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宇宙の謎に迫れるか ホログラム説に新たな成果

宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表
されています(GIGAZINE)


(記事より一部引用)
普段なにげに見上げている空の星や、身の回りに存在する物質についてその起源
を考えることはあまりないと思いますが、実はその存在は、別の宇宙からやって
きた「ホログラム」かもしれないという研究結果が発表され、注目が集まってい
ます。

Is The Universe A Hologram? Physicists Say It's Possible

「ホログラム」とは言っても、これは宇宙のある一点から発せられた光源によっ
て宇宙が照らされていることを意味しているのではなく、すべての物質を説明す
る理論であるひも理論(弦理論)および超ひも理論(超弦理論)を説明する概念
となっています。

「すべての物質の中には、振動する極めて小さなエネルギーの糸が存在する」と
いうひも理論(超ひも理論)は、アインシュタインによる「一般相対性理論」と
「量子力学」が直面する矛盾を解決することができる理論の一つと言われていま
すが、まだその仮説は証明されるに至っていません。超ひも理論における重要な
概念を発見したことで知られているフアン・マルダセナ教授が1997年に発表した
論文では、「極めて小さな振動する『ひも』によって生みだされるエネルギーで
ある重力は、高度な物理学の観点によって説明される」という仮説を発表しまし
た。

「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際には
より低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマル
ダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相
対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めること
になり、世界中で研究が行われてきました。
(引用ここまで)

「シミュレートされた2つの宇宙モデルは、実際の宇宙とは異なるものである」

「われわれの宇宙の重力的プロパティが、将来において純粋な量子論の観点に
立ったよりシンプルな体系によって説明される日が来るという希望を抱かせる
ものだ」

もうね、この説明を見ただけでチンプンカンプンっすよw

端的に言うなら、ホログラムって「2次元的な情報を3次元的に投影したもの」
なんでしょうけど、我々の世界がどこぞの世界のホログラムだなんて想像も付
きません。

これだけではサッパリなので一応調べて見たのですが、こちらのサイトが少し
分かり易いかもしれません。→「宇宙ホログラム説」、超高精度の時計で検証へ
(WIRED.jp)


うーん。読んでみたのですが、私の頭では理解不能でしたww
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