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「黒子のバスケ」に脅迫などの迷惑行為をしていた男

人気漫画「黒子のバスケ」を巡って、様々な嫌がらせをしていた容疑者が
逮捕されましたね。企業や報道機関などにも脅迫文や声明文を送りつけて
おり、このままエスカレートするのかと思いきやあっさりと逮捕されてま
した。逮捕当時は職業不詳の36歳となっていましたが、実際は働いていた
様です。容疑者は大阪市東成区に住む男だったとか。

「ごめんなさい。負けました」と供述しており、昨年10月から続いていた
脅迫事件についても「1人でやった」と全面自供しています。中でも悪質だ
ったのは、昨年10月12日に起きた硫化水素事件です。作者である藤巻さん
の母校(上智大)の体育館2階で、硫化水素入りの容器が犯行声明文ととも
に放置されており大騒ぎになりました。幸いな事にけが人はいなかったそう
ですが、一時期は作者に対する怨恨だと思われており、関係者は頭を抱えて
いた事だと思います。

ところが実際は、作者とはまったく面識が無かった事が発覚。「動機は作者
への恨み」ではなく、「漫画家として成功したことへのやっかみがあった」
事が背景にあるそうです。また、移送されている時も笑顔全開でおり身勝手
さだけが際立つ結果となりました。

やはり、逮捕の決め手は防犯カメラの映像だったそうです。逮捕された時は
わざわざ大阪から来て、新たな脅迫文をポストに投函しようとしたところを
捜査員に取り押さえられています。

容疑者の顔写真を見ましたが、その辺にいそうな普通の若者ですね。何かを
成し遂げたような表情をしていますが、こう言う事でしか人にアピールする
ことが出来ないなんて悲し過ぎます。「喪服の死神」なんて物騒な名前まで
つけて異端者を気取っていた様ですが、実際は暇を持て余したひねくれ者に
よる犯行だったわけで、そこには大儀も正義もありません。単に関係者を困
らせ、作者に辛い思いをさせる事に快感を覚え、警察に挑戦し続けていた男
の愚かさだけが印象に残ります。防犯カメラに正体を残し逮捕のきっかけを
与えたのは、この男らしい詰めの甘さです。

背景にもっと意味があるのかと思いきや、実際はこの程度の思想でしかない。
こんな愉快犯に税金が投入され、世間が振り回されるなんて情け無い限り。
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