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ワタミタクショク 利用者が亡くなっても反省しないのだろうか

ワタミ子会社安否確認怠る 第1回口頭弁論(産経新聞)

(記事より一部引用)
男性によると提訴後、ワタミタクショクのカタログなどに安否確認
サービス実施に関して「義務や責任を負うものではありません」と
それまではなかった記載がなされるようになったという。男性は、
「年寄りが読めないような小さな文字で記載されている。第2、
第3の母のような事故がいつ起きても不思議ではない」と強調。
「苦しい思いを断ち切り、母のために闘おうと訴訟提起に踏み切り
ました」と胸の内を明かした。

訴状によると、男性は平成25年2月、同市港南区に1人暮らしを
していた母親の大沼鶴子さん宅への弁当宅配と、異変があった場合
は速やかに連絡するとの安否確認サービスを契約。事前の連絡なく
不在にする場合は、青い宅配ボックスを玄関前に出して不在を知ら
せることになっていた。しかし、同年8月12日、宅配担当者が
大沼さん宅の玄関チャイムを鳴らした際、応答がなく青い宅配ボッ
クスもなかったのに立ち去り、翌13日、大沼さんは自宅で亡くな
っているのが発見された。

弁護士によると、ワタミタクショクは請求棄却を求めている。
(引用ここまで)

新聞配達の場合は、事前に連絡がないまま新聞受けに数日間新聞が
溜まっていると、安否確認を兼ねて尋ねる事があります。それで命
が救われたり、遺体が発見される事があります。私も新聞を配達し
ていた事がありますが、気になる時は営業所の所長に伝えたりして
いました。

宅食業者が安否確認をすると言うのは、とても理に適ったサービス
だと思います。食品を対面で手渡す事で顔色を伺う事も出来るし、
体調の確認をする事が出来るからです。

ワタミタクショクは、サービスで示していながら確認を怠ったので
すから、裁判で争う事自体が理不尽な話でしょう。こう言う辺りか
らも、創業者の性格と言うかエゴが垣間見える気が致します。義務
や責任を負わないのなら、最初から宣伝文句を言わない事です。
使えもしない、役に立たないサービスに何の価値もありません。

社員が自殺し、利用者が亡くなり、次は何が起こるのでしょうね。
創業者も関係者も、犠牲の上から何かを学ぼうとしないのでしょうか。
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