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太陽光発電にまつわる落とし穴

消費税が上がる前に、太陽光発電システムを取り入れる事が出来ないか
悩んでいる日々。しかし、残された時間はあまりない。そんな状況下、
下記のような動画を発見しました。こんなこと、導入した人でなければ
分からないですよね。凄く勉強になりました。

太陽光システム導入後の落とし穴 電圧抑制はたらく


今まで、汚れやパワーコンディショナーなどの消耗品を除けば、メンテナンス
フリーで耐用年数まで使えると思っていました。しかし、設置してから気付く
事や詳しく調べている専門家でなければ気付かない事など、様々な課題がある
事に気付かされます。

特に気になったのは、太陽光発電パネルが高所の危険な場所に取り付けられて
いる関係で、著しくメンテナンスが困難なことです。低所にあれば簡単な事も
高所にあると思うように行きません。太陽光が少しでも遮られると極端に発電
効率が落ちると言いますし、かと言って屋根に上がりパネルの清掃をするのも
難しい。せいぜい下から水道で洗い流すぐらいの事しか出来ません。

また、ホットスポット現象も怖いトラブルの一つだそうです。これはハンダの
不良によって引き起こされるケースと、落ち葉などがパネル上に付着するなど
して生じるケースの二通りが知られているとか。その部分が発熱することで、
セルと呼ばれるパネルの一部分が破損してしまう深刻なトラブルだそうです。
それを回避する目的で、接続点にバイパスダイオードを設けるのが昨今の主流
だとか。こうする事で、仮に発電しないパネルがあってもうまく回避出来ます。
回避しないと、発電しないパネルは抵抗として機能してしまい、他のパネルで
発電された電流がそこを通過する時に発熱をするのだそうです。これはパネル
同士が直列に接続されているからで、構造的に仕方の無いこと。

昔に設置された太陽光発電システムでは、こうした問題が残っている可能性が
あるかもしれません。また施工上のトラブルで、気付かない間に屋根が損傷し
ているケースだってありそうです。

太陽光発電パネルは、表が強化ガラスで頑丈ですが裏面は非常に脆いそうです。
裏面まで強化しないのは、重量と製造コストが増加する事をメーカーが嫌って
いるからでしょう。

いろいろ考えたら、今は良くても10年後や20年後が心配になって来ますね。
買い取り制度が終われば売電も意味をなさなくなるでしょうし、設備の寿命も
心配になって来ます。個人的には、低所に設置して系統連係をしない使い方で
やって見たいところです。となれば、200Wクラスのパネルを3枚買っておき、
インバーターと蓄電池を組み合わせて自家消費をした方が面白そうです。足場
組用の単管を使って架台を作り、ちょっとした日よけを兼ねて設置した方が
あとあと無難なのかもしれない。

うーん。悩ましい。探せば手ごろなキットもありますね。DIY限定でやるなら、
この程度で我慢した方が良いのだろうか。

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