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エアコンが逝ってしまわれました → よし、自分で取り付けるか!

タイトルの通りでございます。かなしゅうございます。苦楽を共にして来た
我がエアコンが逝ってしまった次第。昨年の猛暑を何とか潜り抜けてきた
戦友だっただけに、思うところしきりです。→エアコンの修理をして見ました

症状としてはガス抜けではないかと思われ。運転するもランプが点滅するの
みで温風も冷風も出て来ません。上記のリンク先で書いた記事の通り、修理
後は動いておりました。ただ、冬になってからは温風が温く感じるようにな
り少し不安でした。そして先日、動かなくなってしまったと言う次第。

思えばこのエアコンにはお世話になりました。青春と共に過ごしたと言えば
大げさかもしれませんが、猛暑の日は命を救われる思いでいました。真冬は
一晩中入れっぱなしでしたし、生活には欠かせない必須家電だったのです。

とは言え、エネルギー効率の観点から言えば、お蔵入りさせておかねばなら
ないのも事実。これも宿命だったのでしょう。本当にお世話になりました。

・・・

さて、気を取り直してエアコンを買う事に致しました。今回は三菱のビーバ
ーエアコンを選んでみた次第。

ちなみにこの機種です。(買ったのは別のお店です。)

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感想(3件)



調べてみたところ、この機種にはプログラムタイマー機能が付いております。
快適な温度になるよう、セットした時間前にONする事で設定時刻の頃には
良い温度になっていると言うシロモノです。また、パワーセレクト運転の
機能が付いており、昼間の電力需給逼迫時に運転をセーブすると言う使い方
も可能になっています。それ以外はシンプルな機能しかない機種ですが、
中々良いと思われ。

さて、新しいエアコンが到着する前に壊れたエアコンを取り外さねばなりま
せん。業者に頼む手もあるのですが、ネットで調べたら自分で外せば無料で
回収して貰えるサービスを発見しました。

ではと言うことで、問題はどうやって外すかです。室内機は一人で外すと
大変なので家族に手伝って貰いましたが、室外機を外すのはさほど難しく
ないようです。こちらで写真入の説明が載っていました。
エアコンの取り外し方(エアコン処分.com)

ポンプダウンを行うのがちょっと手間ですが、ゆっくりやれば誰にでも
出来るようです。もちろん、工具が必要ですが・・・。

私もさっそく実践しました。以下参照。

1)エアコンを18℃設定にしてガンガン冷風を吹かす。(うちのエアコンは
 コンプレッサーが動いても冷えてくれませんがw)
2)室外機のコンプレッサーが動いている事を確認して、細い方の冷媒管の
 バルブを閉める。これで室外機から室内機へ冷媒が流れなくなります。
3)ある程度(3分~10分?)運転したら、太い方の配管のバルブを閉める。
 これで冷媒はコンプレッサー側に回収された次第。
4)運転を止めて、コンセントから室内機のプラグを抜いて暫く待つ。
5)室外機の冷媒管を取り外す。一瞬だけプシュッと音がすれば大丈夫。
 ずっと音が続いて冷媒が漏れるようならポンプダウンが不足している。
6)室外機の配管を外したら電線も本体から外す(切断する)。
7)室内機を持ち上げて外し、冷媒管とドレンホースを切断する。これが
 ちょっと難しかった。ニッパーだけだと手が疲れます。(本当はナット
 で固定されているので、そこを緩めれば楽に外れるのですが、テープ
 で隠れていて見つけられなかったw)

これで撤去費用が浮きましたwざっと3000円程度の節約であります。さて、
問題は外したエアコンをどうするかですね。ネットで調べると幾つか業者
が見つかりました。それも無料引取りで!!取りあえず胡散臭くなさそう
な業者を選んで依頼したところ、宅配業者が引き取りにきてくれました。
業者は運送料を負担してでも金になるらしい。繰り返しますが、胡散臭い
ところは有価物だけ抜き取って不法投棄するらしいから要注意ですよ。
(どこかは自分で調べてください。クチコミとかで結構見つかります。)

で、今度はどこに取り付けを依頼するかです。結局、物は通販で手に入れ
取り付けは地元の電気屋に頼みました。以前、エアコン取り付けでお世話
になったところです。本当は通販で頼んだところに工事屋を紹介して貰っ
たのだけど、どうにも電話の応対が気になってやめました。設置業者の声
に元気がないし、明るさがないんですね。声を聞いてすぐに分かりました。
疲れ切ったとまでは言わないけど、やる気の薄さを感じたのでキャンセル。
物だけ買いました。

声の印象って大事ですね。物凄く不安になりましたもの。おそらく、今は
引越しと消費税増税が重なって地獄の忙しさなのでしょう。気持ちは分か
りますけどね・・・。

(追記)

orz...

