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後ろ向きのスケートボードが飛び出して来たら、避ける自信あります?

スケボーに腹ばいの小1男児、車にひかれ重傷/新座(埼玉新聞)

(記事より一部引用)
9日午後2時10分ごろ、新座市野寺4丁目の市道で、スケートボードに乗って
いた同市の小学1年男児(7)が乗用車にひかれ、骨盤骨折の重傷を負った。
新座署は自動車運転過失傷害の疑いで、車を運転していた同市の無職女性
(34)から事情を聴いている。
(引用ここまで)

この男児はスケートボードへ腹ばいになって乗り、後ろ向きのまま自宅から
市道に出て来たそうです。轢いてしまった運転手の女性は、時速20~30キロ
で走行していたとか。「避け切れなかった」と警察には話しているそうです。

飛び出しは基本的にダメなんだけど、相手が小学生だとどうしようもない面
があります。子供なりに何か思うところがあってこんな事をしたんでしょう。
巻き込まれた子供も可哀想ですが、大人だって悲惨ですよね。こう言うのを
どうやって避ければ良いのだろうか。

今は、軽自動車にもブレーキアシスト機能が付くようになって来ました。
こうした事案に対処出来ると良いのですが・・・。
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コメント
4264: by 匿名係長 on 2017/02/03 at 17:48:11 (コメント編集)

残念ながら現在の自動ブレーキでも止まる事は出来ないでしょう。
宣伝されているレベルの自動ブレーキの性能は実は各社、有りません。

良くてブレーキを促すレベルで期待しない方が良いです。

又、本件に就いてですが
この場合、この小学生の道路交通法違反による事故である訳で責任を認めなければ良いだけの事です。

法律とは平等であって信頼の原則があります。
これは歩行者も車も互いに法律を守っておればいいのであって、相手が法令違反を犯す事までを想定して危険を回避したりする注意義務は最高裁判例上からも無いとされています。

ですからこの女性は男児の犯罪行為によって事故になった事を主張し、自分に非が無い事をアピールすればいいのです。
警察は、安全運転義務違反を問題にしてくるでしょうが不満なら供述調書にサインしなければいいのです。
そもそも任意の供述であり(刑事訴訟法321条3号書面)警察官は本人の供述に基づいて作成する事になります。

本来は自分で、書くものですが便宜上、警察官が代わりに書類を作成して読み聞かせ間違いがなければ書名・押印する事になっております。
この署名・押印をすると自分の供述として認められてしまうので中身をしっかり確認する事が大切です。

又、安全運転義務違反とは事故を回避する行動をとったかがポイントであって、回避しても避け切れなかった場合には安全運転義務違反は成立しません。
ですから警察の誘導に惑わされる事なく対応する事が刑事では必須です。

更に付け加えると民事でもですが
この場合、男児は小学生とすれば両親の監督義務責任を問えます。
そしてこの男児には判例上、判断能力を有しているとされています。
道路上で、スケボーに腹ばいになって後ろ向きに市道に飛び出したすれば危険極まりなく且つこの様な飛び出しを予測して回避する注意義務は最高裁判例上からも無い訳で、事故の原因が専ら当該男児の過失によるものであるからこそ、車の運転者は免責を主張することに成ります。

つまり車の運転手に過失は無い訳で一切の、賠償責任がありません。
逆に物損の修理費・代車費用等の請求を男児側の監督義務者=両親が法定代理人になるので請求可能になります。

どんな年齢であろうと犯罪は犯罪。
犯罪者が弱い立場だろうと法律は犯罪者に加担しません。
小学1年生だろうと同じ事です。

道路交通法違反=立派な犯罪であるのです。

4265: by 管理人です on 2017/02/04 at 21:17:08

事故は突然起こるものであり、相手の問題で
こちらがエライ目に遭うパターンが少なく
ありません。確かに、最近の自動ブレーキを
過信するのは禁物ですね。

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