トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

トップバリュ 偽装米が今頃になって発覚

トップバリュ

「誰か」に任せられないって、じゃあこのニュースは何なのかw

「イオン」販売の弁当やおにぎり偽装…国産米に中国米・アメリカ米
混ぜ合わせ(J-CAST)


(記事より一部引用)
国産米をうたって流通大手イオンで販売されていた弁当やおにぎりに、
中国産米が混ぜられていた。コメの産地偽装をしていたのは三重県に
ある三瀧商事で、偽装された米は過去最大の約4400トン。所太郎リポ
ーターが伝える。「三瀧商事が卸していた三重県産コシヒカリにも
中国産やアメリカ米、さらにはおせんべいなどで使う加工米も混ぜら
れていました。三瀧商事の経営者は女性で、地元ではセレブ社長とし
て有名でした」
(引用ここまで)

(卸していた業者のお詫び)
2013年10月7日
三瀧商事株式会社 株式会社ミタキライス 代表取締役 服部洋子

弊社に対する指示・勧告等に関するお詫びとお知らせ

この度、私が代表取締役を務める三瀧商事株式会社及び株式会社ミタ
キライスは、10月2日及び10月4日付けで、用途限定米を主食用米穀と
表示して販売したこと、および外国産米を国内産米と表示して販売し
たことについて、農林水産省及び三重県から、指示・勧告等を受けま
した。これらの行為により、食品への信頼性を揺るがせる重大な事態
を引き起こしたことを心よりお詫び申し上げます。

弊社は、これらの指示・勧告等を厳粛に受け止め、外部弁護士等専門
家の協力を得ながら、当局に対する適正な報告に努めてまいりたいと
考えております。なお、弊社が販売した米の安全性は保たれており、
消費者の皆様の健康に影響を与えるおそれはございません。もちろん、
この度の問題は、消費者および取引先の皆様の信頼を裏切る行為であり、
米の安全性が保たれていることで弊社の責任が軽減されるものではござ
いませんが、健康への影響について多数のお問い合わせをいただいてい
ることから、ここで改めてご報告させていただきます。

この度の問題については、弊社の代表取締役として責任を痛感し、深く
反省しております。私自身の進退を含め今後の弊社の体制につきまして
は、近くご報告いたします。消費者の皆様、取引先の皆様、および関係
者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。

以上
(引用ここまで)

この偽装は2010年から始まっており、混入されていた加工米は約650
トンにも上ります。この三瀧商事は、三重県内でもトップの米卸し
業者だそうで、2011年度の売り上げは約80億円、利益は3億2000万円
だったとか。偽装の指示をしたのは先代の社長だそうで、今の女性
社長は知らなかったと言いますが、それで済むほど世間は甘くない。

もともと、東日本大震災や福島原発事故がきっかけで国産米が不足し、
安価で手に入る外国産米を使うようになったとか。そうした偽装米を
疑問なく使って商品を製造していた加工業者も罪ですが、流通業者と
して「食の安全・安心に全力」を徹して来なかったイオンも相当な
もんです。

そう言えば、地元のお店で買っている米の味が急に変わったな。
あれもひょっとして・・・。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]