うーん、地元の電器屋さんに連絡したら厳しそうだった・・・困ったな。
以前お願いしたところで安心感もあったのだけど、多忙でだいぶ先になる
らしい。そんなに駆け込み需要が多かったとは、トホホ。

エアコンの壊れた時期が悪かったので仕方ないけど、このまま待っている
のもつまらない話。そこでいろいろ調べて見たら、ヤフオクで真空ポンプ
やら工具一式を貸し出してくれる(それも一週間800円!!)業者を発見。
これは「自分でしろ」と言う神のご下命か。

という事で、急遽予定を変えてDIY記事に変更します。ただいまの予定は
こんな感じ。

1)エアコンは手配済みで到着待ち。(これが届かないと始まらないw)
2)配管部材はここが安かったので手配中。(エアコンには付属しない為。)

関東器材 配管セット(電線入り 部品入り) 2分3分 3.5m 35P-203SP

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感想(2件)


3)ヤフオクにて工具レンタルを落札、手配中。
4)詳しく取り付け方法を紹介しているサイトで勉強中。
 →エアコン・クーラーの設置-取り付け取り外し方

エアコンは比較的安く購入出来たと思います。消費税が上がる前で良かった。
問題は工具と部材でした。購入したエアコンは機械一式のみで、工具も部材も
ありません。普通エアコンは専門業者が取り付けるので、個人で工具や部材を
持っている人はいないはず。しかも、取り付けにあたっては専門知識も要求さ
れます。ところが世の中良くしたもので、経験や知識のない人にはノウハウを
伝授してくれるサイトがあるものです。また、今回工具をレンタルしてくれる
業者さんは分かりやすいマニュアルまで用意してあるとか。至れり尽くせりで
すね。

部材の方も、楽天で調べるとすぐに見つかりました。ちゃんとセット品で売っ
ているのですね。テープやパテ、サドル、フレア加工済の配管(断熱材付き)、
ドレンホース、VVF2mm3Cの電線まで付属しております。長さも各種揃って
いて3m・3.5m・4m・5m・7mから選べるようです。私の家では4mものが
使われており余った部分は丸められておりましたが、本来はちゃんと切り縮
めておくのが理想らしいです。ただ、今後引越しなどの予定がある人は配管
に余裕があった方が安心かも。

なお、レンタルしてくれるヤフオクの業者さんは、フレアを加工する工具や
パイプカッターまで貸し出しくれるそうなので実に頼もしい。

まさか、エアコンの取り外しだけでなく設置までする事になるとはw
昔では考えられないことです。何事も勉強でしょうけど、せっかく電気工事士
の資格も持っていることだし、活かさないともったいないのは確かです。

今回の部材は4,000円程度。工具のレンタル代は往復の送料も含めて2,000円
ほど。合わせて6,000円の出費ですね。これを業者に頼めば、手間賃と部材代
込みで15,000円ほど(+消費税)になります。自分で設置が出来れば9,000円
の節約になるわけです。節約する事が全てはありませんが、自分で納得しなが
ら作業する事で、今まで気付かなかった事にも気付けるのではないかと思い
ます。

という事で、レンタル先を探している人は是非ヤフオクの検索欄を活用して
見てください。「エアコン 真空ポンプ レンタル」と入力するだけでたくさん
ヒットします。安いところは800円から、高いところは4200円と幅があるので、
安くて評価の高い所を選ぶと安心です。出来たらトルクレンチまで貸し出して
くれるところが良いでしょうね。銅パイプは締め付けすぎると壊してしまうし、
手加減に経験が必要です。トルクレンチがあればカチっと音がするところで
回すのをやめれば良いので、そう難しくはありません。

私も仕事で機械を扱っておりますが、エアコンの設置工事は初めてです。真空
ポンプを使っているのは見た事があるけど、自分でしようと思いませんでした。
これを機会に、覚えていきたいなと思っています。

(追記)
工具や部材、エアコン一式が同じ日にまとめて到着。試行錯誤しながら何とか
取り付けが完了しました。苦闘の3時間ではありましたが、とても良い勉強に
なりました。

やはり工具がないとダメですね。トルクレンチがあったおかげで、締め付け
も安心して行う事が出来ました。意外と強めに締め付ける感じで戸惑いまし
たが、音で知らせてくれるのですぐ分かりました。

一番苦労したのは室内機の設置。室内機の冷媒管は左側からの取り出しを
前提にしてあるせいで、我が家の右側取り出しに修正するのが手間でした。
工場で曲げられている銅管を一度まっすぐに正し、それから希望する方向
に曲げるのですが結構難しい。急ぎすぎると管を潰してしまうだろうし、
加減に気をつけながら慎重に曲げて行きました。

ドレンホースも盲点で、外部のドレンホースと接続するのにホースバンド
が必要でした。テープで固定しても良いのでしょうが、長期に渡って使用
するので却下。すぐに100円ショップへGo!(ただ、16mmサイズまでの
物しか売ってなくて、取り付けると厚みが増して壁を通せなくなりそうな
気配。でも、運良く壁の手前で接続が出来ましたので一安心。)

しかし、3.5mの管を頼んだのはもったいなかった。3mで足りました。結局、
以前のように室外機の裏に丸めて置いておく形になった次第。まあ、取り
回しが楽になるからいいかな。(管を切って縮めてしまう手もあるのです
が、フレアを加工するのが面倒くさそうだったのでしませんでした。)

ただ、真空ポンプって貴重ですね。初めてエアコンの設置工事をしてみた
けど、あんな小型のポンプでちゃんと真空引きが出来るのだから凄い!
それとトルクレンチもそう。フレアを潰さないように締め付けるのは大変
らしく、トルクレンチがないと感に頼るしかありません。素人には道具が
ないと無理だと言うのがよく分かりました。

あと難しかったのは電源ケーブルの接続でした。被服を剥くのは苦では
ありませんが、室内機に接続するのが難しかった。配管をつなぐ前に接続
しておくべきでした。

気になった真空引きも無事に済み、リークもなくホッとしました。ブログ
を書いている横でエアコンがスヤスヤと吐息を立てて動いています。実に
18年ぶりにエアコンを変えたわけですけど、長く使えたら嬉しいなあ。
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