7750 ビデオメモリ1GB
圧縮後ファイル・・・Ramdisk上へ吐き出し
圧縮元ファイル・・・HDDに格納、容量5.93GB、約1時間のドラマ
圧縮元ファイルの詳細・・・Video: MPEG2 Video 1440x1080 (16:9)
29.97fps 20000kbps [Video - MPEG2, Main Profile, High Level,
1440x1080, 29.970 fps, 20000.0 kbit/s (0111,e0,00)]
Audio: AAC 48000Hz stereo 201kbps [Audio - AAC, 48.0 kHz, 2 chn,
201.0 kbit/s (0112,c0,00)]

<Freemake Video Converterでは・・・>
CMは冒頭と最後尾だけカット、他は込みの状態でエンコード。所要
時間32分、CPU使用率は60%前後、GPU支援なし。圧縮後のサイズは
2.25GBとなった。画質は少し柔らかくなったが、音ズレも最小限に
抑えられており良好。ビットレートは約5000kbpsだった。圧縮後の
ファイル詳細は下記の通り。
Video: MPEG4 Video (H264) 1920x1080 29.97fps 4924kbps
Audio: MP3 48000Hz stereo 256kbps

<A's Video Converterでは・・・>
CMカットなし。その分ファイルサイズは大きくなる。エンコードに
要した時間は約26分、CPU使用率は15%前後、GPU使用率は20%程度で、
圧縮後のサイズは2.79GBとなった。画質は満足出来るレベルで音の
ズレも無し。ビットレートはVBRで8000kbpsを目標に設定、ピーク
ビットレートはソースと同じ20000kbpsにしてエンコードをした。
圧縮後のファイル詳細は下記参照。
Video: MPEG4 Video (H264) 1440x1080 (16:9) 29.97fps 6031kbps
Audio: MP3 48000Hz stereo 128kbps

A's Video Converterの8000kbpsの設定は、何度も見比べをして割り
出したレートです。4000kbpsにすると画像が荒くなり、劣化具合が
如実に分かります。(アニメでは問題ありませんが、実写ものは荒
くなるのが分かります。)GPU支援が効いているので、CPUの負荷率
が低くて驚きました。CPUとメモリの許す範囲で、複数のファイル
を同時にエンコすれば作業も捗りますね。この場合、32bit版のOS
では難しいので、64bit版の環境に移行してエンコードをするのも
手です。

両者を上手に使えば、ほぼ完璧なエンコード環境が整うと思います。
エンコード作業は、時間と音ズレとの戦いです。どんなに画質に気
を配っても音がズレたら台無し。かと言って、丁寧なエンコードを
望めば時間がかかる・・・。とにかくも、音がズレない為には優良
なソースを用意する事が必須。エラー訂正のかかりまくったソース
では、時間をかけても良い結果が得られません。

<著作権について>
さて、ここで少し著作権について考えたいと思います。

2012年10月から一部先行と言う形で実施されていた改正著作権
法では、無許可で違法に著作物をダウンロードする行為を刑罰
化しているだけでなく、DVDなどに用いられるCSSなどの暗号型
技術を回避する形での複製を違法化しています。これにはDVD
のリッピング行為も含まれます。改正著作権法は2013年1月から
全面施行されましたが、偶然の「写り込み」に関してのみ規制
が緩和されています。

これらの規制は地デジ放送にも適用されており、暗号化された
状態のTSファイルを、正規のB-CASカードを使って複合化し録画
物を視聴する事については問題ありません。問題になるのは録画
時に使用したB-CASカードを使わず、いつでもどこでも見る事の
出来る形式で複製をしたり、配布する行為が違法になる事です。

規制前は、リッピングツールや暗号化を解除するソフトウェアが
そこかしこで提供されて来ましたが、規制後の現在ではほとんど
見る事が出来ません。紹介している記事も過去に書かれたものが
多く、エンコードに関する情報が分かり難くなっています。

俗に言う「TS抜き」とは、暗号化技術を突破し自由に複製の出来
るデジタルデータを生成する行為を指しますが、法律に抵触する
ので注意が必要になります。規制で困るのは、暗号化された状態
のTSデータはエンコード(圧縮)が出来ないので、保存時に容量
を食う事です。TSデータ自体もMPEG2の技術で既に圧縮はされて
いるのですが、番組情報や字幕、ワンセグデータなど余分な情報
が含まれているので容量も大きくなっています。

ただ、H.264の様な高度な圧縮を行えば、容量を半分以下に抑える
事が可能です。ですので、何らかの理由で暗号化を解除されたTS
ファイルをお持ちの方(規制前に保存していたなど)に限り、今回
の記事が結構お役に立つはずです。(あくまでも自己責任で。)
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