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海岸に行く時は絶対に目を離してはいけない

新潟水死:現場特定し波の高さを確認 県警が実況見分(毎日新聞)

(記事より一部引用)
新潟県上越市の海岸で小学生と父親ら計5人が水死した事故から一夜
明けた5日、県警上越署は、現場の海岸で実況見分を行った。現場で
は、地元の住民らが花を手向け、冥福を祈った。実況見分では、最初
に子ども3人が波にさらわれた現場を特定し、地形や波の高さなどを
確認。同署は「海上保安部と協力して事故当時の波の状況などを詳し
く検証したい」としている。5人の遺体は同日までに、家族に引き渡
された。
(引用ここまで)

連休中の悲劇に胸が痛みます。海岸での事故は昔からありますが、幼い
子供さんは特に目を離してはいけません。あの波の動きは、子供の目線
から見ると脅威です。

私も3歳位の頃、父親の仕事現場が海岸だった関係で母親と遊びに行っ
た時に死に掛けた事がありました。一度も見た事の無い波が珍しくて、
寄せ波や引き波の動きをずっと追い掛けていた所、突然大きな波に襲
われたのです。

この時の記憶は今でも覚えています。その瞬間、まるで世界が一転した
かの様な錯覚に陥り、気付くと海中に没していました。幸いな事に、父
親がすぐに気付いて助け起こしましたが、まさに危機一髪でした。

波と言うのは恐ろしいものでして、波がスーっと引く時に不思議な錯覚
をするのです。体が急に後ろへと戻される感覚になるので、倒れまいと
前のめりに姿勢が崩れてしまいます。当然波は引いていますから、倒れ
こんだら体ごと持って行かれてしまいます。体格の小さい幼児ならあっ
と言う間でしょう。

子供は海岸が魅せる壮大な景色に圧倒されて興奮し、日常では珍しい波
の動きに大変執着します。夢中になって遊んでいるうちに、思いのほか
奥まで入り込んでしまう事も多いものです。

川での遊びもそうですね。突然の深みがあったりして、そう言う所に入
り込むと体が思うように動かせなくなります。水流は凹凸のあるところ
で流れを変えるので、想像している以上に体を押さえつけたりします。

水辺や海岸に行く時は、子の行動をしっかり見ておかねばなりません。
それを忘れると、またこうした悲劇に苛まれます。ましてや、助けに
向かった大人でさえ亡くなっているのですから、警察も検証した結果を
周知して欲しいと思います。
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